なんとかチケットがとれてGロッソでの観劇〜!
ひさしぶりにS席とって、前方ブロの通路席!ハイタッチできるかドキドキ〜!!
メインのストーリーは初演と同じなんだけど、楽曲やサイドストーリーはかなり変更とブラッシュアップされましたね。
パンフにも尼子先生が書いていたけど、クモタケは結局なんだったの?とか、利吉の忍務は
…?とか、大団円によりうやむやになってたところが、キチンとオチがついていてかなりスッキリでした!
そこをキメたことによってなのかはわからないけど、絆をより重視する雰囲気になってたのかな?
リーダー羽織の長次のショーがバッサリカットされて小平太と長次のお互いに向けたソングが入ったのだが、歌詞がやたら渋くてかっこいい、そして聞き取れているのに意味がよくわらぬ言葉がサビとして繰り返される
……
でも歌詞の内容、激アツ。すぎる。
これ、尼子先生の作詞じゃね?と思ったので終演後急いでパンフみたらやはりそうで
……
ほんと、こういうサプライズ〜〜〜!!!!
やりおりますね
…
初演はライビュだったから比較はちゃんとはできないんだが、アクションがどえらいパワーアップしとらんか?
利吉のロープアクション、垂直降りだけでなくぶらーんと横移動するし、客席でのロープ降りもしてくれて、そのあと階段駆け降りてくるくる飛ぶ回る!
山田先生も崖から飛び降りる様を模した静かな奈落落ち、やはり殺陣。
山田親子〜〜〜〜!!!!!😭
奈落落ちは生で見ると迫力や緊張感がすごい。ドキドキハラハラ。
ドクタケ達の戦いの最中の奈落落ちも、統鬼から来鬼までみんな多様な落ち方をしており、ワイヤーで軌道を描きながら落ちていくのとか、なんか豪華すぎた。
演者の身体によるアクション、殺陣もとんでもなかった
…!
息を呑むシーンもありあり。
こんなにゴリゴリのアクション俳優さんを揃えてくれて感謝しかない。
アクションと言えば山田先生の妻に変装した仙蔵の雄々しい戦いがほんとたまらんかった。
ぼく、ああいうのがいいです。
15弾初演で、これはサービスだなって感じたやつ(土井が変装仙蔵に照れる、おにいちゃん、など
…)がなくなって舞台への没頭が途切れさせられなかったのがとても良かったなと思いました。
土井と、利吉及び山田一家の距離感も絶妙で、山田親子へのフォーカス度が高まった気がしました。
今回はやはり、利吉と、山田先生が大人軸の中心なので。
役者さんにフォーカスすると、しんべヱさん、ちっさいのに動きのキレがすごい
……チェック✅️
浜くんも目を引く
……チェック✅️
統鬼がかわいくでき推してたんだが来鬼もまた別の可愛さがある。
俊鬼もかわいいおじさんすぎる。
竜鬼や曇鬼はもうベテランすぎてシンプルに存在感あり。
ドクタケスキスキ!
迫さんと高橋さんの600回、俊さんの300回は泣いた。立ち会えてよかった
…
忍たまにお金使いすぎてるから円盤買うの控えるかと思ってたけど、こんなん両方手に入れて見比べしたいよ。
長次のサンバもめっちゃ好きだし。
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