神がいない世界で泥水をすするような思いで生きてきたであろうザンディクくんと神の加護の元ぬくぬくと生きていたスメール及び他の国の人たち、みたいな比較をしているので(disってはいないつもりですが人によってはそう捉えられるかもしれないので)ご注意ください。
あと色んなCPがちらちらするのと相変わらずパンドト。
こんばんは、まずはこちらをご覧いただきましょう。

こちらは私のPixivの
こちらの投稿のキャプションです。
ちょっと掠ってるのやめて
※ここに書いてある小説については導入部を
こちらに上げてあります。続きは今書いてる。
あとこれは確か偽月たんが実装される直前のぼやぼやだったんですけど

「久しぶりだな」って言ってほしかった。
言ってくれた。
ありがとう
…ありがとう世界樹
……。
ドットーレはちゃんとマッドサイエンティストだったしザンディクはちゃんと人間だったし、自認ドットーレの断片的にはザンディクという「人間」が心の底では羨ましかったんじゃないかなと思ったりする。人間に憧れる人外、人間をやめたい人間、を一人でこなしてる博士とかいう怪物。
君が異端児でも狂人でも怪物でも化物でも人間でも愛してるから来週は追加ドロップをよこして。
博士はきっと第二の世界樹となりえた生き物なのだろうなと思いました。
コロンビーナとは別の理由でテイワットに拒絶された存在だったんだろうなとも。
神の目を授かった人間はいずれ神になる可能性があるっていう話を序盤の序盤でウェンティが説明してくれていますが、結局その「神」は天理が掌握できる人間でないといけないという前提があるのだろうね。天理が掌握しきれないルート、つまるところナヒーダが言った細い道でありシステム的にいうとセキュリティホールを探求し続けたのがザンディクという存在だったのだろうなと。
彼はきっとテイワットにとって小さなバグから始まった増殖型ウィルスみたいな存在だったんだろうなぁ。そしてザンディクから切り離されたドットーレは自分がそういう存在であるということを理解して、悪役を自認していたんだろうと思う。
あとたぶん物語における悪役は多くの物語でいずれ敗退するということもたぶん理解していたように思える。
ザンディクくんはどこまでも臆病で弱い人間で、その癖めちゃくちゃ頭が良すぎたから常人では考えられない方法で人間の脆弱さや死から逃れようと頑張っていたんだろうなと思う。本体に反して断片たちは人間だからこそ持ち得る臆病さも弱さもなく、ただただ知的好奇心だけが抜きん出てしまったどこまでも欠陥品であるとも言える気がする。
もしナヒーダと取引をした断片があの断片じゃなかったら、また別の結果があったんだろうなぁ
…と思うとわりとナヒーダ戦犯では
…?
ナヒーダは取引をした断片のドットーレのことは知っているけど、ザンディクのことは何も知らないっていうのが行き違いが有りすぎてのっぴきならないとこですね。
ザンディクくんがスメールで生きていた頃はナヒーダは生まれたてで幽閉されていて、ザンディクが生きていたスメールは事実上「神のいない国」だったのだから。ついでにいうとその「ナヒーダが生まれたてで幽閉されていた」という事実はスメールの魔神任務と放浪者の世界樹の改ざんによってすべて消えてしまった。
そう考えると長命の執行官たちは「神がいない」「神が役に立たない」という世界を生きていて、神が国を守るよ~してきたところで「いまさら何を」みたいな感じがあるんじゃなかろうかと思わないでもない。ぼくでも思うよ。いまさら遅いよって。
神への抗議として、今回のドットーレ(とパンタローネ)の行動はわりとちゃんと「本体であったザンディクの意志を継いだ」とも言えるんじゃないだろうか。
やっぱパンタローネくんザンディクにわりと重めの感情抱いてない?
あとこれ
掠るのやめてって言ってる
そもそも人間は20代が肉体のピークで30~40位が知能のピークだと言われているというお話がありまして、だから私は一番賢い利己的な断片は30~40くらいが一番(受けとしても)おいしいなって思っていただけなんですけど
本当にやめて。心臓が持たない。
とりあえずドットーレの熱が冷めないとアルハイゼンとカーヴェの話とか全然できる気がしないから今のところはここまでにしておきます。
If you make a mistake, you can cancel it by pressing the reaction.