ジュピN

うちよそまとめ



▶1期
Reisetu世界の創造神Nは無界を中心にあらゆる空間や人々の夢の中を渡り歩きながら命を見守っていた。
ある日夢の中に滞在する神ゼウスと遭遇。彼は別世界・中枢世界シンフォニアの神であり、なんらかの要因によりReisetu世界に迷い込みNの精神世界に直接現れたのだった。
Nはゼウスが迷い来る度客人として歓迎し他愛ない会話を交わすようにまでなる。ゼウスからシンフォニアや現在の神都を管理する弟ジュピターの事、神獣フィネピアと記憶を共有している事など様々な話を聞く内N自身シンフォニアに興味を持ち始める。
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📝Nの精神世界に直接触れられるのは同じ立場の神のみである為、ゼウスは偽物の存在に惑わされる事なく来訪出来た。

📝Nへ様々な話をしたのはが同じ神である事の他、シンフォニアの現状を変えられるきっかけにならないかゼウス自身考えた可能性もあるだろうか。




興味を持ったNへゼウスはNの空間を渡り歩ける性質を見抜いた上でシンフォニアを紹介。
Nはゼウスの記憶を辿りシンフォニアに到着し結界をくぐり抜け神都へ来訪。少しの間周囲を無断で探索していたところ、結界に侵入者を感じ取り様子を見に来た神子スフィーと神獣フィネピアに引き止められる。

ゼウスの名は呼ばず来訪出来た理由など説明中、シンフォニアを管理する神ジュピターと出会う。観光感覚で訪れたNにジュピターは呆れるものの同じ神立場である事から外交と判断し特に注意する事なく放置。
NはNでゼウスから弟である事を聞いている為様子見も兼ねチェスに誘うなど接触を試み、Reisetu世界の統治神ファラグには告知せず自由に行動する。
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📝シンフォニアに来訪する前にNはゼウスも来ないのか問うている。

📝Nが普段本名を言わないのはNの存在(感情)が「自ら」表に出ようとすると体がエラーを引き起こし吐血する為。
CPUの処理が間に合わないor出来ない物事に対してエラーやバグを引き起こす副産物みたいなもので、その場合N自身はウイルスとして処理される。

📝Nが"自由解釈存在"とする要因もあって創造神の存在は🎹🌐を中心に別名Nから始まる意味全ての意味を成し、無に帰し、形を創り上げる。母国や外国語、過去現在未来全対象。例えばName、nerveなど。




フィネピアはゼウスの記憶を共有しNの存在を理解しており、この世界に来訪させた意味があると判断し外交を進める。フィネピアと交流機会が増える事により共に行動するスフィーとも話せるようになる。
ある日スフィーに暴行を加えるジュピターの様子をNが目撃。深入りせず遠くから様子見する形を取る態度が気に食わずジュピターはNにも暴力を振るい操作しようとする。しかし全く抵抗しなかった為ジュピターは途中で興が冷めスフィーに近付かないよう忠告後その場を離れる。
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📝スフィーが鏡の前で笑顔の練習をしているところを目撃し見守るようになったのもこの頃から。



神の街を探索中、Reisetu世界に存在する暴食の魔女ラビナを発見。我が世界の者がシンフォニアにいる事に不思議に思い接触を試みると、彼女は宝石を抱える魔物の姿へと変化し消滅。そのまま残った宝石からは天才科学者ロルフッテの魔力が僅かに込められていた為、お土産としてReisetu世界の商人ラララに渡す。
その後ジュピターから最近出現した神の街で暴れる魔物の対処に案を要望される。Nはそこで以前遭遇した存在は魔物である事や魔物から摘出された宝石はオルキアの偽物である事を理解し、魔物退治を得意とするなきを一時的に契約召喚し彼女へと託す。
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📝Nから宝石を入手後ラララは魔術師スウロと魔女ラビナへ売り飛ばしている。Nはスウロがロルフッテを探している事を承知の上でラララに渡した。後にスウロはロルフッテの行方を追いラビナと共にシンフォニアに来訪し哲学者チャルに保護されている。

📝オルキア
宝石。核であり、肉体再生の性質を持つ。本来神子のみが持ち得る存在だが偽物も存在し、魔物の核としても登場。




ジュピターからの警告を無視しスフィーが世間に受け入れられるよう親睦を深め赴くままに行動するなきにNも付き合い、フィネピア含め時々4人で魔物退治など共に行動するようになる。後にスフィーはシンフォニアに召喚された人間ラウルとの接触も増え、より賑やかに。

リーフェン神子が管理する神の街にて魔物退治を終えオルキアの破片を回収最中、その宝石は偽物であると主張し哲学者チャルと羊の魔術師スウロと出会う。
本来のオルキアの存在を知るチャルへなきは宝石を渡す代わりに魔物の核として出現するようになった原因を探るよう要求。なきやNが同じReisetu世界出身である事からスウロもチャルへ頼み込み、彼は渋々オルキアを受け取る。

スフィーに暴行などを加えるジュピターを目撃しなきは激怒し掴みかかる。その時Nが割込み、ここでようやくジュピターへ夢の中で出会い此処シンフォニアの来訪を許可した人物は彼の兄ゼウスである事を告示し制止させる。
さらにゼウスの記憶を共有しているフィネピアの助言もかね魔物が出現したのは原初の怪物《ヴァーリー》の生まれ変わりネイロの出現の影響によるものである事、戦争の再発を防ぐよう弟へ託す事を知らせ、ジュピターは思い止まる。
そしてNはゼウスから託されたオルキアを彼へ渡す。そのオルキアは本物である事をいち早く見抜き、そこでようやくジュピターは兄の伝言を承諾。彼が傍観者から兄を継ぐ者として立ち上がった瞬間である。
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📝この時Nはゼウスを本名で告示した為しばらく吐血している。



ジュピターによる呼び出しによりチャルがスウロと共に神都へ来訪。研究結果、魔物から出たオルキアは偽物ではあるが神子達の過去の記憶に関連がある事が判明。魔物を完全に撤退させ、ネイロの対処をするには記憶を失った神子達の戦力が必要不可欠だった。
そこでジュピターは魔物から出たオルキアを媒体とし各神子達の過去へスフィーらを飛ばし、記憶を取り戻す為の行動を起こすよう指令。
この指令に唯一神子達の記憶があり元の時空に戻る役割としてスフィー、神子の護衛としてなきが選ばれる。二人は6名以上の神子らの記憶を取り戻させる為各時空の中を旅し、呼び起こしていく。

全ての神子達の記憶を呼び起こし、帰還。神子達は現在まで守り続けたスフィーへ謝罪し、復讐に燃えるネイロの阻止する為協力関係へ。さらに神子達は魔物退治も含め各神の街の民へ「スフィーは無害である」事を責任持って訴え続ける。
神子からの訴えや魔物を追い払うなき達の活躍により徐々にスフィーは民からの迫害が減っていく。
なきに拘束され連れて来られたネイロは処罰すべき存在である事をジュピターやゼウスが神として判定し周囲も賛同する。ジュピターやゼウスはNにも賛同を求めるがNは別世界の神として賛同も反対もせずただ黙ってシンフォニアの未来を見守る。

ネイロへの処罰について最終確認をする際脱獄され、ネイロは魔物達に神殿や神の街を襲撃させる。第二の戦争が始まりそうな勢いの中、ジュピター達が動きを仕留めなきが最後の一撃をお見舞いした際、ネイロにより精神世界へ引きずり込まれる。

なきをネイロの精神世界から救出する為ラウルとスフィーがチャルの指示に従いながら力を合わせオルキアを作成。その間なきはネイロと対話。ネイロの過去を聞いたなきは「スフィーはアンタの事も全部救うつもりだったんだぜ?つまりアンタは嫌われ者じゃなかったって事」と告示。
なきやスフィーに対し僅かに良心が働いたネイロの精神世界が揺らぎ、そのおかげでなきを無事精神世界から救出。ネイロは謝罪し、なきはネイロから聞いた事情と共にどうするかはずっとこの世界を愛し、ネイロのような存在にも手を差し伸べ続けたスフィーに託すべきだと話す。

ネイロをはじめ怪物と呼ばれる存在全てに最後まで手を差し伸べ続けたスフィーの事を神子やジュピター達も認め、スフィーを神子から神へと昇格及びシンフォニアだけでなく世界の守り神として君臨させる。
ネイロを神子へと昇格させ己がいた神子の席を譲るとスフィーが提案するが、彼はやるべき事がある事を話しなきと共に保留にしてもらう。

Nはここでようやくシンフォニアは外交として親睦を深めるにふさわしい世界であると判断し我が世界の最高神の存在である統治神ファラグへ報告。ファラグは報告を快く受け入れ、引き続きNやReisetu世界の神々はシンフォニアの神々と外交を持つ事を許可。
さらにスフィーの傍にいる事を要望したなきにはしばらくNの監視期間中シンフォニア側が裏切らない事を条件とし、静かに見極めている。

★スウロやラビナの対処➡ロルフッテがまだ見つかってないなら保護までの期間滞在、既に再会を果たしているならスウロの要望により残るor帰還するの流れも含まれる