sousakuyamamusume
2025-08-31 20:09:40
502文字
Public アレックス先生の夢小説
 

世話

『悦楽』の続き


「食べられそうですか?」
「からっからのかっすかすだからね、おなかは空いてるよ。」
 ちょっと、やりすぎちゃったかしら……
 まさか立ち上がれないほどしぼりとっちゃったとは……
「痛いところはないですか?相当無理させちゃったんじゃ……。」
「痛くはないんだ、ただ力が入らないだけで。」
「ならいいんですけど……はい、あーん。」
「あー。」
 ふふ、なんだかまるでラブラブカップルみたい。
「ん、おいしいね。」
「元気つくように、なら私を材料にして作った方がよかったですか?」
「それは今夜にとっておくとするよ、レイ。」
 あら。
 ちょっと元気でてきたかな、先生。