sousakuyamamusume
2025-09-28 15:05:31
858文字
Public 悪魔博士の夢小説
 

傷跡

悪アリ

大学時代にバレた場合

「きゃっ。」
 急に吹いた風にアリシアがよろめく。
 ほそっこいから吹っ飛ばされそうでな。
「っと、大丈夫……か」
 言葉が、途中で止まった。
 アリシアの、普段髪で隠れている顔。
 目元に、おおきな、傷が
「ええ、大丈夫です。……どうかしましたか?」
……聞いてもええのか、その……。」
 見ねぇ方がよかったんだろうな、これ……