sousakuyamamusume
2025-08-29 16:37:09
531文字
Public ロイクさんの夢小説
 

食事

イグラーメンを食べるロイクさん

「テメェに食わせるラーメンは無ェよクソ親父。」
「それが客に対する態度か?」
 ケッ、どういうつもりか知らねぇがマジで何考えてやがるんだ親父。
 今まで一回も店来たことないのに。
 しかも姉貴がいないときに来やがって。
「相変わらず汚いな。自室じゃあるまいし店ぐらい綺麗にしたらどうだ?」
「文句あるなら帰れ。」
 どっかり椅子に座ったまま動こうともしねぇ。
 ったく、しゃあない。
「おら、食えよ。」
 イグラーメン、生ゴミトッピングだ。