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蜂宮
2025-08-15 10:28:59
4698文字
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教ルキ🔞
マルチや28で教授4パとかして6時間潜ったのに一度も魔トカゲと対峙できず、腹いせにうちの🦎と🧪でなんちゃってお仕置きプレイみたいなのしてもらいました。
きちんとしたすけべは後日一緒にやった他の人から出ると思ってます(?)
悪趣味な映画にでも出てきそうな、ジャラジャラとした大きな鎖の音が手を動かす度に耳に届き魔トカゲは非常に不快な気分になる。
今の魔トカゲの状態は一瞬何者かの襲撃なのかと思うくらいであり、彼が暴れ出さない理由はただ一つ。
同じような金属製の鎖と拘束具を持っているのが自分の半身でもある教授その人だから、だった。
「
…
これは一体どういうつもりだ?」
とは言え、魔トカゲの口からそんな引き攣った声が飛び出すのも無理はない。
いつもと同じように眠りについて、夜が来たと目を覚ました時には既にこのような状況だった。
両手を頭上で一纏めに縛り上げられ、それなりのキツさでベッドの柵に鎖によって拘束されている。しかもトドメとばかしにたった今教授は魔トカゲの左脚すらもベッドの脚に括り付けるようにして拘束した。
当人である魔トカゲになんの報告もなしで新薬の実験にでも使われるのかと内心ヒヤヒヤしていると、何故か右脚へと手を伸ばしていた教授が綺麗な笑みを浮かべて魔トカゲの方を向く。
その貼り付けたような笑みは底知れない苛立ちを秘めているようにも見て取れて、魔トカゲは顔を顰めると腕の拘束を振り解けないかと再び両腕を動かしてみる。
これは、きっとろくなことにならない。あの子が感情に任せてこういう行動を取った時に、魔トカゲ自身が無事で済んだ試しなどありはしないのだから。
逃げなくては。
そんな言葉が脳裏に焦燥感と共に浮かぶ。本当に、何をされるか分かったものではない。
「逃げるな。」
だが、硬い声で出された命令に身体が固まってしまう。
拘束力はないが、どうしても言うことを聞かなくてはと思ってしまうのは魔トカゲの甘さによるものか、それとも彼が教職であったことが由来しているのか、どちらかは分からない。
ただ、先程までの笑みを引っ込めた教授が仕上げに魔トカゲの両手足を拘束し終え、満足気に見下ろしてくる姿に冷や汗が背を伝う。
「
…
質問に答えたまえ。」
「君、昨日私を避けたな?」
「
……
は?」
「昨日、一日中あった試合で、私の事を避けていたな?」
なんの事だ?
そう声に出そうとして口を開いた途端に視界が闇に包まれた。どうやら目隠しまでし始めたらしい。
怒気を孕んだ声色とは裏腹に酷く優しい手付きで目元を覆い隠し、そっと髪を巻き込まないよう細心の注意を払いながら後頭部で留め具をされる。
その手付きに困惑と一緒にじんわりと温かい気持ちが湧いてしまう自分が嫌だ。随分と教授に絆されているのだと嫌でも自覚してしまう。
「
…
っ、すまない、が
…
知らない。身に覚えがない。」
「ほう?」
「
…
本当だ。昨日の試合は確かに多少過密ではあったが、私が君を避ける理由は1つもないだろう。」
「ではなぜ、会えなかったのだろうな?」
惚けるような、疑問形の形は取っているが殆どこちらを詰るような声がする。
視界を遮られてしまえば、魔トカゲが教授を感じる事ができるのは聴覚と触覚だけであり、耳から入ってくる彼の情報はひたすらに怒りを持て余しているように感じた。
だが、ゆっくりと魔トカゲの服の釦を外していく教授の手付きは酷く穏やかで優しく、時々トップがやりたいと進言してくる時の触れ方と同じだ。
そのアンバランスさが魔トカゲの思考を掻き乱していき、正常な判断が取れなくなっていく。
本来であればこの時点では、ふざけるなと怒り返すことも、努めて穏やかに説得する事も出来たはずなのだ。
それなのに、魔トカゲはそのどちらの選択肢も取らなかった。ただされるがまま、彼の手がゆっくりと時間をかけて魔トカゲの肌を外気へと晒していく様を、服の擦れる感覚や時々当たる彼の爪の感覚でひたすら堪能してしまった。
それは魔トカゲにとって教授が愛しい者であるという前提もあるが、こちらも昨日一度も教授と会えないまま眠りにつくことになった事への不満があり、できればこうして今日くらいは濃密な時間を過ごしたいと思っていたからという至極真っ当な理由があったからだ。
「
…
ベッドの上ではこんなにも素直だと言うのに。」
「
…
教、授
…
」
「
…
ふふ、息が上がってきているな。体温も多少の上昇が確認できる
……
随分可愛らしい反応を示してくれるじゃあないか?なァ?」
上半身の服が全てはだけさせられ、魔トカゲの腹付近へと腰を下ろした教授がなぞるように指を喉に這わせてくる。
その刺激だけで、ゾクリと背が粟立った。随分とご無沙汰だったこういう触れ合いが、視覚情報を遮られた事により感度が上昇した皮膚に暴力的なまでの刺激となって襲ってくる。
喉を下がっていく指は、そのまま肩へ、胸へ、脇腹へと下がっていき、その度に過ぎた快楽が脳へと駆け上がる。
気持ちが良い、触ってもらえて嬉しい、もっと欲しい、そんな欲に塗れた考えばかりが浮かび、火傷する程の熱となって下腹部へと溜まっていく。
教授の指は人の体であればへそがある辺りを擽った後に離れて行った。
「
…
っ、ァ
…
」
「私はまだ納得していないのだが、満足のいく答えは貰えるのかね?」
「ひッ
…
ァ
…
!だ、だから
…
し、らなぃ
…
!」
耳元で囁くようにして教授が話しかけてくる。
熱の篭った鋭い声が直接脳に響き、そのまま溶けだしてしまいそうだ。
教授の声をきっかけとして、ぶわりと全身に熱が駆け巡り、脳は急速にその回転を鈍らせていく。
それが分かっているであろうに、教授は追求の手をとめない。多分、欲しい答えが
……
いや、言質があるのだろう。それをこちらから引き出せるまで、この不毛な質問は終わらない。
「さァ魔トカゲ、どうして私を避けた?今までこんな事はなかっただろう?」
「
…
だ、から、ァ
…
!」
「知らない、は禁止だ。
……
なんだっていい、理由を言いなさい。そして、それに対する反省もだ。」
「理、由
…
?」
理性が瓦解を始めた今、前提として筋が通っていない質問を投げかけられている事に魔トカゲは気付けない。
なんでも良い、教授の納得のいく答えを出せれば後はひたすら愛してもらえるのではないか?という、今までの経験則から来る学習された思考がなんとか働いている有り様だった。
魔トカゲは本当に試合のスケジュールや対戦相手を決める手立てはない。
試合開始直前まで相手が誰であるか知らないし、だからこそ相手を見てから近場にいるハンターに代わってもらうことは出来ても狙った相手のいる試合に滑り込むことはできないのだ。
今の状況は後者なのだが、どうやら昨日会えなかったという苛立ちから教授は前者だと信じて疑っていないらしい。
「
…
ぅ、あァ
…
!」
首筋に軽く歯が立てられる。腰が跳ねて、唯一自由なままの尾が波打つように大きなベッドの上を忙しなく這う。
顔のすぐ近くに感じる教授の気配と呼吸音に、もっと欲しいという欲が格段に膨れ上がる。
なにか、なにかあの子を納得させられる理由をつけて、早く沢山触れて欲しい。
「私はね、魔トカゲ。昨日時間の許す限り君に会いたくて試合に出続けていたんだよ?あの、研究に明け暮れて必要最低限しか試合をしない偏屈な男とまで言われている私が。その意味がわかるかい?」
「ひぐッ
…
!」
ぐり、といつの間にか離れていた教授は魔トカゲの下腹部へと指を這わせ、軽く押して刺激する。
シーツの上を尾の先が激しく叩く。ヘミペニスが収納されているすぐ近くを、指圧によって刺激されたのだ。爬虫類の陰茎は直接的な刺激に滅法弱いと、彼が知らない筈がない。
小さな金属音がする。拘束された両手足ではなく、魔トカゲのベルトを外す音だろう。
既に総排泄腔の中がドロドロになっているのは見なくても分かる。だが、直接触れてもらえるのはきっと彼の質問にちゃんとした回答を返せた後だろう。
「わ、かる
…
。」
「では、どうして会いに来てくれなかった?」
それが本音。会いたくて行きたくもない試合にひっきりなしに出て、それでも結局こうして布団に潜るまで会えなかった苛立ち。それがこの暴挙に出た子供じみた癇癪の結果だろう。
だがそれを窘めようと、理屈で説明しようと、教授の心が晴れる訳ではない。今はただ、彼の機嫌が治って、ひたすらこの行為の続きをして欲しいのだから、理屈ではなく彼の好みそうな回答をしなくてはならない。
「
…
っ、ァ
…
あ
…
、き、みを
…
見て、しまうと
…
ァ゙ッ
…
!」
「
…
すまない、続けて。」
いつの間にかベルトは外され、前を寛げた状態で教授が尾の付け根を撫でた。
途端に思考が真っ白に染まって、あられもない声が喉から漏れてしまう。
あと少しで総排泄腔に触れるところだった教授の指が無情にも離れていき、思わずカクカクと腰が揺れる。
「
…
ひ、ぐ
…
!」
「はしたないぞ。続きは?」
「あァ゙
…
!あ゙っ
…
ぅ、が、我慢、できなく、なる
…
からァ
…
!」
「我慢?」
「ふ、ふれた、く
…
なる
…
ぅあ゙っ?!」
ぐちゅ、と粘着質な水音が脳に響く。
教授が指を膣の中に入れた
……
訳ではない。腹の上から、指を4本ほど使い収納されたままの陰茎を刺激したのだ。
中が興奮で凄いことになっていたため、外からの刺激にもそんな音が腹から響いて脳まで届いてしまったようだ。
ぱちぱちと脳裏に火花が散るような感覚。本格的に使い物にならなくなってきた思考はひたすら教授から与えられる快楽を欲してはしたない妄想や言葉ばかりを思い浮かべてしまう。
「自力で我慢出来そうにないから、仕方なく避けたのか。」
「ひォ゙ッ
…
!オ゙ッ
…
あっ
…
あ、あッ゙
…
そ、そう、だ
…
ァ゙!」
「
…
なら、仕方ないな。」
まるでマッサージでもするかのように教授の手が下腹部全体を撫でるように刺激していく。
動かせない手脚をばたつかせようとして激しい金属音が鳴り響き、それでも鎖は外れず教授の触れた所から全身へと駆け巡る快感を逃がすことは叶わない。
代わりとばかしに唯一動く尻尾がピン!と伸びたり限界を訴えるようにシーツを叩いたりして、最終的には縋るように教授の腰へと巻き付いていった。
「はッ
…
はっ
…
!ひュッ
…
!」
「
…
じゃあ、お仕置きだな。」
「
…
あ、ぇ゙
…
?」
「体に教え込まなくてはならないだろう?私の姿を見たら触れたくて仕方なくなる程に、な?」
見えなくても分かる。今のあの子は最初の時と同じような笑みを浮かべているのだろう。
こちらが思っていた以上に、随分とご立腹だったようだ。
「
…
ま、待っ
……
お゙っ?!や、ぁ゙っ
…
お゙ォ゙ッーー!」
「
…
はは、凄いな。外からの刺激だけでイけるのか
……
私の事ばかりからかっていられないぞ?」
「お、ぅ゙
…
っ!ゔぅ゙〜〜ッ!」
溜飲が下がったのか、心底楽しげな声でそう言いながら絶頂の波から降りてこられない魔トカゲの腹を撫で続ける教授。
弓なりにしなった背が今度は反射的に胎児のように丸まろうとして、鎖によって阻止される。
教授の腰へと巻き付いた尾だけがその力を強め、強い絶頂を彼に伝える役割を果たしていた。
「反省しているかは
……
まァ、次の試合の時に確かめるとして、このままは辛いだろう?」
「あ、あ
…
あァ
…
!」
そう言った教授が総排泄腔へと指を這わせる。
待ち望んでいた刺激に知らず緩んだ表情を見られたのか、頭上から「可愛らしいな」という声が降ってきた。
もう、なんだって良いから、早く抱いてくれと泣き言のような言葉が口から漏れ出てしまって、次の試合では彼と当たっているようにと心の中で願うばかりだった。
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