『TFC』日本語翻訳まとめ
2026-03-01 21:47:58
5301文字
Public AMA2
 

AMA2 – Answers Part 8 (日本語翻訳) 前半

Neko Bueno氏がTumblr上で公開されている、キャラクターが質問に答えてくれるAMA(Ask Me Anything)コーナーを翻訳しています。
キャラへの質問はpatreon(支援サイト)のみで募集されています。



該当投稿
https://www.tumblr.com/freakcircusofhorrors/814197016261476352/ama-2-answers-part-8-12?source=share

皆さん、こんにちは!Nekoです。
最近はあまり顔を出せていませんでしたが、実は皆さんのためにシナリオ執筆やその他の作業に集中していました。そのあたりの詳細は近いうちにお話ししますね!

今後の予定をまとめた簡単なロードマップを作成しましたので、プロフィールのトップに固定しておきます。

・シナリオ執筆(現在、最終段階です)
・シナリオの推敲
・未対応のコードの問題や軽微なバグの修正
・アップデートの実装作業(プログラミング)の開始
・ベータテスト期間
・プログラミングが半分完了
・既存のルートとの整合性チェック
・コードの仕上げ
・最終テストとコードレビュー
・最終的な翻訳作業、および追加ボイスの収録検討

来週は、推敲作業に移れるよう、書き終えるまでシナリオ執筆に専念する予定です。
そのため、引き続きあまりオンラインにはなれませんが、すでにいくつか届いている質問への回答や、モデレーターの手伝いなどは進めていく予定です!


ジェスターへの質問:
あなたたちのサーカス団において「団長」と呼べるのは誰だと思いますか?
全員で協力して運営しているのでしょうか、それとも誰か一人がリーダーを自認しているのですか?

チケットテイカーへの質問:
ハーレクインはどうしてあんなに愛情や称賛を拒むのでしょうか?
彼の物語を褒め称え、彼がいかに素晴らしく価値のある語り手であるかを伝えたいのですが、いつも拒絶されてしまうような気がするのです。

ピエロへの質問:
あなたは音楽が好きですか?あなたを思い起こさせる曲があるので、ぜひ聴いてみてほしいです。
パトリック・ワトソンの『Je te laisserai des mots』という曲です。感想を聞かせてもらえたら嬉しいです。
もし聴いたあとに抱きしめてほしくなったら、私がついていますよ。💜

ジェスター
「「団長」?いえ。時にはチケットテイカーが観客の前でそれらしくを演じることもありますし、必要であれば他の者を任命することもあります。
特に神聖な肩書きというわけではありませんから。」

チケットテイカー
「ハーレクインについて語るのに、私が適任だとは思えません。彼は混沌とした状況をどこか楽しんでいるように見えますから……。」

ピエロ
「あぁ、その曲は知らなかったよ。とてもゆったりとした、どこか切ないリズムだね。
ジェスターが言うには、歌詞には悲しみとそれでいて前向きになれるような響きの両方が込められているって……少なくとも僕はそう解釈したよ。教えてくれてありがとう。」


ピエロへの質問:

・あなたはナイフ投げが得意だけど、私は斧を投げるのが好きなんです。といっても、つい興奮しすぎてあまり上手くはいかないのですが。
今度、私と一緒に斧投げをしてみませんか?
もしかしたら、あなたに教わることで精神を鍛えられるかもしれないし……あるいは、お互い下手くそなまま一緒に楽しむのもいいかも!

・ハーレクインはすごく積極的だけど、もし私の方が「あなた」に対して大胆にあからさまに、それこそ露骨に誘惑したらどう思いますか?
(あなたがすぐに返事をできない状況で意地悪にからかったりするのも楽しいかも……もちろん、あなたが嫌じゃなければの話だけど)

・あなたが不必要な残酷さを嫌うのは知っているけれど、あなたのことを守るために暴力を振るうのはどう思いますか?
例えば誰かがあなたに失礼な態度を取っていたら、私がやってきてそいつを叩きのめしたり地面にねじ伏せたりするようなことです。

Nekoさんへの質問:
もしも「人間でいたくない」と願うMC(主人公)がいたら、サーカスのメンバーはどう反応しますか?やっぱり驚くのか、それとも意外とそうでもないのでしょうか。
彼らは人間というものを深く知っているわけではないけれど、長い時を過ごしてきた中でそういう考え(獣人好き、アザーキン、身体醜形障害、あるいは単なる願望など)について耳にしたことはありますか?

ピエロ
「ぜひお願いするよ!斧投げなんて、すごく楽しそうだね。
以前に似たようなことを何度かやったことがあるけれど、僕はどちらかというとナイフの方が好きなんだ。」

ピエロ
「よ……喜んで!本当に嬉しいよ!愛しい人、僕も同じようにしていいかな?」

ピエロ
「ううん、そんな、だめだよ!僕のことを守ろうとしなくて大丈夫だよ。お願いだから、危険なことだけはしないでね。」

Nekoさん
「彼らに対してそのやり方はあまり得策ではないでしょうね。
それに正直なところ、これまで一緒に暮らし始めた当初も含め、長い生活の中で人間と接する機会はいくらでもあったわけですから。」


Nekoさんへの質問:

・あなたの創作キャラクターたちは、あなたの誕生日にどんなサプライズをしてくれますか?
(どこに連れて行ってくれるか、どんなプレゼントをくれるかなど具体的に教えてください。)

・彼らが人肉を食べるとしたら、どの部位(臓器)を好みますか?その理由も教えてください。

ジェスターへの質問:
・私の部屋には本棚いっぱいに本があるのですが、うちに遊びに来てお茶やコーヒーでもいかがですか?
それとも、あなたの紫色のサーカステントにお邪魔して隣に座ってもいいでしょうか?
(正直に言うと、あなたと二人きりになるのは少し怖いのですが勇気を出して誘ってみました。)

回答したいキャラクターへの質問:
・もし私たちの関係が真剣なものになったら、私の家族に会ってもらわなければなりません。その場合、あなたならどう振る舞いますか?

Nekoさん
「人目のつかない静かな場所に連れて行ってくれてお菓子やたこ焼き、それにブリガデイロをご馳走してくれるんじゃないかな!
ちなみにブリガデイロっていうのは、ブラジルの誕生日パーティーでは定番のお菓子なんです!」

Nekoさん
「個体によって好みの部位は異なりますが、彼らは主に筋肉や肉付きのよい部分、あるいは皮を好んで食べます。
内臓をすべて食べるわけではありませんが、食べ残した部位は別の用途で活用されます。」

ジェスター
「私がまだ目にしたことのない本をあなたが所持しているとは考えにくいですし、ましてや私の興味を引くような本があるとは到底思えませんね。」

ハーレクイン
「はは、ずいぶんと突拍子もないことを想像しているんだね?
君の家族が俺たちと会って喜ぶなんてことは、これっぽっちもあり得ない。それだけは断言できるよ。」


ハーレクインへの質問:
ピンクのチケットの客が大好きだと聞きました。
実は私も最初はピンクだったので気になっているのですが……どうしてそんなにピンクのチケットの客がお気に入りなんですか?

ドクターへの質問:
ハーレクインのことは理解しやすい、と仰っていましたよね。もし差し支えなければ、あなたから見て彼はどのような人物ですか?
彼と友達になりたいので、もっと彼のことを知りたいんです^^

チケットテイカーへの質問:
あなたはジェスターと一番親しいって聞きましたが、彼のことをどう思っていますか?……彼がどんな人なのか、あなたの言葉で教えてもらえると嬉しいです。

ハーレクインへの質問:
ねえ、ハーレクイン……?私が恥ずかしさで爆発するのを承知で聞くけど、リードに繋がれるのを嫌がらないような従順で褒められて伸びるタイプの子を……一番『楽しんで』くれそうなのは誰だと思いますか?

もし上記の質問がシナリオの核心に触れすぎたり、ネタバレになったりする場合は代わりにこちらの質問をお願いします:

ドクターへの質問:
ドクター、あなたの話し方はとてもロシア語っぽい訛りがあるように感じるのですが、気のせいでしょうか?
皆さんはブラジル出身ですよね?どうしてそのような訛りになったのですか?

ハーレクイン
「おや、今はまだ知らないほうがいいよ、可愛い人。もし君が勇敢でサーカスに来た時にまた尋ねる勇気があるのなら、その時に教えてあげてもいいけどね~」

ドクター
「ふむそうだな……ハーレクインは、自分の感情をすべて隠すために笑っているんだと思うよ。
それにもし本当に伝えたいことがあったとしても、それをストレートに口にすることはないだろうね。
彼の望んでいることは、言葉よりも行動を見たほうがずっと理解しやすいはずだよ。」

チケットテイカー
「ジェスターは才気に溢れ、勇敢で、そして気品に満ちています。何かを望めば必ずそれを実現し、目標を掲げれば、達成のためにいかなる手段も厭わない。
その姿は、さながら激昂した神のようです。もし彼への敬意を欠くようなことがあれば、塵のごとくひねり潰されるでしょう。
それは実に、見事なまでの光景なのです。」

ハーレクイン
「褒められて伸びるタイプ?あぁ、かわいそうに。
お望みなら、まずは相応の働きを見せることだね。俺やジェスター、あるいはチケットテイカーの誰に飼い慣らされるにしても、お世辞を言わせるには実力が必要だよ。
「首輪をつけられるのも悪くない」だなんて、よくそんなことが言えるね。ここでは、君が従順な下僕になりたいかどうかなんて、選ぶ権利はないのに~。」

注目の質問
ドクター
「俺はあまり街に出て誰かの話を聞いたり、そこから学んだりするタイプではないんだ。だから、特定のテレビ番組やラジオを聴くのを個人的に楽しんでいるよ。
ある時、俺の目を引いた番組があって、俺が慣れ親しんでいるアクセントで話す出演者が多く、とてもすんなりと内容が入ってきたんだ。
ちょうどチケットテイカーがイギリス英語の発音を好んだり、ピエロがブラジル訛りの強い話し方をしたりするのと同じように、俺にとってもそのアクセントは非常に学びやすかったんだ。」


チケットテイカーへの質問:
サーカスのメンバーから頼まれたものの中で、一番変だったものは何ですか?
(私の記憶が正しければ、予算外のものが欲しいときは家計を管理しているあなたを説得しなきゃいけないんですよね)

Nekoさんへの質問:
チケットテイカーが「自分のテントにはあまりお客さんが来ない」と言っていましたが、サーカスの中で一番人気のあるテントはどこですか?

ハーレクインへの質問:
えーっと……ピエロがあなたのりんご飴に投げつけたナイフ、ちゃんと返しましたか?
(2日目のあの一件のあと、せめて綺麗に洗ってから返していることを切に願います🥺)

ピエロへの質問:
こんにちは!あんなに早く告白されるとは思っていませんでした。もし状況が違っていたら、本当はどのくらいの期間待ってから愛を伝えたかったですか?

チケットテイカー
「かつてドクターは、……「食料」を運ぶために、冷凍トラックを要請したことがありました。
もっとも一般的に言えば、一番とんでもない要求をしてくるのはハーレクインの方です。最近ではピエロとのパフォーマンスに使うからと、火炎放射器を求めてきました。」

Nekoさん
「それは実はピエロのテントなんです。街中では冷たくあしらわれがちな彼ですが、サーカスの中に入れば公演中はいつも大勢のファンに囲まれているんですよ。」

ハーレクイン
「どうしてそんなことしなきゃいけないんだ?あいつが俺に使ったナイフは全部俺の物だよ。それが当然の報いってやつじゃない?」

ピエロ
「こんにちは、愛しい人!本当はもう少し待つつもりだったんだけど……。あんなものを見てしまって、あんなに怯えた顔をしていたから。
君がまた逃げ出してしまう前に、どうしても話しておきたかったんだ。」


ピエロへの質問:

・ 四六時中「いい子だね」とか「ワンちゃん」みたいに、ペットを呼ぶような愛称で呼ばれることについてはどう思いますか?

・ あなたがとても頼もしくて力持ちなのは知っていますが、もし自分より力の強い人にお姫様抱っこをされたらどんな気分になりますか?

・とても綺麗な髪をしていますね。優しく手ぐしを通してもいいすか?

・私はついベタベタしたくなってしまうタイプなのですが、いつもキスをしたり抱きついたりしても嫌じゃないですか?

ピエロ
「気に入らないはずがないよ、愛しい人。ぜひ、好きな呼び名で呼んでほしいな!」

ピエロ
「それはすごく楽しそうだね!ただ僕、結構重いかもしれないけど……そこだけがちょっと心配かな。」

ピエロ
「も、もちろん……好きにしていいよ。」

ピエロ
「ぜひ、そうしてもらえると嬉しい!文句なんて一つもないよ。お願い、もう一度やって!」



当まとめはNeko Bueno氏が制作されたゲーム『The Freak Circus』 に関して、作者ご本人がTumblr上で公開している情報をまとめた非公式ファンサイトです。

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・出典(Neko Bueno氏のTumblrページ)を明記し、こちらのまとめを作成しております。

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