📝ぷくるく救助隊活動再開
▶▷ポケモン世界
隕石落下を阻止した事で勃発していた災害も少しずつ収まるとの事。救助隊は自然災害が収まるまでポケモン達を助ける活動を続ける。
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1
~ペリッパー連絡所による号外~
各地で"カクレオンのお店"を開き商品を売る双子の内兄
💵アム(カクレオン♂)がたまに姿を消すとの証言が相次いでいる。巷では「アイツはがめついからどっかで商売してるに違いない」との声も。
それに対し弟
💷ロム(★カクレオン♂)は「兄はそんな事しません!間違っても道端で落ちてる道具を拾って広場で高く売るとか絶対にしてないです!!」と否定している。
号外を読んだぷくるく救助隊メンバー
🍀プク(フシギダネ♀)とリーダー
⚡オウジ(ピカチュウ♂)は首をかしげる。
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⚡「そういえば最近精霊の丘の途中で見掛けたような
…」
🍀「あっ
…」
2
ズンニッチ(ナマズン♂)がいる北の池公園にて"光の洞窟"と呼ばれる条件が揃えば進化出来る場所が出来る。知らずに洞穴に入った広場の住民
🐶ケミィ(ブルー♀)がグランブルに進化してしまう。
今まで発動しなかったのは自然災害により世界のバランスが崩れていた為だろうとFLB救助隊司令塔
🥄メン(フーディン♂)は話す。
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🐶「嫌な予感はしたのよ。
…別に能力も上がるのなら構わないけれど、可愛くなくなった気がするわ」
⚡「そんな事ないよ!姿形が変わってもろろうは嫌いにならないと思うな!」
🐶「何故駄犬の話が出るのよ」
⚡「いだだだだだ!?ご、ごめん地雷踏んだとは思わなくてえ~!!」
🐶「
…まあいいわ。この姿に似合う衣装を探すのも楽しみね」
🍀(進化の条件ってポケモンゲームでいうレベルアップとか使用する石とかかな
…?ケミィは思った以上にレベルが高かったのかも)
3
救助隊にはゴールドランクよりも上のランク帯がある事をFLB救助隊メンバーの
🔥ライド(リザードン♂)と
🏕ジャンク(バンギラス♂)から聞き、のちにメンからも詳細を聞く。
★ランクの種類はノーマル<ブロンズ<シルバー<ゴールド<プラチナ<ダイヤモンド<ルカリオの7種。後にランク帯は増えていくことだろう。
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🥄「私が見てきた中で最も高いランク帯はダイヤモンドランクの上
…それはプラネット救助隊リーダーを務めたルカリオと呼ばれるポケモンの名から名付けられたランク帯だ。
…初代の救助隊とも呼ばれる」
⚡「ええ
…そんなにランクの種類あったんだ
…」
🔥「でもメンさんってプラネット救助隊メンバーだったんだろ?すげーよな!」
🍀⚡「「え!?」」
⚡「め、メンっていくつ???」
🏕「実は俺らにも分からん
…俺が幼少期の頃からあの身なりだしな
…」
🥄「ふふ
…年齢に左右される事の無い活動という事だ。精進しなさい」
🍀「
…ルカリオってどんなポケモンだったの?」
🥄「とても勇敢で正義感溢れるポケモンだった。彼の名はカオン。私は少しでも彼に近付く事が目標であり、夢なのだ」
4
🧘ラブル(チャーレム♀)が
🪇ろろう(ハスブレロ♂)が水ポケなのに海で溺れたと爆笑しており、噂が広がってしまう。ろろうは慌てて誤解だと抗議。
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🪇「あれは溺れたんじゃねえよ、勝手に話作りやがってチクショォー!」
🍀「なにがあったの?」
🪇「ダイビングがてら海に遊びに行ったら嵐が起こり始めて流されちまっただけだっての」
ズン「ふむ?此処の海岸からずっと沖に出た所に雨と波が激しい海域があるんじゃが
…そこは嵐の海域と呼ばれていてな?恐らくろろうはそこにハマったのじゃろう」
5
👁🗨預言者
ティアラ(ネイティオ♀)がプクの住処まで訪れる。買い物ついでに立ち寄った理由は🦊
テンテ(キュウコン♀)から伝言を預かっており、プクが引き続きポケモン世界の救世主の立場になった今世界のバランスを見守る伝説や幻達へ挨拶へ向かうよう指示する試練内容だった。
ぷくるく救助隊はプクの試練に協力し、まずは嵐の海域に向かう。
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👁🗨「伝説や幻達についてだが
…救世主として相応しいかどうかの挨拶は確実に受けるだろうな」
⚡「洗礼って事?
…前から薄々思ってたけど伝説や幻のポケモン達って
…なんか喧嘩っ早いよね
…」
🍀「失礼だよオウジ
…」
👁🗨「まあ、上の立場過ぎて野生本能そのもの
…言わば原点で本来神々の領域に我々が踏み入れるべきでもないしな。ワタシ達の存在も一括されてるし」
⚡「そっか、神様にも現代を知ってもらわないとね!スマホとかいるかな??」
🍀「失礼だよオウジ
…」
6
嵐の海域でカイオーガと対面。
「我はグラードンとの死闘の末長い間眠りについていた。力が回復するのを待っていたのだ」
「我はカイオーガ。海の支配者。我が波動の威力受けてみるがいい!」