万年青
2025-11-29 08:24:00
1429文字
Public ポケ擬
 

ミスティオの買い物

プクさんとの交流お返し(ミスティア要素あり)

プクさんの案内でアムさんとロムさんの
お店にやってきたミスティオ

ここカ?」
「うん。そうだよ。」
扉を開けて中に入る。
「いらっしゃいませ!
 こちらはカクレオン専門店、
 カクレオンのお店です!」
「当店自慢の商品をごゆっくり
 ご覧ください〜!」
「っ?!………
まさか、店員が2人で双子だとは
思ってもみなかったミスティオは、
フリーズしている。
「ん?ミスティオ?お~い。」
プクさんに肩を叩かれて我に返った
ミスティオは、(双子ならそうと教えロ)とでも
言いたげな表情でプクさんを見つめる。
その様子を見ていたアムロムの2人は、
「私、何かやらかしましたか?」
「あっし、何かやらかしましたか?」と
心配そう。
……
慌てて首を振るミスティオは、
まだ喋れそうにない。
そんなミスティオに代わってプクさんが、
賑やかな場所が苦手なことや、
プレゼントを買いに来たこと等を
2人に説明してくれた。
説明を聞いた2人は、そういうことならと、
贈答用のコーナーを教えてくれた。
「ここが、贈答用のコーナーです。
 ただ、人気の品は既に売り切れてまして
 もし、お買い求めでしたら後日、
 取り入れ次第来てやってくださいな!」
「申し訳ないです〜!人気の品は
 今日売れきれちゃったので、
 お買い求めでしたらまたのお越しを!」
初めての来店で、人気商品のことを知らない
ミスティオは、今あるものの中から
選ぶことにした。
……(どれにしよウ)」
ミスティオが商品をみている間、
プクさんは、2人と楽しそうに話している。