コバルトの手記:パルファンからアンドロイドメイドを譲り受けた。
彼女(私がこころと名付けた)は発明されてからこれまで、パルファンのそばに控えていた。
以下はこころ君の記録したログの興味深い場面と、私の手記、そして資料をまとめたものである。
【新聞の切り抜き】(これは時系列として最も現在に近い)
ローズ公爵家長男・シヤージュ氏、芸術の探究のため次期当主の座を辞退
記事抜粋
ジェムスティアの3大公爵家の1つであるローズ公爵家長男が、継承権を放棄することが明らかになった。
四葉党党首のリッチガーデン公爵が本人の意志と希望を正式に確認し、手続きに立ち会った。
「今後は音楽の道を極めるため、国家特命の文化芸術大使として世界各国を巡礼する」という。
ローズ公爵家はこの件についてコメントを出していない。次男のパルファン・ローズ氏が継承権が次期公爵となる見通し。
コバルト「パルファンとパレットが結婚する直前の新聞
……失踪したパルファンの兄(シヤージュ氏)をあの名探偵クローバー君たちが見つけ、彼が継承権を放棄し
……そしてパルファンが新しいローズ公爵としてパレットと結婚式をあげるまでに裏で起こっていたことを、こころのログと私の推測を交えながら振り返る」
*○月
この頃、表向きにはローズ公爵家の長男は療養中ということになっていた。
実家であるダイヤモンド伯爵家に、妹のパレットを指名して突然ローズ家次男との縁談の釣書が送られてきた少し前の時期にあたる。(作者検討中の注釈:これは時期に矛盾が出る
……かもしれないが駆け足じゃないと同時に進行できないから仕方ないか?どのあたりの時期がギリ自然なんだろう?なおパレットとコバルトはダイヤモンド伯爵家の兄妹)
今思えばあれはローズ家が長男失踪の混乱の中、次男に急いで身を固めさせようとしていたのだ。
パルファンはそれに乗じて、パレットを指名したのだろう。
【○月×日の音声ログ】
……
パルファン「リッチガーデン公爵。実は我が兄シヤージュは、療養中ではなく『探さないでください』という書き置きを残して家出してしまったのです。父も手を尽くしていますが、手がかりはつかめておりません。兄が心配で
……高潔な政治家であるリッチガーデン公爵に、ぜひシヤージュ捜索のご協力をお願いしたいのです」
……
フェリックス「
……事情はわかりました。ただ
……私の秘書や部下に、シヤージュ君の捜索をお願いすることは公私混同になってしまうためできません」
パルファン「
……」
フェリックス「とはいえ、いくら君や私に財力があっても、民間で雇用した探偵や傭兵は君のお父様(コバルト注:この時点でのローズ公爵・エリタージュ氏)に買収されたり、口封じをされる恐れがあります」
パルファン「それは、そうですね」
フェリックス「ですから、こうしませんか?プロのスパイや大人が動くのではなく
……私の息子、クローバーが捜査を貸しましょう」
パルファン「え
……えぇ?」
フェリックス「実はうちの息子クローバーは探偵で、普段から探偵服で街をうろうろしています。ローズ家のスパイや黒服が見ても『またリッチガーデンの息子が探偵ごっこをしている』という、『いつも通りの日常』です。それに、クローバーは曲がりなりにもリッチガーデン公爵家の後取りです。つまり、ローズ公爵家がいくら金を積もうが、権力をちらつかせようが、買収や脅しは実質不可能です。今、彼より動きやすい捜査官はいないと思うが
……いかがかな?」
パルファン「な
……なるほど
……。
……。確かに、公爵嫡男であるクローバー君なら安心ですね。お願いいたします。お礼に、今後四葉党には最大限の支援をしたします」
フェリックス「見返りはいりません。
……私が協力するのは、君のためではない。シヤージュ君という1人の青年の心身を守るためだからです」
パルファン「
……噂通りの高潔な方だ。ありがとうございます」
・コバルトの手記
ノブレスオブリージュを掲げる小さな野党党首であり、聖人政治家として有名なフェリックス・リッチガーデン氏にとって、これは(本人にそのつもりがあるかは不明だが)結果的にパルファンに恩を売る絶好の機会となった。パルファンとしてはリッチガーデン公爵本人が政治力を駆使して極秘に捜索してくれること、また、さらにいえばパルファンが公爵になるために『便宜を図る』ことを望んでいたのだろう。
そのために、あえて霊媒の名門である鳳条公爵家ではなく、公爵自身が政治家であるリッチガーデン公爵に接触したのだ。(霊媒でシヤージュ氏の生死がはっきりするのは避けたかったのかもしれない)
このジェムスティアは立憲君主制であり、今や王室も貴族も法的特権は0だ。それゆえにパルファンは貴族社会のルールも及ばない政治家で、かつ父と同格の公爵であるリッチガーデン公爵に協力を依頼したのだろう。
「君のためではない」という部分から、おそらくリッチガーデン公爵はパルファンの思惑に気づいていたが、あえて言わなかったと推測する。
だが、リッチガーデン公爵はあの天然な探偵息子クローバー君に捜査をさせるという、パルファンにとって予想外な提案をした。「公爵嫡男の買収は不可能」「普段から探偵をしている」という合理的な妥協としてパルファンはそれを受け入れたが
……パルファンにとって最も想定外だったのは、クローバー君が「親友チーム」を結成してしまったことである。
*○月×日 顔合わせ
パルファン「あのリッチガーデン公爵の御曹司だ。さぞ優秀な探偵なのだろう
……」
フェリックス(クローバー父)「では
……我が息子と、3人の仲間たちです」
クローバー「パルファン様、はじめまして!名探偵クローバーです!シヤージュお兄様の捜索のご依頼をしたいとのことですね!?」
パルファン「
……フェリックス閣下、私は御曹司が1人で捜索をするのかと思っていましたが?」
フェリックス「いやぁ、クローバーが友達も一緒がいいと言って聞かなくてね
……では、後は私は大人の『防波堤』になりますので。あとは息子たちで捜査会議を自由にしてください。失礼いたします」
(ドアの閉まる音)
パルファン「クローバー君、これはどういうことですか?!私はリッチガーデン公爵嫡男である貴方1人に頼んだはずだ!」
クローバー「えへへ、みんなで捜査したほうが解決しやすいかなって思って!」
パルファン「遊びじゃないんですよ⁉︎」
パルファン「
……とにかく、改めて自己紹介をお願いします」
クローバー「えっと、ではボクから!改めまして、ボクはパパ
……じゃなかった、リッチガーデン公爵長男のクローバーです。名探偵です!今回パルファン様のお兄様であるシヤージュ様を探すために必要だと思って、このチームを組みました!」
パルファン「
……はい。貴方は確かに、安心ですね。能力面では不安しかないが、裏切られるリスクと天秤にかけたらやむを得ない。(小声で)まさかこんなポンコツ自称迷探偵だったとは
……(以下、音声認識不可)」
柊「
……鳳条公爵家の長男、柊です。霊媒師をしています」
パルファン「
……大人になってから会うのは初めてですね。お久しぶりです、柊様」
柊「僕も君と同じで、最近社交界には全然顔を出してなかったから
……大勢の人と話すのは好きじゃないんだ」
パルファン「鳳条公爵家の長男で高名な霊媒師として、お噂はかねがね伺っております。(小声で)なぜ3大公爵家の嫡男がもう1人でてきたんだ
……?まぁ、だが父をもってしても買収不可な存在であるという点はクローバー君と同じか。無敵の盾がおまけでもう1つついてきたようなものだな。それにしても陰気な男だ
……(以下、音声認識不可)」
クローバー「柊さんの霊媒の力は、捜査でとっても頼りになりますよ!」
柊「
……」
クローバー「次は椿です!」
椿「鳳条公爵家の次男、椿です。柊の双子の弟です。華道家をしております」
クローバー「つばっきーはナルシストですが、人にも優しいんですよ!ボク、いつもつばっきーに推理のヒントをもらってるんです!」
パルファン「
……わかりました。さぞかし優秀な方なのですね」
椿「
……ええ」
パルファン「(小声で)柊さんはいいが、椿さんは
……(以下音声認識不能)」
コバルト注:なんでも、椿はクローバーの保護者的存在かつ実質的なブレーンらしいが
……パルファンは、長男ではなく次男の椿氏まで出てきたことで動揺したと思われる。これが後の取引に繋がる。
ただ、この場では椿以上に、4人目の人物がパルファンにとっては驚きの人選だった。
パルファン「それで、公爵家のお2人はわかりましたが
……なぜここに人気スタチューバーがいるんですか!?」
スペード「あ、オレはスタチューバーのスペードです!」
パルファン「知っています!だから聞いてるんです!」
クローバー「仲良しなんです!」
パルファン「極秘捜査にスタチューバーを連れてくる馬鹿がどこにいるんだ!歩く情報漏洩マシーンじゃないか!」(セリフ検討中:ちょっとキレすぎだけど本音はこうだよね笑)
スペード「あーいやーまぁ、クローバーに頼まれたのもあるけど、ボディガードくらいにはなれるかなって思って。ほら、ここにいるメンバーはバトル苦手か魔法特化だろ?オレなら、ある程度どちらもこなせるしさ」
パルファン「
……確かにあなたは武闘会の活躍でも有名ですね。確かに、用心棒としては十分です。(コバルト注:俺も、スペードにはバトルで負け越している。格闘、魔法、道具の使いこなし方、運
……何がそこまで強いのか分析しきれないが、スペードの強さは本物だ。)
パルファン「それに
……貴方のお父様は確か、現役閣僚、文化大臣のスターウィンド議員でしたね?」
スペード「あ、知ってた?パパはオレと違って優秀でさー!くーちゃんとは親同士が仲良いから幼馴染なんだ!」
コバルト注:なお、ブレイド・スターウィンド議員は与党(シャンデリア党)の有力議員。
ドリーム地方のマジウッド出身であり、爵位を持たない(ドリーム地方には貴族文化がない)叩き上げの実力派である。この親にしてこの子ありというリッチガーデン公爵とクローバーとは違って、スターウィンド議員とスペード君は対照的である。
パルファン「どうなってるんだ全く。だが
……与党大臣の息子かつ爵位を持たない人気スタチューバー
……これはある意味、父上の圧力や権力ではもみ消せない爆弾か?」
椿「そうですね。それに、パルファン様も知っての通り
……『普通の貴族の捜査』で見つかるなら、とっくにシヤージュ様はローズ公爵に見つかっているはずです。彼のようなSNS術や市井の方々の視線こそ、今の貴方に必要なものかと思いますが?」
スペード「あ、そうだなー!よくわかんねーけど『美形の吟遊詩人の情報求む!』とかSNSでやれるしさ!
……それに。これからお兄さん探しでいろんなところに行くんだろ?オレの旅行企画に巻き込むって形にしたら体裁もいいだろ?」
パルファン「確かに、貴方がカメラを回していれば、物理的な手出しは不可能か
……。わかりました。ただし『次期公爵探してみた!』などのような下世話な動画は決して出さないこと。いいですね?」
余談
https://privatter.me/page/69a0515c99403
↑まだ下書きですが、いつめん結成後はこういう潜入捜査(?)が行われたという設定です🤣
*○月×日 椿とパルファンの密談
コバルトの手記
パルファンにとっては、自分と同じ公爵家次男である椿に裏切りの可能性を感じたのだろう。
翌日に椿と2人で密談したようだ。
【音声ログ】
椿「
……パルファン様、貴方の不安はよくわかりますよ。私は貴方と同じく、公爵家の『次男』です。貴方のお父様に買収されるリスクは0ではない。そうお考えでしょう?」
パルファン「
……御名答です」
椿「ですが、ご心配なく。『貴方と違って』私は次男という自由な立ち位置を気に入っていますし、何より自分が誰につくべきかは心得ております。『未来のローズ公爵様』?」
パルファン「
……!」
パルファン「
……分かりました。私が当主の座に就いた暁には、貴方の華道を私の魔法科学で全面的に支援しましょう。金なら父上でもどこかのカジノ王でも出せますが、これは私にしか出せない条件だ」
(コバルト注:「カジノ王」とは、首都バライロシティにIR帝国を築いたあのオーラム・アヴァリス伯爵のことを指している。対してパルファンは魔法科学界の「特許王」とでも言ったところか)
椿「
……交渉成立です」
……
椿「ただ
……私は納得していません。貴方はシヤージュお兄様に数年間社交などを任せきりにし、Dr.パルファンとしての活動に専念してきた。
(コバルト注:確かにこの数年、パルファンは舞踏会や夜会、お茶会には現れていなかった)
パルファン「
……ええ。結果として、私は特許王になれました」
椿「そうですね。貴方の才能と財力は素晴らしい。ですが、長年お兄様に貴族の義務を押し付け、お兄様が次期公爵としての重圧に耐えかねて姿を消した途端に、貴方がこうして捜索を指揮している。これはどういうことなんでしょうね?」
パルファン「
……」
(コバルト注:これは痛い所をつかれたな、パルファン。)
パルファン「まさか、私がシヤージュを暗殺したとでもいうのですか?」
椿「いえ、そうは考えていません。貴方は犯人ではない。恐らくこれは自発的な失踪だ。でも貴方は
……お兄様を見つけたいというよりも、ご自身が公爵になるためにこの騒動を利用したいのではありませんか?」
パルファン「
……」
椿「これまで自由な次男として生きてきたが、長男がいなくなった途端にしゃしゃり出てあわよくば継承権を掠め取ろうというのは、同じ次男として随分虫の良い話だと思いますが?」
……
パルファン「ええ、それはその通りです。言い訳のしようもありません。ただ
……守りたい人ができたんです」
椿「
……コラムを読みましたよ。パレット嬢ですね」
パルファン「はい。私は彼女が社交界でピンクのドレスを自由に着られるようにしたいのです。それには公爵次男ではダメだと気づきました」(もうちょっと詳しく書きたい)
……
椿「甘いですね。そもそもジェムスティアにはまず王室があり、公爵家も鳳条家を含めて3家ありますよね。貴方が公爵になったところで、変えられるのは『ローズ公爵家の屋敷の中のルール、それも表面上の許可』だけです。パレットさんがあの大好きなピンクのフリフリのドレスを王室主催の舞踏会に着ていけば、奇抜なドレスの公爵夫人だと陰で笑われることに変わりはありません」
***
とりあえず今夜はここまでにします!
読んでくださり本当にありがとうございました🙇♀️感想やご質問やご意見などあればぜひいただけたらとっても励みになります🥹)
・次回は椿とパルファンの会話を書き足して、また続きを書きたいと思います!
椿「貴方が作ろうとしているのはピンクのドレスが着られる許可が与えられた『黄金の檻』です。許可だけでは、足りないんですよね」
椿「本当に彼女を自由にしたいなら、盤面のルール自体を、伝統と格式に縛られることが古いんだと書き換えないと」
↑という感じに持っていきたい!
ここはコバルトも椿に共感してる部分だと思う🤣(哲学者で傍観者なコバルトと比較して、椿のほうが美やファッションへのこだわりが強い分、パレットに共感する部分があるんじゃないかな?ただ、コバルトがパレットの兄なのに対し、椿はパレットから見て他人なので、どこまで言ってよいのか、作者の私も探りながら書いてます(コバルトの場合は設定上パレットのことをよく知っているし身内として「パレットはこうだから、お前は何もわかっていない」とパルファンにもいいやすい存在ですが、椿はそこまで言える存在じゃない、でもパレットの欲の部分をダイレクトに共感できる存在として近いキャラかなとは思うし
…
でも、当初想定していたコバルトがパルファンに「なぜパレットを選んだ?」「〜と言う時、君はどうする?(今回でいえば、パレットが他の令嬢やご夫人に陰口を言われるなど)」問答をして「30点だ」「55点だ、及第点には5点足りないな」など採点する流れもやりたいしなーって気になってます🤣(コバルトはパルファンに聞きたいこと・話したいこといっぱいあると思うけど、ただ、それは「パルファレットの馴れ初めの裏のコバルトの別ルート」がいるかな?この話は「パルファン兄の捜索話」なので
…(この話も続きをやりたいと思っています!
・ところで、個人的にクローバーのパパ(リッチガーデン公爵/フェリックス)はクローバーを超える聖人
…有能だと思う🤣ノブレスオブリージュの権化みたいなキャラという設定です。スペードパパとは学生時代からの仲で、なのでスペードとクローバーは幼馴染という設定です。
フェリックスの外見イメージは、銀髪緑目(現在の設定になる前の、初期の銀髪美青年クローバーのような)の美青年のような感じかなと(他の大人世代のキャラも含め、外見年齢はこの国では魔法科学で若く保ってるとと思います)
なお、メインキャラの年齢はコバルト27、パルファン25、椿・柊22、スペード・パレット・クローバー20(ただクローバーは見た目は完全に少年探偵)くらいを想定しています。パルファンからしたら公爵本人に会いに行ったつもりが、息子さんとその友人たちが出てきてワイワイしはじめて「なんで4人もいるんだ!誰がYouTuberを連れてこいと言ったんだ!」という感じかなと思います🤣(ただ、パルファンが1番警戒してるのは皮肉にも自分と同じ公爵次男の椿
……というのも作者的に気に入っています。)
おそらく、フェリックスからしたら、結果的にこれで3大公爵家の息子+与党議員息子YouTuberまで加わった連合なので、もう何がなんだかわからないほど盛り盛りである意味ローズ公爵やローズ家にも手を出せないグループになったな
……と思ってると思います。ということは多分フェリックスやリッチガーデン家、四葉党にも多分プラスだと思うので
……このあたりはもっと掘り下げてコバルト目線などで語らせたいです。
・クローバーの探偵捜査手帳(クローバーはあんまり肝心なことをわかってない)も挟んだりしたいけど、それだとコバルトが見られている設定にやや矛盾が生じちゃうかな?でもメタ的に挟まっててもいいなって思ったしています。(そもそもこころがパルファンの会話を全部聞いているというのも今回とりあえず考えた会話文書き起こし用設定なので
…)
現在回想している設定なら、クローバーが探偵手帳をコバルトに「ボクの捜査記録です!」って提供してくれて、コバルトがそこの断片のコピーをスクラップブッキングしている感じなら良いかもしれない。あとはスペードの動画の切り抜き風のセリフ書き出しとかもちょこっと入れたいです🤣
(なお、パルファンはコバルトに兄の捜索などの件をリアルタイムに相談することも検討したと思います。でも、コバルト/パレットへの影響など考えて、いろんな理由で見送った
……のかなと思います。エモいです🥹カプとしてはパルファレットがもちろん大好きなんですが、この2人のブロマンスも大好きです🤣パルファンがコバルトに伝えたのは「自分が次期公爵になる」というところだけで、そのやり方や兄シヤージュの話などはリアルタイムでは言っていなくて、こうして後からコバルトが調べてまとめて「ああ、こんなことが起こっていたのか」とコバルトが納得している設定かなって思います)
読んでくださり本当に本当にありがとうございました🙇♀️
感想やご質問やご意見などあればぜひいただけたらとっても励みになります!🥹