もご
2025-07-10 12:42:42
678文字
Public
 

鉄追ネタ(※R15くらいの要素あります)


考えたけど描く暇ないので誰か描いて。


いずれ夜になる追の殺意が好きな鉄×自罰のために鉄に抱いてもらう追


円卓で人と交流して過ごすうちに自分の中の復讐心が少しずつ磨耗していくことに焦ってる追跡者が鉄に抱いてもらう話。

鉄は仲間(?)の中で1番後ろ暗いこともこなしてそうだし、「仕事」として割り切って受けてくれそうだから報酬(硬貨とか武器の素材とか)を持って鉄に抱かれにいく。

鉄は別に自分の性欲処理もできるから報酬はいらない受け取らないって言うけど、真面目な追が無理矢理渡してくるから受け取ってる。


復讐心が薄れると、何もかも失った日の悲しさとか憎しみも忘れそうでそれが恐ろしくて、手酷く抱いて欲しい追。あと何もできなかった自分への自罰感情も混ざってる。

追が痛くして欲しそうだから最中にダガーで追の肌に傷つける鉄はいてもいい。
あと、抱いてるうちに追の目に背負った殺意が戻っていくのを見るのが好き。


よく鉄が武器の手入れしてる崖際のあの場所(狭間杯の石碑のあたり)
あそこに鉄がいると、ふらっとたまに追が林の奥の方まで歩いて行くのが見えるのでそれが合図。

でも追は何も言わないので、鉄も気づいてて行かないことがある(そういうときは追も諦めて1人で処理してる)


でも林まで来たはいいけど(今日はやめておこう)って諦めて追が立ち上がったところにくる鉄はいる。



ちなみにこの鉄は追憶完了後の鉄で追跡者くんが辿る道も知ってるので、何度も彼が夜になる過程を見てる。いずれまたいい夜を作ってくれるその殺意が好きだから抱いてる。