
インセインは「情報が次々増えてゆく」あたりが魅力的だな~と思ってるので、お部屋がどんどん豪華になるようにしたいな~~と思って、ハンドアウトが公開されると同時に、あれこれお部屋が彩られてゆく感じです。
最初は全部、公式素材のハンドアウト型カードにしようかと思ったのですが
…画面上だと、場のハンドアウトとシーンハンドアウト、プライズなどの見分けが視覚的にできたほうがいいなと思って、場のハンドアウト以外は画面に合うシルエット素材です。
カラスがシーンハンドアウト、月と星が追加の裏口と隠し扉。
プライズ2つが鞄と本。
コマ置き場は、PCコマ置き場がヴァイオリン本体、助手コマ置き場がヴァイオリンの弓、使用人コマ置き場が紅茶カップ。
PCと助手がニコイチ = 助手が味方であること、使用人はそうではないことを暗示しています。この辺はやりすぎてる気もするんですが、探偵と助手が二世の契りなのって万国の共通見解だろうしいいかなって
…(濁った瞳)。
ヴァイオリンなのはわたしの中で探偵はホームズだからです。このへんは、来てくれるPCに合わせて変更してもぜんぜんよいな~。
スクパネをあれこれ表示非表示するのが忙しそうなので、前景は弄らない方向で。
助手と一緒に両生還できるエンドのみ、背景が青空になって、カラスが飛び立ちます。
描写のはなし。
このへんも来てくれるPLさんがどれだけRP積みたいタイプかにもよるんですが、RPがっつり盛ってくれるPLさんの場合は、助手のキャラと描写も盛っていこうかな
…とソワソワしています
…✨
導入で助手のあやしげ外見描写したり、過剰にPCの体調を心配したり、そのわりに探偵ごっこは強要してみたりして、「コイツ怪しいが!?」を強調したい。
ハイライトのない現在の助手のすがたを描写しておいて、イベント:記憶の欠片(ハンドアウト「助手」の【秘密】が明らかになったタイミングで発生する、看病してもらってた記憶)では健気な様子を見せる。控えめな笑顔差分とかつける。
で、両生還エンドで、渾身の笑顔差分したい。 「ああ、これからも俺は
……君の助手だ」@笑顔 したい。とてもしたい。
このシナリオ、助手との絆を思い出す記憶の欠片イベントを起こそうとしたら、一手も無駄にできないんですよね。
ハンドアウト構造が「館の人々 → 館 → 隠し扉 → プライズ「切り抜き帳」 → 助手」になってるので、一手目でハンドアウト:殺人事件を確認したら、もう手番足りない。
このシナリオで《嘆願》(シーン増やすやつ)持ってくるPLはほぼいないだろうし。
だからこそ、辿り着いた秘密で「助手
…ッ!」ってなってほしい。描写すごい盛りたい
…。無い思い出を捏造したい
…。
助手も、もう継続前提くらいの勢いで、PCに合わせて性格・年齢・関係性を設定したい。PLのツボを突いて狙い撃ちしたい。
事件で負傷した相手に寄り添って献身的に介護して、かと思ったら記憶(自分との思い出)を取り戻してほしくて繰り返し繰り返し事件の再現をするような人間がまともなわけないんだよな。
粘着質で一途でネジ外れた健気系、大得意ですよ
…わくそわー
…。
まあわくそわと準備しておいて、とくに回す予定も無いのですけれども。
烏有館、有名シ過ぎてインセインプレイともだちは既プレイの人が多いし、RP相性良いCoCともだちはまずインセインのルールから覚えてもらうことになるしな
…。
ゆっくり条件に合うひとが現れるまで待とう
…。
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