ライルカ

うちよそまとめ



▶SECOND編
代償付きの加護がかかる黒曜石に感染した侵蝕者が急増した事により昔からエデン大陸内で問題視されていた無差別テロ組織ジェネラル・ジェネシス(G・G)や世界解放組織パンデモニウムなどの内乱が悪化。二つの勢力阻止の為私営警察組織UNIONやFF救助隊が率先するが人手不足を引き起こしやや押されていた。

この頃には人質に取られていたデストロイヤーがファラグとの親睦を図り、無事成功。協力者となったファラグはエデン大陸の救済として戦闘員枠なきを派遣。連携を取るためファラグの部下でもある創造神NがUNIONの監督官ライムと交渉を図り増援として人工神ルカを召喚。
ルカはエデン大陸内で起こる内乱等が落ち着くまでの期間ライムの従者として健在。護衛も兼ね彼の指示に従い内乱阻止に取り組む。

★G・G
元マフィアであるライムがコンケット地区にいるマフィアと一部手を組み情報共有した事によりG・Gボスフィンドの拠点を把握。味方についたマフィアと領地を広げながらアムリタ、シャフ、なきの三人が拠点へ侵入し、最終的にG・Gボスフィンドを打倒する。

★パンデモニウム
・総統フレア、指導者シルヴィと共に作戦会議しUNIONメンバーと協力しながらルカも出動。
・フレアとフレイムが和解

これらの活躍により無差別テロ組織や世界解放組織の勢力が弱まり内乱が鎮火。

UNION所属・諜報員レオンとReisetu世界の商人ラララが大量に感染する侵蝕者が集まる場所を突き止めFF救助隊、UNIONへ集合をかける。中心部で第二の破壊の意思デストロイヤーとFF救助隊の一員だったルニの混合体ルーイン、ファラグの対抗兵器ジェノトト、侵蝕者ファフと鉢合わせ乱戦。
ライムは侵蝕者の確保及び処理の為部下を派遣、さらに特定された場所以外での被害を抑えるよう指示役として活躍する。

双方引かない中ファラグとファラグから光の加護を受け新名神"セスエル"を授かったデストロイヤーが地上に降り立ち畳み掛ける。勢力が逆転し勝ち目がない事を悟った全能神はエデン大陸及び世界の管理を破棄し逃亡。
セスエルがエデン大陸の新たな大いなる天・全能神として降臨。
ライムはNの許可のもとルカと正式契約を果たし引き続き従者としてエデン大陸に残らせる。生き残りの組織勢力の阻止、黒曜石の後遺症など残された課題解決や警察としての仕事に取り組む。
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📝信頼を得てこの頃からルカ自ら僅かに喋るようになり、周囲との会話にも参加可能に。