楸谷徹
INFP (INFJ寄りに発達)
- 主機能:Fi
やや過敏。Fiが独自の価値観に基づいて好き嫌いや善悪を激しく裁定することにより、こだわりが強く気難しい悲観主義者になっている。
- 補助機能:Ne
物事を抽象化して考える。一つの手がかりから「〜かもしれない」という可能性や意味をいくつも推測できるため、他者に対する洞察力が非常に鋭い。
Fiの気難しさや、Niが参照するSiのネガティブ体験に引っ張られて、あらゆる物事に悲観的な側面ばかり見出す。
- 第三機能:Si
過去の感覚や記憶を具体的なまま保存する機能だが、楸谷はこれがトラウマの箱になっている。
- 劣等機能:Te
情緒的満足が主軸にあり、効率性や論理をさほど重視していない。明確な手続きのない仕事で活躍できている。
- 第五機能:Fe
母親とのコミュニケーションで鍛えられたため、第二機能並みに発達している。
相手の感情を察するのが得意で、共感能力が非常に高い。相手ごとに異なる自己の切り口を見せる。
- 第六機能:Ni
とても発達している。目の前の出来事に対して、過去の経験を基にパターンを見出すことができる。恐らく、Neと連携してアイデアの連鎖を引き起こす。楸谷の参照できるリソースはネガティブな体験に偏っているため、推測全てが悲観的である。
- 第七機能:Se
未発達である。味覚が非常に粗く食事を楽しめないほか、美術や音楽に疎く、肌を触られることに強い忌避感を覚える。
- 第八機能:Ti
少し発達させようとしてきたが、やはり苦手。
理屈は不得意だが屁理屈は得意というべきか、論理的な構成で感情論を組み立てることができる。しかし、自身の内側にあるものをロジカルに整理することはできない。
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