閃の軌跡もだいぶ佳境です
身分制度のある帝国、皇族、貴族、庶民それぞれに派閥があり思惑があり
…
いろんな地方に実習に行く事で帝国の現状と問題、そして少しずつ歯車が動き始めているのをひしひしと感じます
…
第五章 動き始めた意思
貴族組は領地運営を学ぶ名目での実家帰省(夏休み)があるけど他は年末年始休のみらしい
なにその身分差別
…泣
私は貴族になりたい
それもそうなんだけど!

まさかのクロウ先輩とミリアムちゃんが転入してきたよ(やっぱりかわいい)

ミリアムはオジサン(宰相)関連で旧校舎地下遺跡のことはご存知な様子
…

帝都で会ったクロチルダさんがミスティの正体と判明

そしてラベンダーの残り香で何かを考え込むエマさん
…
ギデオン
…

終章まで残るような力のあるキャラじゃないのは薄々勘付いてたけど(ごめんw)
…クロスベルに死にに行くつもりなんですか?
…やめようよー!そんなことしてもいいことないってー
…
ところで今月の実習はAB両班とも各地の実習後ガレリア要塞で合流、特別なカリキュラムを受けるとのこと
…
いよいよゲーム開始時のシーンかと思うとわくわくしますね!
レグラム
ラウラ父で《光の剣匠》と呼ばれるアルゼイド流筆頭伝承者アルゼイド子爵の治める街、一応クロイツェン州に属しているらしい
そしてアルゼイド流はヴァンダール流と武の双璧らしい
…ふむふむ勉強になります
A班メンバーはリィン、ラウラ、エマ、ユーシス、ガイウス、ミリアム
ねぇぇ執事さんですら強いんですけど?!師範代?街に道場あるとか流石すぎます
…!
アルゼイド家どうなってんのw
だからラウラもあんなに強いのか
…納得
トヴァルさんはここの遊撃士協会所属らしい
そういえば5月?の実習でそんなこと言ってたな

ここ、リィンくんにとって一歩進むきっかけとなるすごく大事なシーンでしたね

リィンは内に秘める力を畏れていて力を出し切ることができずにいたけどラウラ父と打ち合い引き出した、その力を認めることで前に進もうと思えたっていう
…

なんか
…戦いを通して学ぶものがあるってのもいいですね

ギルド依頼をこなす中で出遭う機械の魔獣(?)←どうもどこかの結社あたりの匂いがプンプンしますね
そして初めまして
ラマール州知事で四大名門筆頭のカイエン公爵さん

"会合"に加わるように、と、正規軍に助力しないように、との旨わざわざ自ら伝えに出向いたご様子
…
(後ろのガラのよろしくないお2人もここですでに雇われてたんだね)
めちゃくちゃ関係ないんですが今作の釣りめんどくさ
…いや、難しくないですか?w
連打するボタン途中で変わるのやめて
…
釣りの課題はもっとやーめーて
…泣

なんとか釣れたけど
…もうだめかと思った
…
(途中までHigh Speed Modeの罠に気付かず、さらに等速でも何度か失敗してもう諦めようかと思ってましたw)
明らか怪しいローエングリン城に、ようやく入れる時がきました
ミリアム幽霊ダメなのかわいいし、
妙に手際のいいエマなにもの?だし、
面倒だなと呟くユーシス正直で好き
…
ラウラは芯が通ってるからカッコいいんよな
…褒めるところは褒める、締めるところは締める、街の女子たちがときめくのも無理ないな、と
よくわからん宝珠の敵にやられそうになった時よくわからん人が倒して助けてくれました
…

旧校舎と同じ封印の扉
…そしてますます深まるエマ&セリーヌの謎
…
その後VII組B班と、ガレリア要塞にて合流
よくよく考えると大陸横断鉄道で他国からも乗り入れる路線の中継地に要塞あるの非常にやばいですねw
停車だけで機密情報漏洩はないだろうけどいざとなったら侵入はできそうだしなんでここに造ったんでしょうね?
クロスベルはここから30分
…
軍事演習見学、確かにあんな重装甲車や火力の前ではいち人間の力なんて無力ですよね
…
戦略を考えるのはできるけど武術なんかは兵器の前では役に立たない
理念や理想のない単純な力、国として備えている軍事力、かぁ
…

だよねw
いろいろ見学させてもらう中でところどころ「ん?」と思った部分が全部のちに回収されて、テロの前触れだったというオチ
導力ネット不正操作、陽動で手薄にしたところへ飛行艇で基地乗り込み、列車砲を乗っ取り宰相のいるビルを爆撃する作戦か
…!(よくもまぁ考えますね)
テロリストを止めるべくオープニングの場面へ突入するんですね!熱い!楽しい!
ここでサラ教官が参入しバーストも解放!
なるほど初弾は空砲と
…一瞬リィンが発砲止めたんかと思ったわw
クロスベルで行われていた西ゼムリア通商会議に宰相暗殺のため出向いていたGは、結局宰相雇用の凄腕猟兵団(赤い星座ですね!)にやられたとの報告あり

S(スカーレット)とV(後に元猟兵ヴァルカンと判明)を倒して列車砲は停めたはいいけど、全てはCの狙い通り、とのこと
…今後が気になりますね
…
もう暗雲しか立ち込めてない
第六章 黒と銀〜鋼都動乱〜
帝国政府はテロ対策の名目で鉄道憲兵隊の哨戒を大幅に強化
貴族派もテロ対策の名目で領邦軍の軍備増強、猟兵団雇用を進める
クロスベルは従属する自治区ではなく国家として独立する宣言を出した
…
(ついに始まっちゃったよ
…)
時世柄、VII組の実習の是非を理事会が会議するなか、そのVII組では来月の学院祭での出し物を会議するという実に学生らしい光景でしたね
結局なんやかんやで昨年度クロウたち有志で行ったステージ発表を踏襲することに
…
ミュラーさん出てきた!いつもの調子で引き摺ってってほしい感あるけど流石に母国で皇族を引き摺るのは無理あるよな
…

て思ったけどまぁまぁいつもの調子でやり合っててたいへん良かったw
旧校舎地下遺跡では最終フロアの地下6階を探索し終えたもののいつものボス以外特に何も起こらず拍子抜けな御一行

(中の人「まぁ来月も(きっと)あるしな」)
そんなこんなで実習日、なぜかグラウンドに集合したVII組の前に現れたのはどデカい巡洋艦カレイジャス!

オリヴァルト皇子肝入りの飛空挺らしくスペックは間違いなく帝国最高レベルとのこと
よくまぁ校庭に着地させたなw
艦長はラウラ父、帝都民へのお披露目飛行も兼ねて実習地まで送ってくれるらしい
ルーレ
ノルティア州領内の人口20万人の工業都市、北に鉄鉱山もありRF社のビルが建っているアリサの実家
アンゼリカ先輩の実家ログナー侯爵家もある
A班メンバーはリィン、アリサ、フィー、マキアス、エリオット、クロウ

アリサ母のイリーナ会長はシゴデキなのは間違い無いけど放っておかれる娘としては微妙でしょうね
領邦軍と鉄道憲兵隊、街中でのイザコザが勃発
実は貴族派でRF第一製作所取締役のアンゼリカの叔父は皇家名義で国が採掘管理している鉄鉱山の鉄鉱石を不正に横流ししていた(と後に判明)
それを強制査察したい憲兵隊とのやり合いだったわけですが
…
それを忠告?しにきたクレアさんとログナー侯爵と会合しに来て居合わせたルーファス兄上

兄上はさすが諫め方(というか牽制の仕方)が優雅だな
…敵に回したら怖すぎる
…よね
鉄鉱山はテロリストに占拠されたのにそれを守るように領邦軍に封鎖されたと聞き、裏通路から潜入するVII組
途中、怪我人を街に帰すためにクロウ先輩は離脱
それ以外のメンバーでVとCと対峙することに
…
彼らは退けたものの飛空挺に逃げ込まれ、謎の狙撃者によりその飛空挺も撃ち落とされる
…
オリヴァルト皇子がその後を収めたが、すでに横流しの証拠はテロリストにより破棄されていたことも判明

うん
……そうだね
…

別名《死線》、糸のような武器で戦うシャロンのもう1人の雇い主とは?という謎を残しこの章は終了でした
キナ臭い
…キナ臭すぎてどんどん悪い方向に事態が流れていってる実感がすごいです
…
いやストーリーとしてめちゃくちゃ面白いんだけど私はこの先の展開に耐えられるんだろうかとすでに恐怖です
…
無理かもしれない
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