usagipai
2025-12-13 09:14:38
3337文字
Public Spera Symphonia
 

Spera Symphonia




CHARACTER
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🪽スフィー 終焉を司る神、対の存在????
ジュピターとゼウスによって創られ、生み出された最初の神、シンフォニアにおいて特異な存在として扱われている。

浮世離れした雰囲気を纏い、年齢や感情の揺らぎを感じさせない佇まいを持つ。
物静かで落ち着いており、基本的に感情を表に出すことはほとんどない。
驚くことも、泣くことも、笑うこともなく
その無機質さは「終焉を司る者」としての役割を色濃く反映している
シンフォニアでは忌み嫌われており基本的に認識阻害のマント(又はヴェール)を被り顔を隠している
スフィーの神都は基本的に立ち入り禁止区域で誰も足を踏み入れることはない

ジュピターによりずっと飼い殺されてるため、少しズレた所もある



🌟ユースティス光を司る神子、シドの対の存在
秩序と規律を重んじ、自身の掲げる正義に絶対的な自信を持つ存在。
判断に迷いはなく、白黒を明確に分ける思考を持つため、曖昧さや感情論を嫌う傾向がある。

神子としての自覚と誇りが強く、
「神子は世界を正しく導くために存在する」という信念のもと行動する。
その姿勢は時に冷徹と受け取られるが、
本人にとってはすべてが“世界のための正解”である。

対の存在である闇の神子・シドとは犬猿の仲。
光と闇という属性以上に、
価値観の違いそのものが衝突の原因となっている
スフィーに対しても突っかかる事もある




☠️シド
闇を司る神子、ユースティスの対の存在
大胆不敵で束縛を嫌い、自由な思考を何よりも重んじる存在。
規律や秩序に縛られることを良しとせず、
“正しさ”よりも“可能性”を優先して行動する傾向がある。

闇という属性を持ちながらも、
その本質は破壊や悪意ではなく、
光が生まれる前の「未知」と「余白」を司ることも混じっている
曖昧さや不確定要素を受け入れる姿勢は、
明確な答えを求めるユースティスとは根本的に相容れない

一方で、終焉を司る神子スフィーに対しては、
恐れや忌避を抱くことなく接する数少ない存在
終わりを“恐怖”ではなく
“次へ進むための静かな区切り”として捉えているためである。



🐉リーフェン 心戯(しんぎ)を司る神子、
ロディの対の存在
感情の揺らぎ、心の隙間、そして“遊び”を司る存在であり
常に明るく元気で、冗談や悪戯、人を驚かせることが大好きな人物

無邪気で親しみやすい振る舞いの裏で、
相手の感情や思考の流れを瞬時に読み取る鋭さを持つ
笑顔や軽口は、場を和ませるためでもあり、
同時に心の距離を測るための“戯れ”でもあるスフィーに対しては、
過度な恐れや距離を置くことなく接する神子の一人。
冗談めかした言動の中に、
“終わりを終わりとして受け止める優しさ”を秘めている。



🌿ロディ祝福を司る神子、リーフェンの対の存在
穏やかで優しく、常に他者を気遣う聖人君子のような存在
争いを好まず、誰に対しても平等に手を差し伸べる姿勢から、天使達の間では人気

ロディの祝福は、奇跡を起こす力ではなく、
人や世界が本来持っている可能性を“後押しする”力として主に使用している
そのため、彼自身が前に出ることは少なく、
常に誰かの影に寄り添う形で力を行使する

優しい人物だが怒ったらこわい



🌹ヴァネッサ愛を司る神子愛を司る神子でエルの対の存在
オネェだがとてもフレンドリーで気さくな人
情に厚く、感情表現が豊かで、人との距離を縮めるのがうまい存在。
抱擁、言葉、行動——で相手を溶かすのが得意、手練手管でふわふわにされる

ヴァネッサの司る愛は、
単なる恋愛感情に留まらず、
執着、慈しみ、独占、依存といった歪んだ側面までも含んだ概念
そのおかげで天使達のお悩み相談も受けたり頼れるツッコミオネェ



🔥エル力を司る神子、ヴァネッサの対の存在
圧倒的な存在感と実力を持ち、
神子の中でも“最も直接的な力”を体現する
エルの司る力は、
単なる腕力や破壊力ではなく、
「世界を支え、耐え、押し留める力」
暴力として振るわれることは稀で、
多くの場合は“崩壊を防ぐための最後の楔”として行使される。

言葉よりも体が先に動くタイプ
豪快でとてもおおらかな人物
たまに七輪をもちいて神殿で焼肉をしておりヴァネッサからは怒られることもしばしば



⚡️ジュピター世界を統べる神
世界の秩序と均衡を司る存在であり、シンフォニアそのものを管理している神

かなりふざけた性格をしており、皮肉や軽口を好む
意図的に相手の神経を逆撫でするような言動も多く、神としての威厳を自ら投げ捨てているかのような振る舞いを見せることもあるよう

常にどこか達観した、諦めにも似た雰囲気を纏っている
本心を悟らせない態度から周囲に距離を置かれがち
その軽薄さの裏に何を抱えているのかを知る者は少なく、神子たちにとっても理解し難い存在である



📚ラウルシンフォニアに召喚された人間
本来この世界に存在するはずのない存在であり、ひょんな出来事をきっかけに神界へと迷い込む

堂々とした性格で、神や神子を前にしても臆することがなく、
自分の意見をはっきりと口にする人物
物怖じしない態度から、神子たちを驚かせることも少なくない

現実世界では小さな本屋を営んでおり、
多くの物語や知識に触れてきた経験から、物事を俯瞰して捉える視点を持つ
感情に流されにくく、必要な時には冷静な判断を下す一面もある

神でも神子でもない「人間」であるがゆえに、
シンフォニアの在り方そのものに疑問を投げかける存在となっていく

それとは別に誰かを探しているとのこと