事の発端
大元を辿れば2025年初めにトワウォ(九龍城塞)を見たことが旅行のきっかけだが、昨年末頃に香港で民主派政党が無くなったことが直接のきっかけ。
なんかムカついて、もう行けなくなるのかもと思って、そのタイミングで香港エクスプレス(キャセイパシフィック航空子会社のLCC)がセールやってて、行くっきゃないと勢いで全て予約した。
いつか行けるかも~は、一生行かずに終わると思った。
一人旅、海外旅行、何も起きないはず
…(希望)
予約したのが12月頃で、決行は2月上旬。
割と期間があったので色々と調べて一つ一つ準備をした。
予め準備しておいたもの 抜粋
・広東語の勉強(※1)
・パスポート
・ペットボトルの水×宿泊日数分
・両替用の現金
・室内用スリッパ
・歯ブラシなど衛生用品
・生理用品
・パジャマ
・音楽プレイヤー(※2)
・香港用e-simの予約
・オクトパスカードの予約
・関連アプリのインストール
※広東語は1ヶ月や2ヶ月程度では話せるようにならない。
※機内アナウンスを聞かなければいけないのであまり意味がなかった。結局以前電子書籍で買った『沈黙の艦隊』を読んで、乗り物酔いしていた。
「今香港は物価が高いから日本から持っていけるものは持っていけ」とのアドバイスに従い色々持っていった。実際ペットボトルのお茶が8ドルなのでなかなかの物価高であった。
なおこの中のスリッパ、歯ブラシは結果的に必要なかったが、泊まる場所によってはこの限りではないと思われる。
法律が変わってプラ製のアメニティの提供が終了したと記載があったので歯ブラシなどを持っていったが、そのホテルは材質が木に変わっただけで備え付けのものはあった。使い捨てスリッパもあった。
南国なので暖房はあまり効かない、そもそもないなどと聞いていたが、自分が泊まったところは全く問題なかった。むしろ暖房もあるし日本のビジホより部屋が広いしでかなり快適だった。
以前某所でホテルはどんな所が良いか質問したところ重慶大厦(安宿で有名らしい)とコメントが来たのだが、普通に中級ホテル(地球の歩き方にも載ってた)にしといて正解だった。
初心者がこういうとこでケチっちゃいかん。
予約したあとでホテルは公式サイトからも予約できると知ったが、今回ホテルとe-simとオクトパスは「Klook」という予約サイトで予約した。
ネタバレだが、今回は幸いにも予約関係のトラブル皆無で旅行を終えることができた。
アプリ
・Citymapper(地図)
・Klook(予約サイトのアプリ版)
・HKExpress(航空会社)
・MyObservatory(天気)
特に
Citymapperは重宝した。香港マップは日本語非対応だが、A地点からB地点まで移動するのにどうすればいいかとてもわかりやすい。
例として重慶大厦から香港文化博物館へのルート検索結果を載せてみる。

移動手段と所要時間を一覧で上げてくれるのがありがたい。

選んだルートを全体図で見せてくれる。
使い心地はGoogleマップと乗り換えアプリを足した感じ。移動ルートの検索はほぼずっとこれ。
Googleマップは行きたい場所を予め調べておくときぐらいしか使わなかった。
Klookは様々な予約を取れるサイトで、問い合わせなどする際アプリがあると便利。
実際かなり活躍してくれた。
香港エクスプレスのアプリはオンラインチェックイン(事前にチェックインしておくことができるっぽい 詳しくは自分で調べて)に不可欠。必ず入れよう。
MyObservatoryはテレビの予想気温とかなりズレがあり、どちらを信じればいいのかわからなかった。
ちなみに服装は春秋用の薄い長袖+冬用上着(ダウンジャケットなど)にするとちょうど良かったし、荷物も減らせた。
南国とはいえ2月は寒かった。
そして室内は意外と暖かい。
とりあえずできる限りの準備をして、いざ香港。
旅行編に続く。
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