sousakuyamamusume
2025-09-28 12:02:08
814文字
Public 悪魔博士の夢小説
 

おばけ屋敷

悪アリ


 大丈夫、こわくない、こわくない……
「ぴゃっ」
「どうした」
 アクマがドアの向こうから声をかけてくれる。
 うん、あの。
「み、水流す音でびっくりしちゃっただけ……大丈夫、ありがとうございます……。」
 自分でも分からないけど、水流す音、苦手で。
「ほんじゃ、もどろか。」
「はい。」
 ……アクマ、優しいわね。