sousakuyamamusume
2025-09-28 16:37:33
711文字
Public 悪魔博士の夢小説
 

感度良好

悪アリ オリジナル敵注意


『プログラムは噛ませた、あとは時間になれば自動でハッキングは終了する。こっちに飛んでくる火の粉は払っとく、俺が向かうまで怪我すんなよ。』
 ……ああ、やっぱり貴方は天才だ。
「ありがとうございます。こちらは貨物室です、オーバー。」
『了解、オーバー。』
 さてと。
 彼がここに来るまでの間、ここを少しでも綺麗にしておかなくちゃ。
 私、こう見えてもお掃除、得意なんですよ。