マギカロギア「かくれおに」卓報告




おわせかコラボ! まだおわせかPC3がこちらの世界に居た頃の過去編、終末世界に来る前の話!

……ということは、「伊嵐藍道」も「ハルモニア」も、PC3とは別の人。
そして、いずれ終末世界で消滅する未来を持つ彼らとすれ違ったのは、全てを書き残そうとする写本職人です。


【「伊嵐藍道」の立ち絵について】
別人なので別の方の絵柄で描いてもらいたかったんですよね。

(ディスプレイも作ってもらいました!)
自陣用語なんですが「伊嵐藍道」とフルネームで呼んでるときは、元の人を指してることが多かったりします。


【クリックでシナリオ「かくれおに」ネタバレ】
「ひとりかくれんぼ」の儀式についてどうするのかを相談することになったのですが、
データとしては元型変化持ちで、心情的には元従霊で魔法使いの役に立ちたいという理由もあり、ハルモニアと名付けることにしたのですが……
それにしたって、エネミーの呪圏にいる「禁書〈ハルモニア〉」は、あの、さぁ……



カンパネルラさん「Theater You.」を想ったり、おわせかPC3の人格で泣きそうになってしまうよ……

無事に禁書を倒し、閉じられていく禁書〈ハルモニア〉。
禁書と楽しく遊んだ元型変化魔神のハルモニアさんは、禁書とも話せば仲良くなれるかもしれない、などと思ったそうな。


 * * *


「魔法使いとなってしまった以上、俺達の人生は長い。だから、人よりも死の恐怖と折り合いを付けていかなくてはいかないんだ」
死んだ身体でも長く魔法使いとして生きていくつもりがあった伊嵐藍道の言葉を、

「アリスと大法典の役に立つなら、余が喜んでその役目を引き受けるYO~!」
事態解決のために重い役割を笑って引き受けたハルモニアさんの献身を、

「消えてしまった何かを“覚えていた”という事実を残しながら、生き続けるのも悪くないですよ」
消滅した名を削ることでその痕跡だけを残してきたカイネックさんは、どう残したのでしょう。