えすびぃ
2025-11-06 19:06:02
3613文字
Public 個人用バックアップ
 

夢日記





2026/3/16
謎解きゲームに参加した。周りの人は誰一人として知らなかったけどダイアンの津田は居た(絶対昨日の訳わからんの画像のせいだろ)。会場は学校だった。
何十人も参加者がいる中で、6人のチームとその他大勢に分かれる。私は6人側。
6人の側は、「共犯者」。人を殺した容疑をかけられている少女「みくる」(※長い白髪に白ワンピースの少女だったが、顔がポプテピピックだったのでほぼ100で"やっている")を匿いながら謎を解き、どうにかして無実を証明するなり他の人に擦り付けるなりして彼女を守るのが目的。その他は警察側だったり懸賞金目当てに集まった大衆だったり。共犯者チームを全員捕まえるなり殺すなりするのが目的。

最初は6人+みくる+みくるを守ってほしいと願う依頼者の8人で行動していたが、導入が終わった時点でばつん!と明かりが消え、次に明かりがついた時には追っ手が部屋に入ってきていた。依頼者が第一犠牲者になったものの、みくるを連れてどうにか逃げ出し、逃亡の拠点を作る。拠点を中心とし、他の部屋に赴いて謎を探しそれを解くという流れ。

拠点には定期的に協力者が新聞を片手にやってくる。その新聞には6人のうち誰か一人の名前がでかでかと書いてあり、そいつは指名手配されて警察側に重点的に追われることになる。怖いからと言って拠点にとどまっていればやがて警察が乗り込んできて拠点そのものがバレることになるので、外へ飛び出して囮役になるしかない。1vs数十人の鬼ごっこになるので当然勝ち目はなく、一度指名手配されれば命は無いも同然。
捕まった際は、仲間の情報を吐けばそれがどんな些細なものだとしても生きて囚われ、嘘をついたり黙ったりしていれば殺されることになる。追われる側も追われなければ得られない情報を掴むことになったりするし、生きて囚われることを選んだ人は一度だけ拠点に戻って一言二言程度の遺言を残すことができるシステムもあるので割と情報吐くメンバーが多かった。それはそれとしてこっちが不利になっていったりはする。すげえゲームバランスですね。
そんな感じで時間経過と共に徐々にチームメンバーが減っていく。謎は全然解けない。各地に点在している膨大な情報を繋ぎ合わせて考えなければならないのでそもそもどこで得たものがどれと対応してるのか全然わからない。焦りがつのる。
2人減ったあたりで、謎を解かないと入れない重要な部屋に入ることが出来た。そこには、病気で寝たきりになり動くことが出来ないみくるの祖父がいた。祖父はめちゃくちゃ重要な情報をくれた上、みくるには母がおらず幼い頃に生き別れてからずっと探しているらしいというバックストーリーがあることが明かされる。が、我々が部屋を出た直後に警察と大衆が祖父の部屋に突入。祖父は惨殺されることとなる。
時は進み、仲間が減って、もうみくるともう一人のチームメイトと私しか居なくなった頃、拠点に協力者がやってくる。とうとう私が囮役になる番か、と思ったら最終フェーズ移行への通達だった。えっ、私生き残った!?
しかし謎は全っっっ然解けておらず、当然みくるを救う手立てはない。バッドエンドになってしまった。
スタッフによる解説が始まる。「このゲームでは、生き残ることが出来なかった人は、証として殺された時点で手にブラックライトで光る塗料を付けさせていただいています。」チームメンバーの手が照らされる。すると、私の手にも知らない間に殺されたマークが!!
「え!? 私知らない間に死んでたってこと!?」 「そうなんです。活動している最中、おかしなことはありませんでしたか?」あった。絶対に間違っていないはずなのに、私が金庫などを開けようとするとなぜか開かなかったり、他の人がひょいと取れる物を取れなかったり。
実は最初に殺されたのは依頼者だけではなかった。私も殺されていたのだ。私はみくると強いつながりがあったため怨念で動く幽霊としてみくるの共犯者たちに協力できていたに過ぎないという。さらに、謎を解くうちに依頼者がみくるの母であることがわかるようになっていたらしい。
「ですので、あなたは最初にお母さんと同じタイミングで死んでいたのです」
クソーーー!!!!!でもめちゃくちゃ楽しかった!!!みたいな夢。