世界間航行
この創作での世界観では、世界間での交流が可能である。基本的に、既にあった界質の揺らぎを利用するか、人為的に界質の揺らぎを生じさせるかをして、世界に“穴”、あるいは“突起”を生じさせ、そこから出入りできるようにする。
界質の揺らぎを利用せずとも世界間を航行できる者も稀に存在するが、それは漂客神から祝福・加護を賜った者か、枝葉などの力のある者しかできない高度な芸当である。
▶︎交流度レベル
どれだけ外界と交流ができるかの指標。1〜5まで段階があり、数が小さいほど交流が難しい。
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1:外界と完全に交流ができず、特殊な者でないと渡航できない。交流することによって世界の均衡が崩れる可能性が極めて高い。
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2:外界との交流は非常に困難で、常人では辿り着けない。世界とその外の世界同士が、互いの存在を認識するのみに留まる。この世界はシナリオに縛られていた交流度レベル1から、徐々に巣立っている段階にあり、航路の開拓が計画されている世界も多い。交流することによって均衡が崩れる可能性は高い。
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3:外界との交流は困難で、常人は専門家の助けがなければ辿り着けない。情報通信のみは可能で、通話やネットによる中継などは盛んに行われる。交流することによって均衡が崩れる可能性は高いとも低いとも言えない。航路の開拓が計画されている世界も多い。
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4:外界との交流は可能だが、交流人口も少なく少々難易度が高い。交流することによって均衡が崩れる可能性は低い。
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5:外界との交流は容易に可能。日本における海外旅行のような感覚で交流することが出来る。世界によっては貿易も行っている。交流することによって均衡が崩れる可能性は極めて低い。
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