20250719_マギカロギア「○○しないと出られない〈禁書(へや)〉」卓観戦




同道環エピローグ1年IFの「マフメリ出られない禁書」だ~~~~!!!!



同道環トンダオクライス……メリナ、ウォーム、藍道、マフディの分科会のこと。
※エピローグ……同道環は3話の最後に「扉」を選び、滅びゆく終末世界に全員で戻ってきた。エピローグは6日間(2サイクル6シーン)あった。
※1年IF……「もしエピローグが1年あったら」という共通幻覚。
※マフメリ……マフディとメリナの夫婦。エピローグでエルサレムに戻ってきて結婚式を挙げた。

*おことわり:あくまでここに書かれているマフディは「同道環のマフディ・ハーディ」であることをご承知ください。

【マフメリ結婚式二次創作】



というネタバレなしだと観戦席しかお見せできない遊びでした。
飲酒OK! 理性など吹き飛ばせ! 正気に戻るな!


マフメリって隙あらばいちゃつくので、もうずっといちゃいちゃでした。
シナリオアンカーは「恋愛」「血縁」をお互いに取り、積極的に〈エロス〉で判定し、ちょっとしたいじわるをして恥ずかしがらせたり、82回キスをしたり、和室で添い寝したり……いろいろと。
「キスします? メリナさん?」
「マフディくんになら、嫌ということはないのだけれど……
「では、まずどこにしてくれるんですか、メリナさん?」

それからいちゃいちゃがある程度を越えると、マフディが魔法的スモークを発生させて、観戦席に目隠ししていました。
キスで済まなくなったり、添い寝で済まなくなったり。
 ……ねぇ、これってマフメリえっちなことしたんですか!??? → した!!!!


マフディは今回初のPC参戦だったので、法外な範囲で【書海】したり、無限の魔素なのでメリナに全ての魔素を渡したりもありました。
魔力決定が下手なのも面白かったです。低い魔力を口実にメリナに調律で膝枕してもらうマフディ(複数回)……と、ほらまたいちゃついてる!


観戦席は3000歳なのに度々奥ゆかしいウォームと、死体なせいで恥じらいがない藍道でした。
「このいちゃつき、ワタシ見ていいんですかネ……?」
「互いの裸ももう見てるはずなのに、なんで今更恥ずかしがってるんだ?」

藍道としては初めて見るマフディの動揺する姿とか、メリナが怒ったりしてる姿とか、見たことがない一面もみれて幸せでした。
同道環のみんなと一緒に居られれば、他に何にも要らない末っ子なので。


断章を無事に回収し、いくつか追加を探検してマフメリがデートに満足したあと、改めて禁書を回収することに。
そして現れた禁書は……

禁書〈マフメリアンソロジー 罪咎ハニームーン ~悦ばしき時も病めるときも、王子様とお姫様でありますように(18禁)~〉

そう、この事態の原因は、マフメリ二次創作が覇権CPとして描かれる世界から、因果律の跳躍で終末世界にやってきた、
禁書化したマフメリアンソロだったのです……!(そういうことになった)

アンソロだし人格分裂しててもいいだろと、GMと一緒に禁書RPをさせてもらいました。
「推しCPが目の前に!尊い!」「供給だぁ」「推しに冷たくに見られるの最高です……」「闇展開も見たくってぇ」
「我らが滅びても第二第三のマフメリアンソロが……」「ホロ箔押しPP加工表紙小口染め」
何をされても喜ぶ無敵のオタク禁書楽しかったですね。


迷惑な禁書を倒し、マフディとメリナは禁書を無事に撃破。
部屋の外で認識阻害掛けられてドリンクバーで遊んでいた観戦組と合流してから、また終末世界に戻ってきました。

彼らは残り少ない終末世界での時間を、最後まで共に過ごすともうすでに選んでいるのです。
だから今日もこの終わりゆく世界で、同道環は一緒にごはんを食べたりしています。