『よぉ骨折マン。復帰できたみたいで何よりだぜ』
『1ヶ月ぶりだな給料泥棒!あと僕の名は骨折マンではない!スターリーだ!』
『てなわけで新人、コイツもお前の仕事仲間だ。貧弱坊ちゃんで覚えろ』
『おい穀潰し!僕は貧弱坊ちゃんではない!スターリーだ!』
『コイツ半年に一回は骨折するぜ。風物詩だからな。次の骨折シーズンが来たら俺と一緒に茶でも飲みながら眺めよう』
『木偶の坊!僕は風物詩ではない!スターリーだ!』
『相変わらず声がデカいな。まぁ元気になったってことで良いか。ところで拡声器、アサルトがフェルカドに上がったの知ってるか?お前ら同期だろ?入隊2年目でよくやるよなぁ。祝いに行ってやったらどうだ?……あーあ黙っちまった。もしかして気にしてんのか?』
『なっ……別に気にしていない!それと、僕の名は、スターリーだ!』