sousakuyamamusume
2025-09-30 19:20:21
599文字
Public 悪魔博士の夢小説
 

蒸発

さらっと重い悪魔博士2

「もう、聞いてくださいよアクマ!」
「おうおう、どうしたどうした。」
 随分とご立腹だなアリシアちゃん。
 なんだ、なんかあったんか。
「あの上司、私が女だからって私のことなめてかかってるんですよ。最終的に私の計算の方があってたのに『信用できない』だのなんだの!」
「ヤな上司だなそりゃ……。」
 色々とまくし立てるアリシアの言葉を聞きながら、さりげなく情報を集める。
 年齢、性別、大まかな行動パターン。
 なるほど、これならいけるか。