前女王の勢力が軍事クーデターを起こして再び実権を掌握し、ドゥルクの意志を継いだ王泥喜たちがそれに抗っている設定。
ようやく平和を手にしたと思ったら、苦労して整えてきた法制度をまたぐちゃぐちゃにされた上に以前より露骨な恐怖政治と化して、みんな余裕を失ってます。
最終的には成歩堂と御剣が、国際警察やカリスマ的人気を誇る西鳳民国大統領になった狼さんを嵐に巻き込んで、その追い風を受けて改めて無血革命の道を選び取ったリーダー王泥喜が民主的な大規模デモを起こし、国民からの圧倒的な支持を得る形でドゥルクの子供達が女王一派を一気に失脚させます。
運命の悪戯とか人の悪意とか動乱とか、色んな事件が起きたり引き裂かれたりした先で、オドとナルには神秘と信仰の国クラインでの荘厳な結婚式に行き着いてほしい
…。
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