千鶴子さんと話していて生まれたお話なんですが、一番最初のきっかけは忘れてしまった
……多分夜鷹が司の写真撮ってどうこう、っていうところから
……?
千鶴子さんの2~3ページの漫画のネタにするはずだったような。
最初にXでポストしたのが9月二十日の午前二時半。
何と夜明オンリーのために東京に前入りする日ですね。
千鶴子さんはこの日五時起きだったのに結構深夜までよだつかの話で盛り上がりまして。
漫画のネタで終わるはずだったので続きは考えていなかったのですが、司くんはどうするんだろうなぁ、と気になってアンケートを設置。
意外にも五百票以上入れていただいたのでみんな最低な夜鷹でも興味あるのか~、と続きを考えることにしました。
アンケートは「行く」と「混乱する」がずっと拮抗してたんですが、最終的に行く司くんが一位に
……!
続きどうしようかな~~とイベント明けの月曜日のランチ中にまた千鶴子さんと喋っていて、本当に見抜きだけしてノータッチで帰す夜鷹さんにしよう、となったような。
煙草吸ってる間、司の可愛さをじっくり見て味わってる夜鷹さんいいよね
……?
この辺り普通にXにポストしていたので、直接的な表現は避けて想像にお任せしています。
発言も家に上げるのも既にアウトなのに、触らないところだけコンプライアンス重視な夜鷹。
若い子に触ってはいけない、という意識だけはある。
司はどんなときも脳内夜鷹純Wikiを更新している(抜く時は左利き
……知りたくなかった
……)。
Xのポストにもいっぱい反応いただけて嬉しかったです!
自宅に帰ってきてから、通販の梱包作業をしつつどうしようかな~~と思っていて、千鶴子さんとスペースでお話しして、三回目くらいで正座に乗り上げるかソファに引っ張り込むかして服の上から擦り合わせて兜合わせして一緒にイった後に雰囲気的に流されてキスしそうになったところで「
……帰って。もう呼ばないから」って言われてショックを受けて帰ったらいいよね、というところまで決まりました。
夢精しちゃって朝からこそこそとパンツ洗ってたら加護さんに見つかる司くんもいい!という話もこの時にしたはず。
夜鷹がゲットした司の汗と匂いが染み込んだよれよれTシャツは大切にパッキン袋に入れてあります(変態だった)。
夜鷹は(この子、こんなに可愛いのに無防備で大丈夫なの)と心配している紳士なので、ハイヤーを呼んであげます。
勝手な印象ですが、夜鷹も司も一人で抜くと賢者タイムが酷い(鬱っぽくなる)タイプじゃないかと。なので対人でヤろうと思ったことがない。
人によるらしいけど、出した後の賢者タイムは五分から九十分とか
……?
九十分も鬱々するの大変だな
……そんな司くんには終わらないハッピーオーガズム、出さずに中イキをオススメしたいので、そこまでたどり着きたいです。
最初は出オチで終わる話の予定だったので、そんなにシリアスにするつもりもなかったんですが、司が夜鷹を好きになる理由をちゃんと付けようとするとシリアスな心情描写になっちゃいますね。
見つめ合って雰囲気に流されてキスしちゃいそうになる流れ、気に入っています。
そこでキスせずに踏みとどまった夜鷹は頑張った(キスしちゃったらそのままベッドに連れ込んで押し倒しそうだったので)
……けどコミュニケーションには大失敗している。
自分で断るつもりだったのに、夜鷹に「もう呼ばない」って言われたらショックを受けちゃう司。
【二・証明】のあとがき
夜鷹視点もこんなにシリアスになるはずではなかったんですが
……?
新品のスマホで一番最初に撮る写真は司がいい、って可愛いですよね。その後の発言が問題すぎるけど。
何をするか明言していればフェアだと思っている夜鷹。慎一郎くんが聞いたら真っ青になるよ。
この夜鷹は『好き』という意味がわかっていないので、口に出しません。司にどういうことなのか教えられてほしい。
内心は嵐が吹き荒れてるのに、あまり表情が変わらないから司には伝わっていない。
最初は適当にネタで始まってネタで終わるはずだったのでスケジュール的なところは適当だったんですが、ちゃんと書くなら最初の夜スケートから約一ヶ月で全日本ノービス選手権、という日程は押さえておきたい、となりまして司は八戸の大会に行きました。
あの通話のシーンはとても美味しいので、気まずい関係になっている状態でビデオ通話を書きたかった。
会えないと思ってる人との突然のビデオ通話
……お互い見つめ合ってしまうよね
……。
写真を頼んだらレオニードとのツーショット写真が送られてきてスマホを叩きつけるのは書きたかったところです!
この写真は光の演技が始まるより前に撮ってます。
この司は肋骨を負傷しなかったので、いのりがルッツの不調を引き起こすこともなく、新潟にも行っていません。そのため、四回転サルコウは跳んでない。いのりの四回転の噂がなかったので、光も四回転は跳びませんでした。
原作より三回多く夜のスケートリンクに参加しているので、司もシングルの靴に慣れてそれなりに跳べるようになったんではないかと。
あの大会で証明できてたらどうなったんだろうなぁ、というのが気になったので、勝てたことにしてみました。
翌日の男子ノービスBの表彰式は朝からやったとしても昼くらいではあるので、始発の新幹線で移動すると名古屋から八戸まで四時間半ほどで到着するようです。理凰がいるところに来てほしかったので、あのタイミングにしました。
夜鷹は司がまだ会場にいるかどうかは確証がなく、入れ違いになるかもしれない、と思っていたので全力で急いできました。
会場で盛大に告白(痴話喧嘩?)したことになった司は声が大きかったせいで、あの場にいたコーチ陣たちにも目撃されています。
そのまま公認の仲になったらいいよ。
慎一郎くんは何も気付いていなかったので、青天の霹靂です。
光が金メダルを逃したら夜鷹がコーチをやめるっていう契約は、慎一郎くんは知ってたんだろうか?
【三・好きの定義】のあとがき
この夜鷹は何でもやる前には予告(申告?)するタイプです。申告すれば何をやってもいいわけじゃないけど、申告してないことをすると罪悪感を覚えるタイプ。なので結構司に確認を取っています。
夜鷹のスマホは最新型でチタン製だったので、画面は割れたものの、機能的には生きてました。
司が夜鷹に腰を抱かれて笑顔でツーショット撮れるようになるのは相当慣れてからじゃないと無理だと思います。
恋人同士になった後もシラフの時だと、腰を抱かれるだけで真っ赤になって汗だくで泣きそうになって「いつももっとすごいことしてるよね」って夜鷹に不満そうにされても「そんなこと言われても~~」って泣きそう。
この司は夜鷹に証明できたので、その分ちょっとは自己肯定感が強くなっていて強気です。
名前呼ばれるのに弱そうなイメージがあります、司くん。それだけで、憧れの人に認識されてる、っていうのがわかるからかな。
司は「俺が幸せかどうかは、俺が決めます」って言ったので、ピロートークで「幸せです」って言っています。
「好き」と「愛してる」の定義を夜鷹に教えることになる司はいいよなぁ、と思って説明してもらいました。二文字に込められた色んな想いを教えてあげてほしい!
『確認するまでもなく、夜鷹さんが俺で勃つのは知っている』気に入っているモノローグです。
なかなかないシチュエーション。何せ三回も抜くところを見せられている。
私はなかなかないシチュエーションが大好きなので、発生するとそれを存分に活かしたくなります。
夜鷹がいなくならないか不安になる司に財布を預けるところ、感想もいただけて嬉しかったです! 青森という地の利点! 名古屋まで新幹線で片道二万五千円! 全部入ってる財布を預けるのって、信頼の証明でもあっていいですよね。
夜鷹がドラッグストアからホテルに帰ってきたら、可愛い司に「おかえりなさい」って言われて感動したので、帰ったら絶対一緒に住む、と心に決めました。
なかなかないシチュエーションの第二弾、夜鷹のシャワー中に処女な司がシーツ被って自分で慣らそうとしてるところ。処女なのに、夜鷹さんのは大きい、と知っている。自慰でイくのが嫌いなので、前回のように兜合わせにされても困るし夜鷹に全部任せて時間がかかっても申し訳ないし、夜鷹が気持ちよくなればいいから前には触られたくないなってことで、前を隠せるような体勢で自分で指を挿れてました。
キスしてる間もちゃんと慣らし続けて指を増やしてます。
司は夜鷹の顔と身体が大好きなので、もう見てるだけで前戯になってとろとろです。
夜鷹も司に見られているのはわかっていて、反応が良くなるのにも気付いているので利用します。
この夜鷹は司の笑顔に弱く、抱かれた直後の多幸感でふわふわしてる司なら、結構ふんわり笑ってくれるのに気付いて、尚更司にのめりこみそうです。
「君が、僕に教えたんだよ」っていうのも気に入ってるセリフです。
翌日は朝から一緒に新幹線で5時間かけて名古屋まで帰ることになります。夜鷹に「腰は大丈夫?」ってちょいちょい気遣われて、その度に真っ赤になって恥ずかしがりつつ「大丈夫です
……」って消え入りそうな声で言ってほしい。
いのりさんと瞳先生は前日に帰っているので、司の荷物は瞳先生が持ち帰ってくれました(メッセージ送っても返信がなかったから、察してくれた)。そのことはメッセージで知らされていますが司は翌朝まで確認できなさそう(夜鷹が離してくれなくて)。
後日談の予定
https://privatter.me/page/68d0e0b85df1e
ロケーション設定(八戸のホテルとかのモデル)
https://privatter.me/page/68de600ae10bb
If you make a mistake, you can cancel it by pressing the reaction.