冥土うさ
2026-05-10 00:40:36
Public 光鱗の逃亡者
 

光鱗の逃亡者

FF14二次創作『光鱗の逃亡者』まとめ


設定とネタ


出自
グリダニアの辺境にある村の出身。
村を出るころにはすでに”幻想薬”を服用しており、次第に記憶を失っていったため詳細は不明。
「何かに追われている」という恐怖心だけは覚えており、それにより幻想薬で姿を変え、一か所にとどまらず拠点を転々としている。
虹色に輝く鱗を常に持ち歩いており、またドラゴン族の言語が理解できる。幻術は修めていないが、簡単な回復魔法や風魔法は使える。
弓術を学び、グリダニアの冒険者ギルドに所属して依頼をこなしていたところ、シャーレアンの賢人のスカウトで”暁の血盟”に協力する。
名前を忘れてしまっていたため、ミンフィリアが仮名として「オルクス」と名付けた。


前世幻龍ミドガルズオルムのつがいであった虹竜。
虹竜はオミクロン族の侵攻の際に斃れており、肉体とエーテルはミドガルズオルムに喰らわせている。


虹色の鱗幻龍の”8つ目の宝”から孵った竜の鱗。
伝承によると、ある辺境の村を襲ったオーディンの脅威から命を賭してそれを救い、散った際に残った鱗の欠片であり、村の守神として祀られていた。
鱗自体に強い魔力があり、蛮神などからのエーテル放射耐性がある。
主人公が弓術以外に魔法を使うことができるのはこの鱗の効果によるところ。本人には魔法を使うほどの魔力や才能はない。


幻想薬種族、性別、年齢も変えることができる”奇跡の薬”。
市場に出回らないためこの存在を知る人間は少ない。
そのため副反応などの詳細は不明。
主人公はこれの常用(または乱用)により、アイデンティティや記憶の喪失が見られている。




→各パッチの動き(製作中)