もご
2026-05-18 10:32:56
872文字
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アイランドふぉー時代の弊首席と弊長官のあれそれ

そういえば妄想したことなかったと思った

(notカプだよ)

弊首席
過去に私兵部隊入ったり独立傭兵やったりした後にアキバに入って動乱に参加してる。
動乱の時はまだ首席じゃなかった(公式で首席になったタイミングわからんので曖昧)
この時期にはすでに周囲から一目おかれてはいたけど、アホみたいな作戦成功率叩き出しちゃったので一気に首席にまで上り詰めた。
(昇格のどうこうとか地位うんぬんはスネに任せちゃってるので、本人は首席になったことについて書類上の表記が変わったぐらいにしか思ってない)
戦闘自体は楽しかったこともあるが、動乱が終わる頃の後半にはほぼ慣れちゃってルーチンになってしまったので、サボったり途中離脱とか全然やってる。
この頃にエージェントとしてアキバに協力していた長官と、情報の伝達や提供などで多少の会話はあった。
ただあんまり好みじゃない(AC戦的な意味で)と思って記憶スロットには名前しか入ってない。
感覚的に「目が良い奴」「見ることが得意な奴」という言い方で評したりはする。
傍目にはわからないけど、動乱以降にまともにやりあえる相手がどんどん減っていったので結構なストレス抱えてる。


弊長官
明確にアキバに入ることが目的になって、そのためにアキバに交渉を持ちかけてエージェントとして色々やってた時期。
この頃は髪短かったし第二世代手術受けたあとの後遺症で白髪。
首席のことも調査対象として背景事情とか調べてるし色々知ってる。
作戦成功率や実力を見てもある程度利用できる相手だとは思っていたが、実際に相対して会話した際、根本的な価値観や倫理観が常人のそれと相入れない人物だと思ったので、仕事で会話こそすれど深入りしようとはしない。
フロが絡むと予定外のことが起こりすぎるので、自分のやることに関わらないような仕事がフロにいくように調整したりもしていた。
が、鬼みたいな勘の良さで気づかれて「余計なことするな(マイルドな表現)」と牽制されちゃったので、反省することもなく、今はもっと念入りに遠回しにこっちのやることに関わってこないように調整している。