薬草ネキ
2025-12-25 00:19:54
4293文字
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Inzm夢主




アムネア


本名 アムネア・スズノ
icv 大久保瑠美/相沢舞(大人期)

お相手 バダップ・スリード

  誕生日 4/6
   趣味 マリモ
好きなもの サッカー(見る専)、
   所属 王牙学園/未来/軍

登場作品
オーガ
⚠️小説版のネタバレ注意⚠️
※一部捏造

 80年後の未来の士官学校である王牙学園の成績上位者である少女であり、バダップ・スリードの婚約者。
 身体が弱いのに関わらず、成績上位者であること、バダップの婚約者であることに他生徒からは一目置かれている。

 映画本編では彼女の詳細は発表されておらず、未来からチームオーガを見守るマネージャー的立ち位置の人物とされている。
 小説版では彼女の素性がはっきりと描かれており、本名は《アムネア・スズノ》であり、両親は外交官。《黒嶺歩夢音》と《涼野風介》の子孫にあたる。右耳には先祖代々伝わる石をピアスにして付けている。
 そしてアムネアは先祖である《黒嶺歩夢音》の血筋がより濃く受け継がれており病弱性、容姿が似ている。
 アムネアの病弱性については、FFI編の《黒嶺歩夢音》の病状が近く、運動ができないわけではない(できればしない方が好ましい)が、動きすぎると倒れ込んだり嘔吐してしまう。
 病弱性を含め、アムネアは先祖にあたる《黒嶺歩夢音》を嫌っている。

 親同士の婚約の取付のため、この頃のアムネアはバダップのことを好きでも嫌いでもない。ただ彼の無表情で赤く濁った瞳が面白いからという理由でなんかと揶揄っているような態度をとっていた。
 バウゼン教官とバダップの計画を聞いてしまったことが原因でサッカーが好きなこと、知識があることを理由にマネージャーに自ら志願した。そこからはバダップやミストレ、エスカバと共にチームメンバーを選出し彼らをサポートしている。
 当初は女ということも、アムネアが病弱であることもあり、メンバーには彼女がいることに不満を捉えるものいたが、そういったものに対してはアムネアがわからせ♡という名のノーザンインパクトを撃ち込んでくる。
 
 オーガのFFの試合が終わってからは、バダップやミストレ、エスカバと共に心の育成としてサッカーを未来に残すことを唱え、王牙学園にサッカー部を設立した。

GOクロノストーン

※大人オーガの捏造
 GOから80年後、大人の姿で登場する。
 正史では王牙学園の教官でありサッカー部顧問であり、大統領夫人。
 この時のアムネアの本名は《アムネア・スリード》であることからバダップと結婚したことが窺える。
 
 80年後の未来にも、120(GOからは200)年後の未来によるサッカー抹消の歴史介入を受けており、オーガがサッカーを抹消していることになっていることに気づいたアムネアが《プロトコル・オメガ》と対峙。
 アムネアからサッカーを消そうとするところで支援者Xの手助けでそれを回避、逃げ出すことに成功し、バングルを受け取り未来へ赴き、フェイやワンダバと合流し彼らと共に天馬たちの手助けをする。

 天馬たちのことを基本微笑ましく見守っているが、たまに王牙学園で教官をするのに相応しいスパルタぶりを発揮する。
 また、当初から菜花黄菜子の正体に気づいてるような言動をしており、彼女がフェイを咎める際にそれに便乗する形で口添えする。

 エルドラド本部に飛ばされた際は、上層部と自ら対話し、「もっと他のやり方があったのではないか?」「サッカーを抹消したところで別の形でセカンドチルドレンの因子が生まれことは考えなかったのか」と異議を唱えていた。
 《ラグナロク》の際には3チームそれぞれのサポートに回っており、3チームそれぞれのデータベースを纏めあげている。

 《ラグナロク》終了後はワンダバとフェイにより80年後の未来に送り届けられており、王牙学園の教官及びサッカー部の顧問をする生活に戻っている。