かぁびぃ@駄作者
2025-08-12 19:45:54
2604文字
Public
 

そして、君はどう思う?

ある職員と、””貴方””の代わりとなる人が、天才科学者ドイテットレッドの話をしているだけです。
このSSはページ通りに読むのではなく、各所のリンクから読みたい選択を選び、進めてください。気分によっては分岐も増えるかもしれません。

神秘を持って、神を殺す。そんな『ドイテットレッド=カルヴァリア』。神の視点からも視認されない存在を、あるいは彼の兵器たちのことを聞いていきましょう!



「北の魔女が話に出るとは?」
「あの特異性はやはり異常レベルでしたからね。ドイテットレッドもまた興味が動いたこともあるのです」

とくにあの地に眠っていた『最新のAI』なんて、制作にも関わった。という。

「まってまって、彼は何歳なんだ……

「兵器の方の話もしましょうか?ドイテットレッドは兵器も作っていましたし、私たちもまた彼の技術で兵器を作りました」

「(……話しを聞いておこうか、それとももう終わらせようか)」