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麻さばカン
2025-12-24 01:28:28
2981文字
Public
AC6/二次創作
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ルビコン駄菓子チョイス妄想
ふと浮かんだ「あの人は、こんな駄菓子を選ぶかもしれない」という独断と偏見の妄想をまとめました。あとベーゴマやメンコの腕前とか。
果たしてルビコンに駄菓子屋はあるのだろうか。
【レッドガン】
・G6 レッド
袋入りのスナック菓子など、お皿にあけて皆で分けられるものが好き。
弟妹たちのために培った駄菓子チョイス力(ちから)により、予算内で希望に沿った駄菓子を的確に選択する事が可能。
地元の駄菓子屋からは《駄菓子マイスター》と呼ばれるほどに、その腕前は燦然と輝かしく、弟妹たちにとって彼はきっと英雄だろう。
・G5 イグアス
くじ付きの駄菓子を「次こそは当ててやる」と言って買いがちであり、常に予算はカツカツ。駄菓子そのものより、『安い掛け金のギャンブル』がしたいタイプ。
たまに食欲が勝り、最近出会った野良犬をそそのかして、自分の分の駄菓子を買わせようとする姿が目撃されている。
第一回ベイラムベーゴマ大会では意外にも上位へ食い込んだが、途中でサボったため失格となった経緯を持つ。しかしそのベーゴマセンスは光るものがあり、G1が一目置いているという噂もある。
・G4 ヴォルタ
噛んでいる間は空腹も紛れる、スルメやガム系をよく選ぶ。個数もひとつふたつくらいに抑えて次の購入へ繋げる、堅実な駄菓子チョイス。
基本はひとりで食べるが、時折イグアスの分を買って分けることも。
・G3 五花海
くじ付き駄菓子の『当たりの引き方』といった情報を売りさばき、情報料として駄菓子を得る。そしてその駄菓子を元手に、必要とする者へほんの少し上乗せして“供給”する。
しかし駄菓子屋へ匿名の通報が入り、今は出禁とされている。
・G2 ナイル
棒状のスナック菓子を好み、たまに葉巻のように口にくわえている。そして食べる際は必ずティッシュを広げ、床へこぼれないよう配慮する。
通らんよ、それはな。
・G1 ミシガン
自分の分を買うことはなく、それは常に隊員たちへ振る舞われる。
ベーゴマの名手であり、駄菓子は振る舞えど勝ちを譲ることはない。
【アーキバス】
・V Ⅷ ペイター君
基本はその時の気分で選ぶが、誰かと一緒に駄菓子屋へ訪れた際は『どれか一つだけ酸っぱい』というドキドキシャッフル駄菓子を分けて楽しむ。
メンコがすこぶる上手い。まさにデュアルネイチャーと言ったところか。
・V Ⅶ スウィンバーン
自ら進んで購入することはないが、部下から時折分けてもらうことがある。小さなサラミやラムネなど、手を汚さずに仕事中つまめるものを好む。
以前、とある隊員による始末書と共に、同人物宛の設備修復に関する請求書を作成送付する際は、ラムネの消費量が増えたらしい。
・V Ⅵ メーテルリンク
ささやかなおやつタイムで日々のストレスを癒す駄菓子チョイススタイルであり、基本はひとりだけで食べる。
分け合うことはせず、応じるのは必ず交換のみ。
最近は悪質な客を発見し通報、駄菓子屋の治安と秩序を守ったと噂される。
・V Ⅴ ホーキンス
棒状のスナック菓子を、種類を多く取り揃えて常備している。度々、同僚や部下へ配る姿が目撃されており、周囲からは好印象。
・V Ⅳ ラスティ
揚げ物のカツを模した駄菓子を好み、そして粉タイプのジュースを数種類よく買ってはひとり楽しんでいる。
最近はそのジュースを、戦友へオススメの味を分けたり、ミックス時の調合結果を共有するなど、より楽しんでいるようだ。
今までは値段が安いものを選んでいたが、戦友とシェアするためチョコをつけて食べるカップタイプの駄菓子を奮発するようになった。
・V Ⅲ オキーフ
四個入りの小さいドーナツの駄菓子が好き。
一つずつじっくり味わいながら、フィーカを啜る。
・V Ⅱ スネイル
駄菓子は買わない、受け取ることもせず貰うこともない。
本人曰く「非効率で低俗な栄養摂取に、興味が湧くほどの価値があるのですか」とのこと。だから誰からも駄菓子を分けて貰えないのである。
しかし第一回ヴェスパー部隊メンコ大会へ強制参加した経験があり、その戦績は規格外。メンコを叩きつけた際に床を破壊し、その後に当のメンコは形を保てず爆発四散したという逸話がある。それはアーキバス社内でまことしやかに囁かれており、しかし尾鰭のついた噂とも言われ真実は定かではない。
・V Ⅰ フロイト
コクピット内で手軽につまめる、棒状のゼリーを好む。もちろんゴミ袋はしっかり用意済みである。片手に持ち、口で開封するのもお手のもの。
第一回ヴェスパー部隊メンコ大会では、ペイターと熱く燃えるような接戦であったが、途中で床が破壊されたことにより中止。いつか雌雄を決する時を密かに待ち望んでいる。
【独立傭兵】
・ノーザーク
自分で買おうとはせず、お金を持っていそうな人物に目星をつけ買わせている。
駄菓子屋にはツケと言い、居合わせた来店客から駄菓子をせしめていたが、今ではほとんど断られている。それに対し「これぐらいの値段で渋るとは、器が小さい」などと思っており懲りることはない。
621という駄菓子供給元を手中に収めようと目論み近づくが、最近は姿が見えないようだ。
・オーネスト・ブルートゥ
駄菓子チョイスどころではなく、ただの不審者。見かけたら通報必至である。
度々出没していたが、とある人物から声を掛けられ駄菓子を振る舞う姿が目撃されており、更なる警戒を要する。
一応チョイスについて記しておくと、酸っぱいスルメの駄菓子が私の好みですよ、ご友人。
・スッラ
タバコを模した駄菓子やラムネなど、手軽に摂取でき、痕跡を残さないよう食べかすが出ないタイプを好む。
闇ベーゴマ界では名の知られる人物だが、ある日を境に姿を消した。
【RaD】
・チャティ
自ら食べることはできないため、カーラのおやつとして駄菓子を選ぶ。
621と会う際は、知育菓子を用意して一緒に楽しんでいる。
・カーラ
駄菓子は甘いのも塩辛いタイプも好み。仕事の状況によって食べ分けている。
兵器開発の暇にACとベーゴマを合わせた新機軸のベーゴマを趣味で作っていたが、とある人物により奪われる。
しかし自ら出向きベーゴマ対決にて勝利。その後、綺麗な花火が上がった。
【いつもの3人】
・621
特にこれといって好む駄菓子はなく、全てエアのチョイスに従う。
自らが稼いだお金だけでなくウォルターの特別手当もあるため、棚の端から端まで駄菓子を購入できる程の財力を持つ。
それ故、とあるレッドガン隊員や借金持ちに駄菓子を奢ることもしばしばであり、本人に抵抗感はないが、ウォルターやエアからは控えるよう言いつけされている。
・エアちゃん
肉体を持たず自ら食べることはできないため、酸っぱい、辛い、カラフルなど、レイヴンの反応を見て楽しめる駄菓子を選ぶ。
一番気に入っているのは口の中でぱちぱちする駄菓子で、いつか自分も食べてみたいという夢をこっそり持っている。
・ウォルター
幼少時より駄菓子とは縁がないまま今に至るため、駄菓子チョイスは621主体となっており、時折分けてもらっている。それゆえ刺激のあるものが多めで、食すのに手こずることもしばしば。
ハンドラーの名に相応しく、ベーゴマとメンコを猟犬が如く従えるトップクラスの実力を持つ。あのG1と並ぶ程の腕前ではないかと、ルビコン駄菓子協会の調査書にまとめられているらしい。
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