西の人
2025-08-10 20:30:24
3784文字
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「伝奇松」って何!?

みりかさん原案。
西の人編集。



第三章:伝奇ミステリのあらすじ
うだるように暑い夏。
閉鎖的な山村に居合わせた6人の新品。
これは偶然か?それとも運命なのか
(以上、公式アカウントのイベント紹介文章から引用)

ひなびた赤ツ鹿村。その外れの喫茶店「喫茶ニューヨーク」の桃瀬百々史(ももせ たかし/トド松)の元へ、紙袋を被った男黄神十四雄(おおがみ としお/十四松)が突然現れる。
紙袋を取ると自分と同じ顔が
それから1年10カ月後。ある夏の暑い日、新聞記者の青戸唐次(あおご からつぐ/カラ松)は、華道家の緑土丁呂介(みどりと ちょろすけ/チョロ松)の取材のため、赤鹿駅に降り立つ。
緑土家へ向かうために呼んだタクシーは、運転手があかつか交通の赤鹿大蔵(あかしか おおぞう/おそ松)だった。
また、同じ日に手紙で桃瀬百々史から知らせを聞いた紫坂一(しさか はじめ/一松)も赤ツ鹿村(あかつかむら)に訪れる。
同じ日、同じ顔の6人が偶然にも、謎多き赤ツ鹿村に集まる。
誰によって集められたのか?
禁忌の名前、松野とは一体なにか?
そして、村の奇祭十四松祭りがついに始まる