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……小説の振り返りという名の各話
あとがき
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……絵の振り返り(画像付)
2025年は2024年以上に執筆の年でした。
それに反比例するように、お絵描きは
ほぼしませんでした。
これまで月に1枚以上は絵を描くように努めてたんですけど、ついに描かない月が何ヶ月も
……。
「2025年はせめて毎月1枚は描きたいね」って言ってたのはどこの誰だよー!。・゚・(ノ∀`)・゚・。
とにもかくにも2025年の創作総括です。
まずは小説から。
作品ごとに振り返っていこうと思いますので、よろしければお付き合いください^^
あとがきなんて興味ないね! という方は2ページ目へどうぞ〜。
まずはテンプレをお借りして作ったまとめ画像を!
#2025年の文章を振り返る
今年は毎月何かしら作品を公開できてたようですぞ。ヤッター!
新春は【月のひかり、陽だまりの歌】、春以降は【両手いっぱいの花をきみに】しか書いてない
……!
アンとリュー、そして杏と良太の1年だったようで
……。
ここからは
2025年に書いたエピソードに限定して語っていきます。
【月のひかり、陽だまりの歌】
1章はアンとリューの出会いの章、2章はアン・リュー・ウィルの仲を深める章、3章は3人を取り巻く環境とリューの過去についての章となっております。
2025年新たに書き下ろした3章中盤以降のエピソードについて語りますね。
▼3章[5]邸の外だけど敷地の中……2353字
▼3章[6]さわっちゃダメ!……2164字
▼3章[7]思案……1919字
▼3章[8]息抜き……3251字
転載スタート時には影も形もなかった過去エピソード。
2024年末に衝動的に書いた
【Honey and Apple】のお遊び掌編から派生した、かくれんぼエピソードです。
ここで出張ってる門番オイゲン氏はもう何年も前から登場だけはしてまして、このかくれんぼ回のおかげで〝名前有り脇役〟に昇格した感じ。
3章はウィンザール邸で働く下々の者にもスポットライトが当たっております。
門番然り、執事然り、他にも料理人やら農業従事者やら医療関係者やら
……。
様々な労働者がいることになってますね。大きなお屋敷という
体ですのでね。
主人たちが口にする農作物や家畜は屋敷近くで育ててるんですが、このことはリューの過去編への布石のつもりでもありました。
▼3章[11]どす黒いもや……2269字
▼3章[12]今やめるわけには……2569字
▼3章[13]役に立っててよかったなぁ……2626字
▼3章[14]なるべく早く……2730字
マリーちゃんさんの危機。そして満を持してリューの過去編突入〜。
この2点を書くのが億劫で億劫で
……長らく書くことができなかった間接的な原因と言っても過言ではない😂
当初はリューの過去編だけで1章分の文量書こうなんて思ってたんですよ!
でも誰がそんなの読みたいんだ〜〜となって、私も書く気が起きなくて。(笑)
端折って端折ってほぼ1話分になりました。(笑)
ちなみに変なところで2話に分けてるのは、丸々1話でまとめちゃうとそこだけ読まずに飛ばされちゃうのを恐れたからです
……!
だってアンのいないリューなんて気の抜けたコーラみたいじゃない?(何ソレ)
なおマリーちゃんさんの身の回りのことを一手に引き受けているロレッテさんは、別作品にも登場しておりましてー。
そちらでは少々呼び名が違ったりするんですが、バッチリ気づいてもらえて嬉しかった
……!
▼3章[15]大きな子ども……2376字
▼3章[16]なんて言ったらいいのかな……2208字
▼3章[17]ゼンメル・タルバートという人……1761字
ここから視点主はアンにバトンタッチ。
生死の境を彷徨ったリューの回復期エピソードとタルバート先生の秘密ですね。
アンとリューにクリフを入れた3人でわちゃわちゃしているところが地味にお気に入りでした。
タルバート先生が杖持ちな理由を、2年半越しで答え合わせできたのも達成感&感無量です✨
▼3章[18]祈りの花……2772字
いよいよ夏祭り編のスタート!
もうずっとずっとずっとずっとふたりにお祭りデートさせるのが夢だったのー!
その割にソッコー更新止めちゃっててすみません。
ふたりの価値観とか育ちの程度が違う感じが上手く描けてたらいいな
……!
▼総括
「10万字まであと2万字くらい。そしたら自家製本してもちょうどいい背幅になるし、何よりカクコンの長編部門に応募できるじゃん!」
そんな感じで転載を始めた【月のひかり、陽だまりの歌】でしたが、ふたつの理由で実質の休載となりました。
ひとつめはリューの過去についてなんの言及もこなかったこと。(ナメたこと言ってるのは重々承知です💦)
リューさんは一次ビギナーだった頃からの超初期メンバーではあるんですが、その身の上はずっとヒミツな感じで来てまして
……。
ちなみに昔馴染みであるニルチェちゃんも私の中では超初期メンバーなのですよ。
やっと、ようやく、出すことができたー!!! って感じで、[12]公開時なんてほんとめちゃくちゃ感慨深かったです
……!
でもニルチェも、あと主人であるリュディガーさまについても、なーんにも言われませんでした。
誰かひとりくらいは、もしかしたら何か言ってくれるんじゃないかなーって期待していて、期待したばっかりにがっかりしてしまって
……。
そっかぁ
……みたいになって、モチベが行方不明。
一連のエピソードをもし10年前に書くことができてたら、また違ったんだろうなぁとは思うんですけど。
10年前だったら創作語りバリバリやってたし、話に付き合ってくださるかたもたくさんいらしたし、何よりTwitterのアルゴリズムが平和だった。
ですがリューの過去もマリーちゃんさんの流産についても当時の筆力じゃ絶対書けなかった自信があるんですよね。10年書き続けてきた今だからこそ、無事に書くことができたエピソードだよなーって。
・シリアスであるが故に感想書きづらい
・解釈違いの恐れがあるから感想書きづらい
・そもそも内容がよくわからないから感想書けない
・感想書きたいほどの内容ではなかった
・感想を送ろうと思える作者ではない
まあこのあたりが妥当かなーと。
文字感想
……送るのめちゃくちゃ勇気いりますし、時間も手間もかかりますものね。
当然ですが感想は義務ではないです。強制でもないです。当たり前。
それでも「送りたい
……!」ってパッションが湧き上がってくる作品はあるじゃないですか。
そんな作品を自分でも目指したいですし、だからただの力不足だねって話です。
ふたつめの理由はカクコンに落ちたこと。
これまでは書き上がったものを放りこんでおしまいという参加スタイルだったのが、今回は初の定期更新。
もしかしたら中間は通るかも!? って密かに期待していたのですけどねー。全然ダメでしたね。
入賞は絶対ないってわかってますけど、落選はやっぱ地味にダメージ受けます。
読み専さんらしき方のフォローもついてたのになー。読まれてる感じはほとんどなかったけれど。
「あとで読もう」とは思ってもらえたけど、そこから「いざ読むぞ」にはなれなかったのかな。
ただでさえモチベが行方知れずになっていたところにこれだったもので、十分とどめでした。
※半年以上経ったからこそ当時を振り返って書いただけで、決して慰めてほしいだとか感想クレクレしたいわけじゃないので気にせず読み流してくださいまし。
いろいろ書いてますが自分では「
……面白いよなぁ。こんなに面白いんだけどなぁ🤔」と、自作読み返すたびに思ってます。自画自賛。(笑)
正直なところ空気感は全作品の中で【月のひかり、陽だまりの歌】が一番好き、かも。
だからほんと力不足なのよなー
……。
3章はちゃんと閉じる気でいますので〜。今は普通に時間が足りなくて書けない
……。
【両手いっぱいの花をきみに】
元はネップリ配信していた現パロ作品を、思い切って現代恋愛ものとして改変。
4月から連載開始しました。
Web小説にあるまじき毎月1話更新というフザけたスタイルでスタート。
なんですが、7月分だけおまけ小話がくっついていて2話あったんですよね。
「それなら毎月2話更新にしたらいいんじゃない?」
と、思いついたのが4月14日のことだったかな
……。
さすがに1日では書き上げられず、それから1週間後の21日に第2話を公開しております。
以降は毎月1日と15日の更新ペースです。これでもまだWeb小説としてどうなのよとは思う
……。
▼4月 第2話 初めての来客……2415字
杏と良太の新居に甥っ子の郁が初めてお邪魔する回。
郁の頭の良さと物分かりの良さ、それに杏と良太の価値観の違いなんかを書けて楽しかったー。
オチは突如降ってきました。執筆においてあまり良いことではないんでしょうけど私はよくあります
……。
▼5月 第4話 しあわせな朝……2345字
良太(リュー)の誕生日は5月21日です。
かれこれ10年もうずっとお祝いしてきてる(大体絵を描いてる)(お絵描きする口実として自創作子に誕生日を設定してます)ので、私にとっては当たり前に5月のイベントなんですが。
世間一般的には5月イベントではなかったなぁと、公開してから反省。
でもナチュラルにイチャイチャさせられたし結果オーライってことで!(??)
▼6月 第6話 感謝のキモチ……5248字
雨の話は書いちゃったし他のイベントって何があるのー!?
って嘆いてたらそうだ父の日がありましたね! ということで張り切って書きました。
ただ杏さん母子家庭でしてね
……父の日ネタだけど母のエピソードになりましたね
……。
キャラ作りに地味に苦労したお母さま、苦労した分愛着が湧いたのでまたどこかで書きたいです。
▼8月 第10話 上書きはイチゴ飴で……3193字
第9話を書いたのは2024年10月頃だったんですが、そのときに「このあとお祭り行くんですね!」と妄想の種をいっぱい頂いたので、満を持して続きを書きました。
浴衣姿の杏が綺麗すぎるのは言わずもがなですが、良太くんもきっと和装似合うと思うんですよねー。
うちの異能力者コンビであるリュー(良太)とカレンはなぜか『和』の雰囲気が似合うんだよなぁ
……西洋風異世界なのになぁ。
▼9月 第11話 自信を持って……4446字
9月といえば敬老の日だ! と甥っ子ズに再登場していただきました。
ファンタジー本編のリュー氏が前髪長すぎくんなので現代恋愛ものでもそのまんまの髪型で挿絵を描いてまして、「現代日本においてそんな前髪
……?」のアンサーがこの話です。
もし私が杏だったらあんな前髪とっくに切らせてる気がするけどなー。鬱陶しいじゃない!(笑)
*「
終わってるって言われちゃってさ
……あの、杏さんに愛想尽かされるぞって
……」
「なんてこと言うのあの子は。あのねぇ、そんなことであたしは」
「それでイメチェンしようぜって話になったんだよね」
「
……は?」*
↑の流れが個人的に気に入ってます。(笑)
▼9月 第12話 ふっかつのぎしき……3078字
9月、9月
……で〝夕暮れが早くなってきた〟のを秋の始まりとして採用した回。うーん、苦しい💦
良太(リュー)の良さって『人をダメにするソファ』だと思ってるんですよねー。全肯定男子。
なので杏にはちょっと疲れてもらって(笑)、ダメソファにハグさせてみました。
▼10月 第13話 ごちそうさまです。……4788字
このへんでちょっと新キャラ登場してほしいなーっと本編の方から某〝月を目指せ〟氏を召喚。
でも動かしてるうちにちょーっと性格が違うかなーとなったので、某氏とは別人格になりましたね栗原くん。
「某〝月を目指せ〟氏なら『職場の人には言いませんよ』って言ってくれそうだし実際言わないと思う」
とのお言葉を頂きまして「た、確かに〜〜!🦀」となったんですが、某氏と栗原くんはすっかり赤の他人なので多分普通に言いますし、なんならより効果的なシチュを狙って言うと思います😂(効果的なシチュとは)
▼10月 第14話 トリックオア……?……4346字
雑仕様のハロウィンお化け屋敷が地味にお気に入り。いや、そこじゃないよねって感じのね🎃(笑)
それはそれとしてこの屋内アミューズメントパークには昔々行ったことがありまして、当時の記憶を思い出しつつ今と変更点がないかを確認しつつ書いてました。楽しかったー!
実はウォークスルータイプの前にサウンドホラーのお化け屋敷も体験してほしくて、実際書いてもいたんですが、気づいたら1300字も書いていて「この分だと余裕で6000字超えコースじゃん」と泣く泣くカットしました。
なんだかんだと前置きが長くなったけど杏に不意打ちさせたかっただけの話です。
▼11月 第16話 幸せの真ん中に……1759字
私って多分あれもこれもと要素を盛りこみすぎて、その結果とっ散らかっちゃってる話になりがちなんだなー。
と反省しまして、今回は要素を『コタツ』一点に絞りました!
おかげで文字数も2000字以下にまで抑えられたよ
……。
▼12月 第17話 星が降る夜……3474字
飲み会? それともイルミネーション?
いろいろ考えた結果、私らしさ全開のネタ『流星群』で書き上げましたー!
後半に出てくる「去年も見たよね」エピソードは、以前公開していた別の掌編です。
既読済みの方には「そういえばあったような
……」と思ってもらえれば〜くらいのあれです。別に未読でも無問題。
▼12月 第18話 ●●喧嘩は犬も食わない……5690字
12月といえばクリスマスネタ!
でもそろそろ喧嘩もさせてみたい。平和に。(?)
それを一挙に解決させる方法〜〜視点主を
杏と良太以外の人で進めてみました!
初の第三者視点はなかなか新鮮で楽しかったです。
第三者視点によるカプ話っていいよね
……。

出先で見かけてついお買い上げ。
スノードーム、初めて買ったな〜〜!
ツリーの下に雪だるまがいたら完璧だったんだけどそこまで欲は言うまい
……。(笑)
ってか雑貨の購入動機が自創作由来ばっかりだわ(^◇^;)
【春の花には優しい嘘を】……3273字
超初期に書いた短編しかなかったアッシュとネリーのふたりで、再び短編を書いてみました。
これを執筆中にちょうどカクコンの中間結果が出まして、「私はまたこんな毒にも薬にもならない話を書いて
……」と落ちこむ始末。
きっともっとバーンとわかりやすくて
馴染みあるような展開の方が需要あるんだろうなぁ。
でも昔からアッシュとネリーを知ってくださってる方には「あー!」という感じで、割と読みにきていただけた思い出です。
皆さまありがとう〜〜(இдஇ; )
2025年に書いて公開した小説の総文字数
……64792字
エッセイ
……92127字
雑記
……47479字(去年の振り返りと今年の抱負10946字、今年の振り返り8231字を含む)
短歌
……33首
昨年と比べると小説だけでも軽く20000字、雑記も15000字ほど字数が多いんですが、今年はここに
エッセイが増えてるんですよね。
しかも
ほぼ10万字! 文庫本1冊分あるじゃん!
物語は速く書けなくても日常話や創作語りならサクッと書けるんだなーという発見でした。
次ページはお絵描きの振り返りです!
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