Privatter+
Font
Serif
Sans Serif
Color
Light
Dark
auto
Font size
Large
Medium
Small
Language
Japanese
English
Sign in with Google
Sign in with ID and password
Account ID
Password
Sign in
Forgot password?
Create account
万年青
2025-11-29 08:24:00
1429文字
Public
ポケ擬
Clear cache
ミスティオの買い物
プクさんとの交流お返し(ミスティア要素あり)
1
2
3
プクさんの案内でアムさんとロムさんの
お店にやってきたミスティオ
「
…
ここカ?」
「うん。そうだよ。」
扉を開けて中に入る。
「いらっしゃいませ!
こちらはカクレオン専門店、
カクレオンのお店です!」
「当店自慢の商品をごゆっくり
ご覧ください〜!」
「っ?!
………
」
まさか、店員が2人で双子だとは
思ってもみなかったミスティオは、
フリーズしている。
「ん?ミスティオ?お~い。」
プクさんに肩を叩かれて我に返った
ミスティオは、(双子ならそうと教えロ)とでも
言いたげな表情でプクさんを見つめる。
その様子を見ていたアムロムの2人は、
「私、何かやらかしましたか?」
「あっし、何かやらかしましたか?」と
心配そう。
「
……
」
慌てて首を振るミスティオは、
まだ喋れそうにない。
そんなミスティオに代わってプクさんが、
賑やかな場所が苦手なことや、
プレゼントを買いに来たこと等を
2人に説明してくれた。
説明を聞いた2人は、そういうことならと、
贈答用のコーナーを教えてくれた。
「ここが、贈答用のコーナーです。
ただ、人気の品は既に売り切れてまして
…
もし、お買い求めでしたら後日、
取り入れ次第来てやってくださいな!」
「申し訳ないです〜!人気の品は
今日売れきれちゃったので、
お買い求めでしたらまたのお越しを!」
初めての来店で、人気商品のことを知らない
ミスティオは、今あるものの中から
選ぶことにした。
「
……
(どれにしよウ)」
ミスティオが商品をみている間、
プクさんは、2人と楽しそうに話している。
1
2
3
Reaction
If you make a mistake, you can cancel it by pressing the reaction.
Custom color
Reset color
広告非表示プランのご案内