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🦎🍸フェイク

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📝未来操作編 ➡🔗本編(執筆中)
▶▷ポケモン世界・未来➡現在
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※まだ仮、決まってる設定のみ公開

未来のポケモン世界は永遠に日が昇ることのない全ての時が停止した世界(星の停止)へと変貌していた。原因は時を司り制御する力を持つ秘宝"時の歯車"が何らかの騒動で散らばり本来あるべき場所に無いからである。現在のポケモン世界での時の歯車は正しい場所に設置されていない地域があるらしく、その結果が未来のポケモン世界だった。

時の歯車は各地域に存在する事で時間が守られており、この歯車を取ってしまうと地域一帯の時が停止する。歯車を元の場所に戻すと再び時が動き始めるが、星の停止が進行した後は元あった場所に設置しても復帰する事が無く、彼らの世界は停止したままだった。

この時ワインドが時の歯車を元の場所に設置し直し星の停止を解決させる為、賛同したライフ(セレビィ♀)の時渡りを利用し過去(現在)に向う。
だが彼、ソウルディは星の停止に賛成していた。理由は過去を改変すればこの停止した未来の世界にいる者達含め自身も消滅するからである。
彼は星の停止の影響により凶暴化し同じく賛成派である闇のディアルガに忠誠心を誓い、ワインドを追うようにディアルガの力で過去へと飛んだ。フェイクも命令に従い同行。

過去に飛んだソウルディはまず周りの信頼を得る事を優先し探検家を名乗り活動を始める。実力と未来からの知恵があった為急激に知名度を上げ、プクリンギルドメンバー達と同行しフォローを入れたりポケモン広場で引っ張りだこになるほどくまなく接した。
この時フェイクはソウルディが"探検家のヨノワールさん"として周りへの信頼を得る為パッチールカフェで労働しドリンクや酒にディアルガの力が蓄えられた一部を利用し開発した一時的な記憶改ざん薬を盛り自然とポケモン広場にいるバーテンダーとして改ざん及び乗っ取ってきた。

フロウがポケモン世界にいる事を知ったフェイクはソウルディの命令を聞き逆に利用しながらもなんとしてもフロウを我が物にしようと動く。フロウは当時の記憶を思い出したくないのか口にする事がない為彼が覚えているのかどうかを判断する事は出来ずにいる。どんなに情報をかき集めても、どんなに記憶改ざんや洗脳、力や性暴力によるねじ伏せを試みてもフロウの心を完全に暴く事は最後まで出来なかったのだ。

最終的にフェイクはソウルディを裏切りフロウ達の味方についている。解決後は実はフロウは"忘れていなかった"事が判明し、出会った当時のように号泣するシーンがある。
相変わらず倫理観は終わっている上に行動は止められないようだが。反省しているのかどうかは本人にしかわからない。