ロキ啓

うちよそまとめ



▶悪夢編
高校一年になった啓音は桜丘高等学校にて生命の負の感情から形取る悪夢の最大規模・楽園(絶望)開放を試みた姉稟音を止める。稟音は楽園(絶望)を人界に出現させるまでの4年間時を繰り返しており、その分の悪夢に蝕まれた事により意識不明となる。
解決法を探していた途中唄声が時空から聞こえ、導かれるようにして稟音が辿った時を越えられるようになる。そこで啓音は唄声を頼りに繰り返された悪夢ら全てを浄化退治しようと各地を回る。
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📝悪夢、喰夢、楽園(絶望)について
楽園(絶望)は絶望が詰め込まれた絶望にとっての楽園の場所。神々は生命の絶望を全て此処に閉ざし管理する事で均衡を保っている。扉を開けば楽園から絶望が溢れ出て悪夢の濃さまで分散され地上に降りる。これらを短期間で何度も繰り返すと降り立った場所そのものが楽園化する。

【絶望の濃さ】悪夢<喰夢<楽園
①悪夢生命の負の感情が精神上で形取ったり乗っ取ったりして生命を追い詰める。一般人には見えない。
②喰夢悪夢が重なり負の感情が現実で形取ったり乗っ取ったりして生命を追い詰める。一般人にも見える。
③楽園喰夢が重なって出来た最大の絶望。負の感情で身体や脳を侵食し物理的に生命を追い詰める。感情が死に至り生気を失う。

📝唄声はシャフによるもの。のちにアムリタ、シャフと対面した際に判明する。




ある日喰夢に襲われるところをレグルス大陸から訪れた元使徒ロキに契約を交える事で助けられる。契約を果たした事によりしばらく共に過ごす事態となり、ロキは桜丘高等学校の同級生及びイタズラクラブ部員として振る舞いつつ悪夢退治でも気まぐれに手を貸す関係へ。
稟音が繰り返した4年分の退治が終え元の時空へ帰還。啓音はその間年齢が4年分上がって大学生へ、稟音は意識を取り戻し退院。リハビリへと集中する。
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📝ロキと契約した事により時空移動はシャフの唄声の奇跡が無くとも機械開発などで移動出来るかもしれない。本人のやる気があれば。

📝異世界の天使と契約を交わした頃からReisetu世界の統治神ファラグは外部からの侵略を懸念及び我が世界の住民を守る為監視をはじめている。




エデン大陸から逃亡した全能神グラウディを追うアムリタとシャフがReistu世界に到着し啓音達と遭遇。この時ロキは全能神の元使徒で目的が二人と同じである事が判明。
数日後ロキの故郷であるレグルス大陸から全能神が帰還した情報を受信。アモールからの通信を受けたロキは時空を飛ぶ飛行船を開発し啓音、アムリタ、シャフと共にレグルス大陸へ向かう。
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📝出発の際に留守番の稟音は通信機をロキから貰っている。この時啓音は何者かに監視されている(ファラグ)事に薄々感付き始めており、稟音へ飲食店の準備を頼んでいる。
店は万が一何かが起こった際の会議or避難場として考えていた模様。