雨宮水月
2026-04-03 08:44:56
4140文字
Public FTN
 

ウルバンバ 弓陣営設定とかメモとか




【兄たちの話をしよう】

長男 オスカ・オーデンセ
次男 オットー・オーデンセ
三男 オーロフ・オーデンセ



【オスカーの話】

魔術師として未熟なため、両親の期待や一族のために寿命を延ばした上で研究を続けようとする。サハラ砂漠にて月からの隕石を探していたところ、奇跡的に隕石を発見。それを手にする。
自身の工房に持ち帰ったが、その月からの隕石はタイプ・ヴィーナスという異天体の最強生物によって生み出された端末のひとつだった。
どういう訳か地球に飛来してしまったそれは活動をほぼ停止しており、遺骸とも言えるものだったが、兄はそれに刺激を与えてしまったばかりに端末から攻撃され、死徒になる前の段階に変貌。両親が発見した後に逃走。
最終的に教会の代行者によって仕留められた。






【絶対本編には出てこない兄たちの設定】

長男は昔はオーロフのことすごい可愛がってたけど歳を重ねるごとに両親からの期待とか色々のためにオーロフを突き放した。お前は自由に生きた方がいい、って思ってたので。

次男はすごい守銭奴。とにかく金がないと心配になる。めちゃくちゃサラリーマンやってるし、投資もしてるし、魔術師としての仕事もやってる。貯金が少ないオーロフを見て白目剥く。なんでそれで生きていられるのお前? の気持ち。


【チラシの裏的な話】

父親が死んだら次男のオットーはオーロフに手紙書いて「勘当終わり! オーデンセ名乗ってもいいぜ!」って言ってくれるけど
オーロフは「普通に忘れてたわ! 就職に必要だからオーデンセ使ってた、マジごめん!」って返して兄に「馬鹿がよ」って言われてる。
カルデアに行ったことにはオットーはだいぶ驚いてるし、カルデア事業には前々から投資したかったからオーロフが就任したのを知ったら投資の準備始める。そのうちカルデアで再会とかするのかもしれない。
「なんだ、一丁前にデケェ組織に入りやがって。聖杯も持って帰って来なかったくせに、どういう風の吹き回しだよ」
「万が一聖杯貰えても勘当された家に持って帰るわけないだろ!! あとオレが選んだことなんだから口出さないでくれますぅ〜!?」
そんな会話があるのかもしれない。