クレアの母親。シスターであり、ネクロマンサー。
生きている者にも死体にも、この世の全ての物事に興味が無く、唯一興味を持ったシスターとしての信仰と、息子のクレアに深く執着している。
クレアを自身の手で殺めたい程溺愛しており、常に監視している。
シスターとしての信仰心は非常に強く、「不浄」や「欲に流されること」を徹底的に潰し、その価値観をクレアに押し付け、愛情という名の支配をする程、いき過ぎている。
20歳の時教会と結婚し、翌年の新月・嵐の夜に教会で裸体を晒し祈りを捧げた際、突如教会全体を照らすほどの雷光が轟き、クレアを身籠る。6ヶ月の超未熟児として生まれたクレアを何回も蘇生しながら育てた。
クレアの十字架のネックレスは、体の弱いクレアを監視し、すぐ蘇生が行えるようにする為の発信機・盗聴器となっており、常に居場所と誰と話したか、脈拍データを監視している。しかし、近年はもはや意味を成さず、違うことに使用している。
クレアが意に反する行動をしようとすればすぐに介入し、逆らうものなら罰を与えて愛情を示す。
毎晩決まった時間にクレアに「おくすり」を飲ませ、彼の欲を徹底的に抑制する。自分以外のものに興味を持つことを許さない。
この時「可哀想に」「クレアの為なのよ」と言いながらクレアを撫でるが、実際はただ楽しんでいるだけ。
クレアが自分を拒まないことに甘え、支配は年々エスカレートしている。
自身やクレアに与える食事は、とても食べれる物ではない。あまり煮えてない芋や豆や、焼きすぎた肉や魚、お粥のような米、芯の残ったパスタ、等。感情を殺して完食する事が目的であり、料理が出来ないわけではない。
生まれつき霊が見える。
ネクロマンサーとして本格的な活動は最近だが、蘇生自体は幼少期から出来た(死んで間も無いものしか蘇生は出来ない)。
既に死んだ者についてはどう扱っても構わないと考えており、まずは教会近くの墓から荒らす。
この活動が金に繋がると確信し、最近はクレアと一緒に客をとっている。
「私の愛する可愛いクレア。私だけのクレア。さぁ、此方へいらっしゃい」
「可哀想なクレア。まだ浄化が足りないのかしら」
👇🏻クレアの設定はコチラ👇🏻
https://privatter.me/page/68d53d4b4cc13
⬇ロザリーに対して⬇
どうせ死ぬだろうと思っていたロザリーが回復し、最初こそ邪険に扱っていたものの、彼女の世話する新たな一面を見せるクレアに興味を持ち、ロザリーを利用する。
彼女に自身の服を着せ、クレアとは正反対の態度をとる。
しかし彼女にとってロザリーはクレアの行動を観察するための「道具」 に過ぎず、内心は無関心。
ロザリーにはちゃんとした食事を与えるが、それはロザリーを安心させ、利用する為の作戦。温かくて美味しい食事に喜ぶロザリーを見て、内心は冷たい。
「美味しい?
……そう、良かったわね。
…おかわりしてもいいのよ?全部貴女の為だもの」
👇🏻ロザリーの設定はコチラ👇🏻
https://privatter.me/page/68d53e2df1a7e
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