ファラデス

うちよそまとめ



▶番外編
📝SECOND後 後遺症の治療補助
FF救助隊医療班のエステル達やUNION医療科、ラララの技量・医薬品を持ってしても黒曜石の加護を受けた欠損者の後遺症が酷く完全に完治させる手段が未だに解明されない日々が続いていた。
ある日レオンとラララがReisetu世界の天才科学者ロルフッテと付き添いの魔女ラビナ、最高傑作スウロと遭遇。ロルフッテは黒曜石の後遺症治療&欠損した肉体の細胞復帰、転送魔術開発が済むまでの期間エデン大陸に滞在する事に。
研究の際セスエルの加護が後遺症の中和、細胞の復帰をしないか考えファラグの許可の元一部協力してもらっている。


📝SECOND後 ファラグによる世界再創造の阻止
Reisetu世界20XX、ファラグは世の有様に心を痛め一度星の終止符を打ち転生の意味として再創造を検討すべきか考えていた。
ファラグは現代の人類がどういった思想を持ち、成長を成し遂げるか見定める為椿丘短期大学の裏舞台でバトルロワイアルを開催。椿丘短期大学には比較的既に転生を繰り返し魂の熟練度を上げた者達が集まるよう操作していた。
命をかけたバトルロワイアルに最後まで残った者一人の主張を聞き、星の命運を最終確認及び判断する予定でいる。果たしてそれは本心かそれとも
デストロイヤーはこのファラグの計画を止めるのか否かを託される時が来るだろう。​
何故ならばそのバトルロワイアルにはかつてエデン大陸で役割を持っていたアムリタや世界修復に協力したシャフなど様々な関係者がReisetu世界で参加する事になっているからである。