この記事でのプレイ内容を掘り下げています。
登場人物

仕事中なので↑こっちの姿
アーロンさんに一度だけ娼館、と言われる場所に連れて行かれた時のこと。
今でもよく覚えてる
…。
ホテルの部屋の中は薄暗く、ピンク色の照明が怪しさを演出していた。
少し甘いような匂いが部屋の中に充満していた。
通された部屋には1人の女性がいた。
「こんばんは、初めてよね?」
優しく微笑んだ女性は長い髪を後ろで一つに結んで、かなりセクシーな衣装に身を包んでいた。
その笑顔は少しいたずら好きな猫のようで、彼女の大きな瞳は、じっと俺を見つめていた。
「あ、はい
…」
部屋の雰囲気のせいか、初めて自分を男として値踏みしてくる女と相対したからか、俺は気後れしてそんな返事しかできなかった。
「ふふ、緊張してる?
…アーロンさんから聞いてるわ。
成人したばかりなんですって?
だから
…大人になりにきたんでしょう?」
女はゆっくりと俺に近づき、硬直している俺の頬に優しく触れた。
そのままそっと顔を近づけて、俺の耳に優しくキスをした。
「っ
…!!!」
驚いて思わず体がビクッとしてしまった。
「可愛いのね
…」
女は俺の顔を撫でながらそう言った。
俺は恥ずかしさのあまり俯いたまま消えたくなった。
「大丈夫、お姉さんに任せて?
普段はあまり優しくすることはないんだけど
…今日は特別。
とっても優しく可愛がってあげるわね
…」
俯く俺の両頬をそっと包み込むようにして顔を上げさせ、瞳を覗き込むように見つめてきた。
女の笑顔は優しそうではあったが、獲物を見つけた猫のような鋭さがあった。
期待していないと言えば嘘になる。
そういう興味がないと言えば嘘になる。
でも、本当にこれが求めてた物なのか?
そんな考えがふと俺の頭に浮かんだ。
女の手が俺の首筋を伝い、胸元をなぞった。
服の上からでもビクッとしてしまう。
その度に女はくすくすと笑った。
女の手は止まらずに服の下にまで潜り込む。
ゾワゾワと蠢く女の指は柔らかく、少し冷たかった。
「ふふ、本当に初めてなのね?じゃあ、ここは大事な人用に取っておいてね?」
女のひんやりとした指先が唇をなぞった。
直後、俺の頬にチュッと音を立ててキスをしてきた。
「でもそれ以外は
…許してね?
かわりにすごく気持ち良くしてあげるから
…」
そういって女は俺に一歩近づき、首をレロッと舐めてきた。
首を這う暖かくヌメヌメした感触にゾワゾワとし、思わず声が出てしまう。
その度に女は獲物をいたぶる猫のように、満足そうに笑った。
「ふふ、気持ちいい
…?
もっと気持ちいいことしましょうね」
そういって俺をベッドに座らせると、足の上に跨り、Tシャツの下に手を入れて身体を弄るように触ってきた。
ひんやりとした柔らかい指の感触、抱き締められているかのような身体の暖かさ。
部屋に充満する甘い匂いのせいもあって、頭がぼーっとし始めた。
すると女は俺のTシャツをゆっくりと脱がし、自分も脱ぎ始めた。
服の下からすでに見えていた豊満なものが、下着の中にぎゅうぎゅうに詰められていた。
「ブラ、外してみる?」
女はくすくすと笑いながら俺に告げた。
挑発的なそのセリフにさえ、ドキドキしてしまう自分が嫌になった。
「はい
…」
俺はそれだけ呟き女の背中に手を回した。
女の豊満すぎる胸が俺の顔の目の前にきた時、女はまるで挑発するようにわざと胸を顔に押し付けてきた。
むせかえるような女の匂いで俺の頭は爆発しそうだった。
やっとの思いでブラを外したとき、支えをなくしたものが俺の目の前に現れた。
「おっぱい見るの初めて?触る?」
女は自分の豊満な胸を持ちながら、にこりと笑って俺に差し出した。
「い、いいんですか
…?」
動画なんかでは見たことはあったが、そんなに大きな胸は興味ない方だった。
しかし眼前に差し出されたら話は違う。
俺は恐る恐るその胸を触った。
思っていたよりもしっかりとしたその胸はずしりとした重みがあった。
「特別に、食べてもいいわよ?」
そういった女の顔を見上げると、今までよりも少し優しそうに微笑んでいた。
俺は女の顔を見た後、無言で女の胸にしゃぶりついた。
「んっ
…美味しい?」
そう言いながら俺の頭を撫でる女に、俺はなんとも言えない感情を抱えていた。
女は後ろ手で俺の下半身をそっと撫でた。
「んっ
…あっ!!!」
思わず俺は声を上げていた。
「すごいわね
…もうパンパンよ?
楽にしてあげる
…」
そういうと女はそっと身体を離し、俺のズボンに手をかけて、ゆっくりと脱がせていった。
剥き出しの俺のものを見て女はニコニコと笑っていた。
「すごい
…!やっぱり若いっていいわねぇ
…こんなに元気
…!」
俺の先端をそっと手で撫でた女の顔が、俺のものに近づいていく。
女の口が俺のものの上に来た時、口の先からベロを出して、その先から涎を垂らしていた。
涎は糸になって伸びていき、俺のものについた。
女の唾液がついた俺の先端はぬらぬらと光っていた。
女はひんやりした手で自分の唾液を馴染ませ、俺のものに染み込ませた。
そのままゆっくりと俺のものをしごきはじめた。
「あっ
…はっぁ
…!!!」
「気持ちいい?おちんちんこうやって触られるの、初めて?」
「んっ
…!!!」
俺は馬鹿みたいに喘ぐことしかできなかった。
「あっ
…ダメ
…イ、イキそう
…!」
「いいのよ、出してね
…」
そういった女はべぇと舌を出して、俺の中から出たものを口で受け取った。
女の口の中に白い液体が充満した後、女は満足そうに自身の手の上に俺の出したものを垂らした。
「いっぱい出たわね
…素敵」
俺から出たその白いものをティッシュで拭ったあと、女はそっと俺のものを触った。
「少しお掃除してあげるわ」
そういって俺のをベロリと舐めた。
俺の先端から出た白い残骸を綺麗に舐めとっていく。
「やば
…待ってそれ
…あっ
…んっ
…!」
女はそのまま俺のものを口の中に頬張った。
喉の奥まで俺のを入れ込んだ女の口からじゅるじゅると音が響いた。
口の入り口の部分だけは妙に締め付けられるものの、口の中は蠢く舌に優しく圧迫され、先端は喉の奥に刺さるように強く締め付けられた。
今まで味わったことのない快楽だった。
俺はひたすら情けない声を出して喘ぎ続けるしかなかった。
何度果てたかは覚えてない。
1人でするのとは全く違った。
気持ち良くないわけじゃない。
最高だったと言えば最高だった。
ただ、終わった後はなぜか虚しさだけが残った。
女に頭を撫でられた時に襲ってきた感情。
不快感とも違うが居心地の悪さを感じた。
ただただカッコ悪い自分が恥ずかしかったのかもしれない。
カッコ悪い自分でいることが許せなかった。
ただ俺は、女の子の前でカッコつけたかったダサい男なんだ。
おまけ
カツキ
「レヴィさんの胸板柔らかっ!!!
なんで!?すごいぷにぷに!」
レヴィ
「力入れると硬くなるぞ」
カツキ
「すげー!!!筋肉すげー!
…そういえば、俺人生で一回だけ女の子のおっぱい触ったんすけど、あの子も硬かったんですよね。あれって鍛えてたからなんすかね?すげぇ爆乳だったんすけど
…」
レヴィ
「え?
…いやそれはシリk」
スカーレット
「言わせないわよ???(圧)」
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