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うちよそ
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なきスフィ
うちよそまとめ
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▶1期
Reisetu世界の無界。無界から世界を見守っていた不老不死なきは創造神Nにより中枢世界シンフォニアの神殿に召喚される。Nは少し前から異世界シンフォニアに来訪しており、Reisetu世界の統治神ファラグには告知せず自由に外交を深めていた。
Nはシンフォニアを管理する神ジュピターから最近出現した神の街で暴れる魔物の対処に案を要望される。そこでNは魔物退治を得意とするなきを一時的に契約召喚し、彼女へと託す。
神子達が各自持つ独立概念領域「神の街」を回り対処する中民を庇う神子スフィーを発見。退治を終えオルキアと呼ばれる宝石の欠片を回収し安否確認に向かうとスフィーは民から石を投げられ罵倒されていた。
なきは自ら前に出て民とスフィーを離し神子と共に神殿へ帰還後事情を聞くが本人は感情を露にせず、さらに神獣フィネピアに遮られる。その日からなきはスフィーの事を気に掛け定期的に挨拶を交わすようになる。
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📝なきは神子が民へ罵倒される光景を見てかつて迫害を受けていた少女うぐと重なって見えたのと、スフィーの古傷を目撃したのもあって余計に気になった様子。
📝オルキア
宝石。核であり、肉体再生の性質を持つ。本来神子のみが持ち得る存在だが偽物も存在し、魔物の核としても登場。
再生能力を持つ為なきは核を破壊する事で対処していた。破壊後の欠片はジュピターへ届けていたが、途中から哲学者チャルへ引き渡している。
感情を表に出さないスフィーへ軽い会話までするようになった頃。ジュピターから依頼にのみ集中するよう警告を受ける。
しかしなきは警告を無視し認識阻害のマントで街中を歩こうとするスフィーをそのまま外に連れ出したり、民へ距離を置くよう勧められるも受け入れなかったりと赴くままに行動。
その表裏無き言動にフィネピアが徐々に警戒心を解き、時々Nも含め4人で共に行動するようになる。
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📝なきはジュピターや民をはじめ同じ立場である他の神子達の余所余所しさに違和感を感じ取り、シンフォニア自体に原因がある事を予測し始めている。
リーフェン神子が管理する神の街にて魔物退治を終えオルキアの破片を回収最中、その宝石は偽物であると主張し哲学者チャルと羊の魔術師スウロと出会う。
本来のオルキアの存在を知るチャルへなきは宝石を渡す代わりに魔物の核として出現するようになった原因を探るよう要求。なきやNが同じReisetu世界出身である事からスウロもチャルへ頼み込み、彼は渋々オルキアを受け取る。
スフィーがシンフォニアに召喚された人間ラウルの話をし始め徐々に表情が柔らかくなる。なきはスフィーを変えた人物に興味を持ちラウルとも交流を始め、より賑やかに。
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📝仲間が集まり始めたスフィーにジュピターは唯一過去の記憶を持つ同士に裏切られ行き場の無い荒れた感情を持ち、しばらくわざと手を出したりと意地悪い面を見せている。
スフィーに暴行などを加えるジュピターを目撃しなきは激怒し掴みかかる。その時Nが割込みジュピターへ夢の中で出会い此処シンフォニアの来訪を許可した人物は彼の兄ゼウスである事を告示し制止させる。さらにゼウスの記憶を共有しているフィネピアの助言もかね魔物が出現したのは原初の怪物《ヴァーリー》の生まれ変わりネイロの出現の影響によるものである事、戦争の再発を防ぐよう弟へ託す事を知らせ、ジュピターは思い止まる。
そしてNはゼウスから託されたオルキアを彼へ渡す。そのオルキアは本物である事をいち早く見抜き、そこでようやくジュピターは兄の伝言を承諾。彼が傍観者から兄を継ぐ者として立ち上がった瞬間である。
ジュピターによる呼び出しによりチャルがスウロと共に神都へ来訪。
研究結果、魔物から出たオルキアは偽物ではあるが神子達の過去の記憶に関連がある事が判明。魔物を完全に撤退させ、ネイロの対処をするには記憶を失った神子達の戦力が必要不可欠だった。
そこでジュピターは魔物から出たオルキアを媒体とし各神子達の過去へスフィーらを飛ばし、記憶を取り戻す為の行動を起こすよう指令。
この指令に唯一神子達の記憶があり元の時空に戻る役割としてスフィー、神子の護衛としてなきが選ばれる。二人は6名以上の神子らの記憶を取り戻させる為各時空の中を旅し、呼び起こしていく。
神子の夢の中で時々ネイロに邪魔をされる為その度に決闘。何度も阻止した中で最後なきがネイロを拘束し離脱。
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📝フィネピア&ラウルとは二手に分かれて行動している。
全ての神子達の記憶を呼び起こし、帰還。神子達は現在まで守り続けたスフィーへ謝罪し協力関係へ。
さらに神子達は魔物退治も含め各神の街の民へ「スフィーは無害である」事を責任持って訴え続ける。神子からの訴えや魔物を追い払うなき達の活躍により徐々にスフィーは民からの迫害が減っていく。
拘束したネイロは処罰するべきとジュピターやゼウスが神として判定し周囲も賛同する中、スフィーは心を痛め彼を救済する手立ては無いかなきへ相談。どのような仕打ちを受けた過去があれど全ての民を愛し、今現在迫害を受けるネイロに対する自愛の心になきはスフィーを最後まで守り抜く事を決意。なきはスフィーへ好きに行動するよう話、最後まで付き合う事を告白。
ネイロへの処罰について最終確認をする際脱獄され、ネイロは魔物達に神殿や神の街を襲撃させる。第二の戦争が始まりそうな勢いの中、ジュピター達が動きを仕留めなきが最後の一撃をお見舞いした際、ネイロにより精神世界へ引きずり込まれる。
なきをネイロの精神世界から救出する為ラウルとスフィーがチャルの指示に従いながら力を合わせオルキアを作成。その間なきはネイロと対話。ネイロの過去を聞いたなきは「スフィーはアンタの事も全部救うつもりだったんだぜ?つまりアンタは嫌われ者じゃなかったって事」と告示。
なきやスフィーに対し僅かに良心が働いたネイロの精神世界が揺らぎ、そのおかげでなきを無事精神世界から救出。ネイロは謝罪し、なきはネイロから聞いた事情と共にどうするかはずっとこの世界を愛し、ネイロのような存在にも手を差し伸べ続けたスフィーに託すべきだと話す。
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📝ネイロを処刑した場合スフィーはシンフォニア全てを諦め虐殺へと意識が向かう。(バッドエンド√)
フィネピアは本来の姿(蛇)へ。Nは途中までは深入りをしない形で様子見していた。その後何らかが原因でなきが不老不死としての能力が蝕まれReisetu世界に帰還出来なくなり、責任を感じたフィネピアが化物と化したスフィリアを終わらせてほしいと魔物として退治を依頼。
なきは承諾しスフィリアを命がけで討伐。二人は共倒れになり心中。
ネイロをはじめ怪物と呼ばれる存在全てに最後まで手を差し伸べ続けたスフィーの事を神子やジュピター達も認め、スフィーを神子から神へと昇格及びシンフォニアだけでなく世界の守り神として君臨させる。ネイロを神子へと昇格させ己がいた神子の席を譲るとスフィーが提案するが、彼はやるべき事がある事を話しなきと共に保留にしてもらう。
なきは女神となったスフィーの下部として神の意向を聞き入れ定期的に動き回っている。
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