雨宮水月
2026-04-03 08:44:56
4140文字
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ウルバンバ 弓陣営設定とかメモとか


【マスター設定】

名前:Olof Odense(オーロフ・オーデンセ)
性別:男
年齢:36歳
所属:時計塔(考古学科、伝承科)
魔術の属性:雷
属性:混沌・中庸

一人称:オレ
二人称:アンタ
三人称:アンタら



デンマークの古都のひとつである、オーデンセに居を構える魔術師一族の息子。三兄弟の末っ子のため、一族が確立した魔術体系の継承については兄たちが担っている。面倒なことはあまりやりたくないのでラッキー、くらいに思っており、魔術師として適当に楽しそうな考古学科と伝承科で勉強した後、そのまま籍を置いて各地を放浪している。将来のこととかあんまり考えてなかったので、今ちょっとどうしようかな〜と思っている。
長男は魔術師として優秀だったが、一人で抱えすぎて人間の寿命の中でやり遂げられないものばかりだと感じ、不死になろうとして行方不明に。その後、アンデッドとなり聖堂教会の代行者によって指名手配のような形になる。その結果、父親から見放され、次男へ期待が寄せられた。
長男がそんな感じなので、自分は次男にそのまま当主になってもらおうと支持しつつ、自分の好きなことをしてテキトーに生きていこうと思っている。
面倒なことは嫌いだが、面白そうなものは好き。新しいものも好きなので、魔術師ではあるがかなり近代文明に染まっている。スマホもパソコンも使いこなす現代人。SNSでのハンドルネームは「O2(オーツー)」。
魔術と科学技術を融合して活用しているカルデアにはかなり興味があるが、面倒なことが多そうなためあまり情報を集めていない。
自分勝手で自由でありながら、自分の行く先を明確化出来ておらず、ただただ彷徨うどころか立ち止まって途方に暮れている子どものような男。空虚な人間。そうなったのは自分のせいであり、今までの選択の結果であることも理解した上で、自分から目を逸らし続けている。




【サーヴァント設定】
クラス:アーチャー
真名:ハーラル一世(青歯王)
性別:男
属性:中立・善



一人称:俺(ワシ)
二人称:オマエさん
三人称:オマエさんら







弓陣営

・親と子の話
・人生の話
・魔術と科学の話

サーヴァント
・息子に謀反された父
・新しいもの好き(創作)
・ヴァイキングたちのことを尊敬(推測)
・自分にあまり自信はない(空っぽだと思ってる)(創作)
・父が弟のことを気にかけてた伝説がある
・父より強大な力を得て認めてもらおうと思った(創作)
・キリスト教今勉強するとおもろいな〜ってなってる
・マスターのことを息子のように気にかけてる

【セリフサンプル】
「ん、電話か? えーと……Hallo! どうした、雇い主(マスター)」
「別にそんな逸話を大々的に自慢できるほどの人間じゃねぇさ。ただ……そういう風に都合よく使われたってだけだよ」
「お、釣れたぜ大物! あのカフェのWiFiに接続しといて良かったなぁ」
「魔力を回せ、雇い主(マスター)! ついでに電力も寄越しな、フル充電でかましてやろう!」

マスター
・特に期待されることの無い三兄弟の末っ子
・新しいもの大好きなので林檎時計とか欲しいけど金がない
・魔術はそこそこ、今回は雷系統の魔術を使ってうぇいうぇいしてる
・自分の人生の先がわからない、見えない
・父親や母親とはあんまり仲良くない、というか向こうがスペアのスペアみたいな感じで彼を見てたので興味を持たなかった
・信仰とかはそんなにない、神がいるなら見てみたいな程度
・サーヴァントに息子扱いされるので思わず人生相談とかしちゃう

【セリフサンプル】
「やっほ。オレ? んー、まぁ旅の魔術師だと思っといてよ。ちなみにメッセンジャーアプリとか持ってる? ない? だよな〜」
「待って、タマゴもうちょいで孵る!」
「そんなに優秀な魔術師じゃねーよ、遊んでただけだし……期待されても困るっつーか」
「やっぱり観光地のWiFiって色んなもん釣れるな〜♪情報収集が楽チンでいいぜ」
「行け!! スパークしてやれっ、アーチャー!!!」


セリフ集から使ったものなくねぇ???