banisable
2026-02-21 20:02:27
3873文字
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忍たま軍師シネマコンサート感想


最強の軍師がシネマコンサートで楽しめるの本当に望んでいた
サントラのタイトルに沿っておもいだしてく!

2回目に鑑賞しての感想追記しました!

1回目は1階かなり前方の下手がわの席
2回目は2階後方のど真ん中の席。
オーケストラは楽器演奏する姿が見えたほうが面白いし、スピーカーと生オケのバランス的には2回目のほうが聴きやすかったな。


1.教えたはずだ!

なんかいつものボケ!つっこみ〜!な音楽だったのが、オーケストラにより格式あるボケになってて面白すぎた!

2.ススキ野原の戦い
3.土井先生VS尊奈門
4.勝負あり!?
5.降下
怪しく不穏な感じがオケの不協和音でいっそう不穏さが増してたものの、尊奈門が飛び出てきたあとのビート感とかスポーツ感のある主旋律が弱くて、ちょっと違うかもって感じちゃった。

追記
ここの曲の印象が違うかもってなった大きいポイントは主旋律はいる前のベースの部分にでかめに「パッパッパーパパッ!」って音(トロンボーン的な)が入るからだった!主旋律(ホルンかな)入ったあともパッパッパーパパッ!が入るのでメロディの印象が弱くなるんだな。
慣れてくると、このパッパッパーパパッ!が尊奈門の意気込んでいる息づかいに感じられて、うむよきかな😌……となりました。
尊奈門が満月を背に斬りかかるところで音楽がファーって盛り上がるところ好きポイントなんですが、オケはティンパニがダラダラダラ↑↑↑……ジャ〜ンてめちゃアゲったね!

2回目でパンフレット買って読みましたが、あのブンブン回してるやつから不穏な音がでてるのかと興味深かったです。


6.忍術学園の夜明け
壮大なストーリーの始まり感が増してとても気持ちがよい

7.雑渡先生の授業
8.的に当てる作戦
1年は組のシーンはなぜか総じて違和感なく映画の音楽がそのまま深みのある音になっててすごく良いなって思った!


9.六色プリズム
これはドンピシャにハープの美しさが気持ちよかったです。

10.土井先生を探して
11.最悪の事態?

12.六年生の忍務
アコギ+オケをふんだんに使ったアレンジで厚み増してよかったです。
追記
ギターの音を金管で表現してるのが力強さというかかっこいいかんじ。


13.澱み
これ押都さんが駆け抜けてくとこだっけか。
こんなワンカットでもその場の緊張感がオケで増してる感じだったかな。


14.今日もアルバイト
主旋律がまた薄いなと感じた気がする

15.ドケチ忍法聞き耳頭巾
16.ドクタケの謎

17.なんでもない日々
再現度高めで良き!とても楽しげな音楽なのに、でも絵としては尊奈門がヘロヘロになってるのときり丸の心ここにあらずなギャップがより感じられた。

追記
鍵盤ハーモニカが使われてると知り、且つよく聞くと弾き方にチョイクセつけられているのにも気付き、いっそう好きになりました

18.一緒に帰ろう~追憶~
とてもよかったけど、明夫さんの生ハミングが聴ければな〜!っと思ってしまた

追記
スピーカーとの距離の関係か、ハミングがオケに馴染んできこえました。
ここも始めは鍵盤ハーモニカとピアノで温かみがあるけどちょっと心細さあるかんじ、後半はハミングとオーケストラ総出でたっぷりと深くつつみ込まれるようでした🥲


19.出撃準備
20.ドクタケ忍者隊詰所へ
21.何故
22.哀しい戦い
六年生対天鬼のシーンはすごく迫力マシマシだったた!アレンジも音圧も!そういえば照明もシーンに合わせられてて、このシーンではオケが真っ赤に照らされててそういう演出ふくめて良きでした。

追記
一個物足りなく感じたのは、長次が天鬼から本を奪うところのエレキのギュギュギューってとこが好きなのですがそこが弱かったとこかな。


23.曼珠沙華の記憶
24.愛と正義のドクタケ忍者隊
めちゃめちゃ笑った(声は出さずに)
あのロックンロールな感じがオーケストラで壮大になってて八方斎様のかっこよさが爆上がりでした。

25.軍師・天鬼って?

26.きり丸 決意の朝
27.別れのブルース
追記
1年は組の友情、優しさと勇気にホロリとしているところに、喜三太のナメクジとの別れが笑えるんだけど、オケの厚みのある音楽もギャップに加わってめちゃおもしろくなっちゃう!


28.ドクタケ城下町
山田先生と卒業生の組み合うところの音楽が精錬された強者のそれって感じで凄く好きで、元々弦楽器な音だから期待してたんだけどなんか違う曲になってない?って感じしてすこしがっかりしてしまった。

追記
山田先生が襲いかかるところのメロディにキレがもっとほしいな、と思ったのでした!ホルンだったかと思うけど。
今回の自分のなんか違うなポイントはホルン音楽に詳しいわけじゃないから、ひっかかってるのがアレンジなのか演奏なのかわからないですけど。


29.レレレ作戦!
30.どうなってるんだ
ここのは組の実戦に強い、解決の糸口を見つけてくってシーンがほんと好きで、音楽も子どもたちの希望を照らすように盛り上がってくのが好きなんですが、まさにそれをオケで聴けて泣きそうになりました。

31.俵ゴロゴロゴロゴロ

32.五年生の忍務
追記
オケの厚みで緊迫感がいっそう増してるんだけど、6年生にくらべるとやや軽い感じでドクタケ忍も軽くいなせちゃう5年生、音楽とのギャップが良きね。

33.砦侵入
34.救出大作戦
35.天鬼の孤独
36.くんくんくんくん
37.痕跡

38.雑渡昆奈門との戦い

39.傷つくきり丸
40.禍々しい月

41.溢れる日々
ギターのトレモロに温かさと安心感を感じるとこでとても好きなんですが、トレモロの音が微かに聞こえるくらいの弱さでちょっとストレスこれは音響の問題なのか

追記
パンフにギターじゃなくてマンドリンで書いてあった。やはり音小さめ
ギターは音マイクに拾われてるのがよく聞こえるんだけどな。


42.一緒に帰ろう
ここの1年は組がわっとなだれ込んでくる時の盛り上がりがまた、やはり、好きで、すごく良かったです。

勇気100%
あの微かに聞こえるやつは演奏ではありませんでした。
オケの勇気100%はめちゃくちゃよかった!歌をきかせるために抑えめになってたけど、主旋律もフルでオケでききたい

ありがとう心から
これもとても良かったので伴奏に徹してるのがもったいなく感じたけど、アンコールでやってくれたのでよかったです。


オーケストラアレンジということでちょこちょこ謎の旋律が目立ってたのが気になって、いいのか悪いのかはわからないけど、いつもと違う軍師を見ているような感じでした。
劇伴って、楽器や演奏の方法が変わるだけでこんなに印象が変わるんだな〜って改めて実感。


あと滝夜叉丸のところとか、音楽ではないのだけど拍子木?カチカチドオ〜ンいうの音とか逆に生音だやってくれたら最高だったろうな〜。せっかくの歌舞伎の舞台ですし松竹さんならできたはず……



トークは司会が芸人のアメリカザリガニの柳原さんで、芸歴が忍たまと同じくらいと言っててそんなキャリアだったことにおどろきました。そして松竹芸能と松竹パワーすごい。

21昼のトークは田中真弓さんと一龍斎貞友さんが司会の質問そっちのけで二人でどんどん盛り上がって、笑かしてくるの最高だった!

貞友さんが映画が公開される前のインタビューのときに、万人に受け入れられるか不安で、って言う話をしていた際に「一部の女性は大喜びかもしれないけど、一般的には」みたいな言い方をして、会場にいた一部の女性側の人間が吹き出していて楽しかったし、柳原さんがしょっぱい顔つきになってたのがまたおもしろかった。
真弓さんも貞友さんもずっと面白くてほんと楽しかった〜!柳原さんへの当たりが強いのも笑った。

追記
23日は関俊彦さん、田中真弓さん、一龍斎貞友さん!
関さんがいるせいか、お二人がこの前より控えめでした笑
登場時にキャラのセリフを言ってくれるんだけど、関さんが土井先生のきり丸へのセリフと、天鬼の6年生へのセリフ言ってくれた🥹(天鬼のは土井先生のセリフに拍手が入っちゃって全部聞こえなかったが)天鬼の時に手を顔の前にかざしててなんだ?と思ってたけど、天鬼の口の布か〜!

尼子先生がアフレコに来た時に六年生との戦いのシーンみて、なんやこれだけでご飯10杯いけるわ〜と言っていたエピソードを関さんがモノマネしてくれてたんだけど、めちゃくちゃ尼子先生だったwww
柳原さんが「上沼恵美子か〜!」ってツッコミをいれておったが😡

柳原さんが今回いろんな戦いのシーンがあって〜と話を振った時に関さんが諸泉くん!て急に言ったので心臓止まりそうになりました。んで関さんが諸泉くんのことをナメていることがわかる発言が聞けて美味しかったです(衝撃による記憶失い、その後雑渡さんは強いという話になっていたかと)U-NEXTで見直しましょう。



21日は3列目でスピーカーが近かったので、別の席だと聞こえ方もちがいそう!
23日も行くけどつぎは後方なのでまた印象がかわるかも!

追記
オケ向きのホールだともっと良さそうだけど、格式高い場所で忍たまの映画をリッチな音楽と共に鑑賞できたのは素晴らしい体験でした🥹💖