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3504文字
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総合案内

各シリーズの目次と作品傾向について。
地雷回避のためにもご一読くださいませ~!



1.[地雷回避・対象読者]
2.[基本型/傾向]
3.[作品リスト]
4.[キャラ核の説明(捕捉)]

◆捕捉:作品内でつまずいたらお読みください。
キャラ核とは?
原作におけるキャラクターの「絶対ブレない芯」のことです。
口調や性格の「表層」ではありません。
考え方・信条・距離感・ふるまいのルール。
そのような意味で使っています。


※三角クリックで折りたたみが開きます
例):(糸冬ワルにおける)ロキ
 →愛情が攻撃として出る。
 →真実を操作して、場の認識を支配しようとする。
 →相手を貶め・揺さぶる行動の根っこには、報われない執着がある。

 創作上でロキを優しくするも、残酷・クズにするも、この芯から生まれます。


ロキシモにキャラ核を当てると
ロキシモの萌え構造を一言で言うと、
「愛情が攻撃として出る男」×「何を受けても仮面を演じきる男」

ロキシモ=「永遠にすれ違う二人」

・ロキが明らかに不誠実なのに、目が離せない。
 いくら拒絶されようが執拗に追いかけてくる。こいつやばい!と分かっていながら応援してしまう矛盾。

・シモは強い漢!でも夜になると震えて独り耐える。
 その落差。煽り耐性が極めて高いのに、煽りが効いた瞬間の重さ。

・呼び方変化の萌え/燃え:
「死神くん(笑)」→「シモ(うっかり)」→「シモ 」または「シムナ」。