みるく🍼
2025-10-12 17:39:28
2481文字
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💧🔫🐍時雨の設定🐍🔫⚡&🩷👑🐍ブーケの設定🐍👑🩷

元はオリポケ(ツタージャ)でした‪🌱‬🐍


名前:時雨
英名:Shigure
性別:♂
年齢:16歳
生年月日:FF96年4月8日(牡羊座)
身長:168cm
体重:54kg
人種:ハーフ
種族:ヘビ

守護属性:雷属性、闇属性
武器:銃、ナイフ
利き手:左利き
戦闘タイプ:近距離~中距離
戦闘スタイル:物理アタッカー

出身:別の惑星
家族構成:無し
職業:ブーケの近衛兵、発明家

一人称:俺
二人称:お前orアンタor名前
サンプルボイス:
「姫様にそれ以上近づいたらコロス」
「そぉーればーんばァーん!!ナッハハ!」
「ごめんネ、ブーケ」
CV:岡本信彦さん(赤羽業)


幼馴染のブーケと一緒に違う星から来た宇宙人。笑い方が「ククク」「ケケケ」「ナハハ」とかなり独特。泣く時も「グググ」「ギー」と泣く。
ブーケの騎士。要の能力を引き継ぎ、命懸けでブーケを護る事を誓っているが、正体は化物に身体を蝕まれた哀れな青年。
常にブーケと行動し、首元はブーケにしか外せない魔法の鎖で繋がれている。

ブーケに密かな恋心を抱いていたが、要とブーケを見てどこか諦めていた。その純粋な恋心を影に利用されている。

幼少期から城で騎士として活動していたが、性格に合わず退屈していた時雨は徐々に手を抜いたりサボったりし始め、ついには訓練を抜け出す。
サボっている時に逃げ込んだ実験室で見た実験に興味をもち、頻繁に訪れるようになった。

最初のうちは実験班に煙たがれていたものの、幼い彼の常識に囚われない些細な発言がヒントとなり、実験が成功することもしばしば。徐々に打ち解け、頼られる存在となりつつあった。

ある日、時雨のサボり場所を聞きつけた幼馴染の騎士・要が、時雨を連れ出しに実験室に訪れる。しかしそこで活躍する時雨を見て、適材適所、王に直談判し時雨を実験班へと異動させる事に成功した。
時雨はその後12歳にして星最年少の天才発明家として活躍する。

要も負けじと訓練を重ね、最年少ながら幼馴染の姫・ブーケの影の騎士(裏の近衛兵)となり、ブーケにも惚れられていた。

要の12歳の誕生日、時雨に呼び出された要は、ブーケと共に実験室を訪れる。
前々から準備をしていた時雨は、サプライズで大釜から花火を出す計画を立てていた。
しかし釜から出てきたものは黒い煙で、花火は失敗してしまった。

覗き込もうと近づくと、煙は大きな影へと形を変え、時雨の口内に入っていった。苦しそうに蹲る時雨、混乱する実験室。立ち上がった時には、時雨は完全に操られていた。

時雨は自身の雷魔法で研究室にいる者を次々と攻撃する。体の制御が効かず、時雨は床に頭を打ち付けて正気を取り戻そうとした 。しかしそれでも治まることはなく、そのうち標的はブーケへと変わり、攻撃しようとしたところを要が庇う。

時雨の意識が戻った頃には、要は既に虫の息。取り返しのつかない事をしてしまったと焦った時雨は、絶望するブーケの目の前で、不格好に笑いながらグチャグチャに焼け焦げた要を、食べた。

大きな音を聞きつけて、城の者達が動き出す気配に、このままでは時雨は処分されてしまうと察したブーケは、時雨を連れ出し国を逃亡。2人の逃避行が始まった。

精神的なダメージを深く負った時雨は12歳のあの日から時間が止まった。影の影響で言動も狂っており、非常に下衆。コロコロ人格が変わる。
常に影に操られているが、内部では影を必死に制御しようと闘っている。
年々落ち着いてきてはいるっぽい


実は時雨の花火は失敗ではなく、時雨を疎ましく思った第3者による嫌がらせだったのだが、仕掛けた本人もこんな事になることは想定していなかったし、時雨の攻撃を受けて死んだ。
時雨とブーケも星に帰ることは無いので、この事実を知る由もない。


【時雨に取り憑いた影】

時雨を疎ましく思っていた研究員によって召喚された影の悪魔。
好戦的で、人を取り込むことで自身の能力にしてしまう。
本能に忠実で、時雨を操り自身の欲望を満たそうとする。

時雨の体内から出ることは出来ないが、戦闘時には時雨自身の雷属性・要の闇属性+影による戦闘能力の増強で、時雨をパワーアップさせて戦う。

ブーケを気に入り襲おうとするが、ブーケのガード+時雨の自我が強く襲うことが出来ずにいる。

「ブーケの事は、俺がちゃーんと護るからね!」