アムシャフ

うちよそまとめ



▶FIRST編
世界を巡り、人々へ奇跡の唄を紡ぎ世界平和の為の旅を続けていたシャフ。ある日Reisetu世界を管理する神々の一人・創造神Nによりエデン大陸に召喚される。
エデン大陸の世界は滅亡しており空虚と化す光景に事情を聞くと、要因は全能神グラウディが描いた『完全な世界』計画成就の為の使者"デストロイヤー"の宿り主である私営警察組織UNION所属・諜報員のレオンがReisetu世界の商人ラララから購入したまじないの込められた飴を服用し続け、彼の破壊願望を叶えたものだった。
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📝世界滅亡した世界の景色は?
恐らく空虚。街並みは残っているが人の気配が全く無いか、大陸分の白い世界が続いてるか。レオンが世界滅亡後精神崩壊しラララへ執着する期間があり、その数日間アムリタが探すのに手間取ったのはこういった理由ではないかと予測。

📝世界滅亡した際にレオンとラララが消滅しなかったのは?
レオンは世界滅亡を望んだ本人、ラララは異世界からの訪問者である為か。"少年A"の役割を持つアルバートは彼本人から世界を滅ぼした訳ではない為役割に気付かないまま消滅してると予測。
”不死者”の役割を持つアムリタは健在。死の選択をしない代わりに世界救済の為破壊の意思であるデストロイヤーの討伐・追放を目的にレオンの元へ訪れていた。




世界滅亡を後悔し反省の意を述べるレオンと責任を持つラララから事情を聞いたシャフは能力を使用する事を承諾。シャフはエデン大陸の情景やシステムをよく知る者を条件とし、不死者の役割を持つアムリタの手を取り情報を読み取りながら奇跡の唄声を響かせる。
「世界が滅亡した絶望」と「かつてエデン大陸にいる者達が願っていた希望」が均等にある事で発動条件が満たされ世界修復を可能にした奇跡の瞬間である。
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📝信用に欠け説得に応じなかったバドエン√の場合アムリタが自害する可能性有。



シャフの唄の奇跡によりエデン大陸はレオンとラララが出会う前の形で修復に成功。
全て元通りになっているか確認も含めNとシャフはしばらく共に滞在する事になり、一時的にfirefeather救助隊(FF)やUNIONの援護をしている。
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📝この時シャフは同じ不死身であるアムリタの事を少なからずとも気に掛けている節がある。全能神による「完全な世界」成就計画の内容は聞いているがアムリタの過去は知らない為、元は人間か否か、役割に関しての心情など内心考えている。