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usagipai
2026-03-13 20:12:20
1233文字
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Spera Symphonia
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💎レフティナ💎
Spera Symphonia
1
2
レフティナ
毒を纏った少女
身長 160
年齢 ???
性別 🚺
アルカナ なし
好きなもの 読書
嫌いなもの 自分
CP アリ マルコシアスくん(うにねうさん宅)
対の存在 なし
オルキア 淡色の虹色
性格
大人しい性格で、口数も少ない。
必要以上に自分から言葉を発することはほとんどなく、誰かと会話をする時も、短く静かな返答を返すだけで終わることが多い。
また、人と一定の距離を取る癖がある。
それは性格的な臆病さだけではなく、自分の身体が他者に害を与えてしまうことを理解している故
誰かが不用意に近づかないよう、無意識のうちに一歩下がる
存在
チャルとドルパの二人によって作られたホムンクルス
生み出した二人のことを、彼女は敬意と親愛を込めて「お父様」と呼んでおり
現在の彼女の役割は主に二人の身の回りのお世話をしていたり、研究の手伝いや生活の補助などを淡々とこなしている。
胸には、本来存在するはずの神の核《オルキア》の模造品
――
ドルパの錬金術によって作られたオルキアの代替物が、心臓として埋め込まれている
当初の設計では、
それはただ生命を維持するための“動力炉”であり、感情を持つことは想定されていなかった。
だが模造品とはいえ、神の力を模倣した核は完全ではない
身体は神子の器とは異なる構造で作られているため、オルキアのエネルギーは体内で正常に循環することが出来ない
その結果、余剰の力は毒として体外へ排出されるという歪んだ現象を引き起こした
その毒は皮膚から滲み出るように存在しており、もし第三者が素肌に直接触れた場合
――
まるで硫酸を浴びせられたかのような激しい痛みが走る。
「レフティナです。
お父様達がよくお世話になっております」
「街の方々は私を見るとやはり怯えてしまいますね、いえ
…
気にしてません慣れてますので」
「ッッ!!
…
危ないですっ
……
私が今手を引かなかったらどうするつもりだったんですか
…
」
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