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2025-07-10 00:00:56
2000文字
Public 二次創作(MH)
 

【マイハン設定】Tert - テルト


Tert


【名前】 テルト
【性別】 女
【実機データ】 X/XX
【関連モンスター】 ディノバルド

パッション爆発気味なチャージアックス使いのルーキーハンター。
アツい性格と晴れやかな笑顔で、周りをみんな巻き込んでいく天性の陽キャ。
モンスターとの心滾るバトルを求めて狩りの世界へ飛び込む。

 *「そんなぁ! いいじゃないっすか! 迷惑はかけないように頑張りますから! どうか、どうかー!」*
 *「ホンット器用っすよねぇアンタ。でも、オレだって……!」*

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人物


明朗快活、いつも前向きで人懐っこい。誰とでもすぐに打ち解けられる。
一人称は「オレ」、二人称は「アンタ」。語尾に「っす」がつくチャラそうな喋り方は、父親であるスーノの真似。
ワインレッドのショートヘアと天色の済んだ瞳。ボーイッシュではあるが、仕草や体つきは割と乙女。
19歳で龍歴院所属のハンターとしてデビュー。幼少期から両親に師事してもらっていたため基礎はできていたものの、無鉄砲なところがあり初心者まる出しだった。アロイスと共に実戦経験を積んでからは、持ち前のパワフルさを活かしつつ実直に狩りに臨む。
三度の飯と筋トレが大好き。好き嫌いは特になく、辛いものが得意。勉強は苦手だが、狩猟知識の吸収は早い。方向音痴が目下の悩み。
やたら直感が鋭い。野性の本能に近い。

ハンマー使いの父の豪胆さ、片手剣使いの母の器用さを兼ね備え、加えて派手好きなためチャージアックスを選んだ。武器の扱いは上手い方。
爆破属性を好んで使う。お気に入りの武器はディオスアームズ。
防具はがっちりとしたものを好み、宿敵ディノバルドの狩猟後からはディノ一式に身を包む。軽装を好む先輩二人(アロイスとディア)のことは、本音を言えばちょっと心配している。

虫全般が大の苦手。ブナハブラやクンチュウなどの小型モンスターが怖いのはもちろん、にが虫を捕まえるのも躊躇う。セルタス種などは直視できない。
他、お酒を飲んだことがなかったり、色恋沙汰に疎いなど、子どもっぽいところが多い。結構な怖がりでもある。

元気すぎて猪突猛進になったり、人助けとなると自己犠牲に走ってしまうような、危なっかしいところがある。アロイスは何度も胃を痛めている。特に人命が関わる依頼では周りが見えなくなることもしばしば。常に冷静なオトモのリュディガーが、良いストッパーとなってくれている。
行きすぎた正義感は本人にも自覚があり、ハンターをやっていく上では欠点だと思っている。しかしどうしても、時折暗い一面を見せる先輩たちのことは放っておけない。


経歴


メゼポルタ近郊で、ハンターの父スーノと元ハンターの母ディアの間に生まれる。
ハンターに憧れ、幼少期から鍛錬の日々。父のようなハンターになるべく父の真似をしていたら、口調までそっくり移った。
母からはたびたび奇妙な話を聞かされており、母以外にも「ディア」という名前の女性がいることを知る。特に「アダマント」の異名をもつディアの存在に関心を抱く。

もうすぐ20歳といったところで、ハンターになるべく両親のもとを巣立ち、ベルナ村へ辿り着く。龍歴院の場所がわからず迷子になっていたところを「アダマント」と名乗る覆面姿のディアに助けられた。これがきっかけで、頑なにアダマントと名乗り続けるディアに付き纏う。ディアはまともに取り合わなかったが、代わりにアロイスのことをテルトに紹介した。
女性への苦手意識から門前払いしようとするアロイスだったが、テルトは押し切る形で初狩猟についていき、彼を師とするようになる。アロイスにはとことん嫌がられたものの、「この人を放っておくと悪いことが起こりそう」という直感故にテルトは諦めなかった。結果として師弟関係に収まり、アロイスの部屋の汚さを見兼ねて同棲までに至る。

実戦経験を積んでいく中で、ギルドの勘違いをきっかけに古代林深層でディノバルドと出会う。一戦交えて辛くも撃退し、ディノバルドを宿敵と見定める。このときに拾った鱗は素材として使うことなく、お守りとして大切にしている。
一人前のハンターとなり、リオレウスの狩猟にも成功した頃、再び古代林に現れたディノバルドの狩猟依頼を正式に引き受ける。熱戦を乗り越え狩猟を成し遂げたテルトは、その後もより強いハンターを目指して成長していく。
先輩後輩として関わり合う中でアロイスに淡い恋慕の情を抱いており、いつか肩を並べられるほどのハンターになれたら告白しようと考えている。ずっと「先輩」呼びで、名前を呼ばせてもらえないのが密かな不満。


関連キャラ


アロイシアス - 先輩、好きな人
ディア(アダマント) - 先輩、大切な人

リュディガー - オトモ

ディア(ロゼンジ) - 実母
スーノ - 実父


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