sousakuyamamusume
2025-09-30 22:24:04
812文字
Public 悪魔博士の夢小説
 

乾杯

悪アリ 『運命共同体』とつながってる気がする

……生きとるか?アリシア。」
「貴方が幽霊じゃないなら生きてますよ、アクマ。」
 いやぁ。
 今日は本気で死ぬかと思った。
 いやな?死ぬつもりは毛頭なかったんだで?俺が死んだらアリシアも死ぬ、それだけは嫌。
 とはいえ、だ。あの量の敵さんに囲まれたんじゃ流石の悪魔博士も多勢に無勢。光線銃直さねぇとなぁ……
「その、疲れてるところ申し訳ないんですが……。」
「なんだいアリシアちゃん。」
「右腕の義手、壊しちゃったかもしれなくて……。」
「どれどれ。あ~……。」
 配線焼き切れてるわ。
「ごめんなさい、夕飯の支度……。」
「俺やるから大丈夫だ。何、右腕もすぐ治したるからな。」
 ……軽量化を重要視しすぎて耐久性に難あり、ってとこか?